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記事一覧

  • これは故意?偶然? “危険スライディング”に米波紋「何のためにルールがある?」

    2018.05.29

    米大リーグで一つのスライディングが賛否を呼んでいる。満塁の場面で内野ゴロから本塁に突っ込んだ三塁走者のスライディングが捕手の足に引っかかり接触。その弾みで捕手はバランスを崩し、悪送球した間に2者が生還した。リプレー検証が行われても判定が覆らず、問題のシーンを「MLB Replay」が動画付きで公開。米メディア、ファンは「意図的な接触で守備妨害になりうる」「何のためにルールがあるんだ?」と波紋が広がっている。

  • “お騒がせ男”ネリがまた… “ペナルティ無視”の復帰戦を今度はドタキャンへ

    2018.05.29

    プロボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介を破ったルイス・ネリ(メキシコ)がまたもやお騒がせだ。体重超過で王座を剥奪され、WBCから無期限資格停止処分、日本ボクシングコミッション(JBC)から日本での活動永久停止処分を課されていたネリ。6月18日にバンタム級で復帰戦を発表していたが、命令無視に対し、WBCが「重大な混乱を引き起こした」と声明文を発表。すると、ネリは復帰戦の中止を急遽決断したと米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • 大坂なおみ、弾丸ウィナーに喝采 貫禄発進にWTA賛辞「世界20位が感銘を与えた」

    2018.05.29

    テニスの全仏オープンは28日、女子シングルス1回戦で世界ランク20位の大坂なおみ(日清食品)は同95位のソフィア・ケニン(米国)に6-2、7-5で快勝し、初戦突破を決めた。大会公式もハイライトを動画で公開するなど熱視線を浴びているが、WTA公式サイトも「支配したのは大坂」「世界20位が感銘を与えた」と高く評価している。

  • 井上尚弥も乗り気? 11秒KO男テテの“挑戦状”を歓迎「I can’t wait too!」

    2018.05.29

    ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がツイッターを更新。25日のタイトル戦で3階級制覇を達成した後、WBO世界同級王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)から届いた挑戦状に対し、「I can't wait too!(俺も待ち切れないよ!)」と歓迎している。

  • 錦織に敗戦も… 304位の21歳は収穫十分「ベスト尽くせた。彼のような強敵相手でも」

    2018.05.29

    テニスの全仏オープンは27日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク21位の錦織圭(日清食品)は同304位のマキシム・ジャンビエ(フランス)に7-6、6-4、6-3でストレート勝ち。2回戦進出を決めた。主催者推薦でグランドスラム初出場だった21歳は、「ベストを尽くした。勝利の女神は自分には微笑まなかった」と振り返っている。地元紙「レキップ」電子版が報じている。

  • どうやって打つ? 「簡単だよ、打てないんだ」 奪三振王のフロントドアに驚愕続々

    2018.05.29

    米大リーグで“奪三振王”が披露した変化球が話題を集めている。27日(日本時間28日)のレッドソックス-ブレーブス戦だ。レッドソックスの昨季の奪三振王、クリス・セール投手が、驚愕の変化量を誇る“フロントドア”を投じたシーンをMLBのスペイン語版公式ツイッターが公開。ファンの度肝を抜いている。

  • 「ナオヤ・イノウエが優勝者になると思う」 マクドネルが井上のWBSS制覇にエール

    2018.05.28

    ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチで正規王者ジェイミー・マクドネル(英国)に初回1分52秒でTKO勝ちを収め、3階級制覇を成し遂げた井上尚弥(大橋)。WBA公式サイトでは圧倒的な井上の強さを前に完敗を喫した前王者マクドネルが潔く口にした「ナオヤ・イノウエを称賛せずにいられないんだ」という粋なエールを伝えている。

  • ザギトワ、“新恋人”マサルにメロメロ 「午前中だけでたくさん一緒に過ごしました」

    2018.05.28

    フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)に日本からメスの秋田犬「マサル」が贈られた。このニュースは日本そして、現地でも連日のように報じられ、ファンの心をほっこりさせている。ザギトワは待望していた“相棒”を早くも溺愛しているようだ。ロシアメディアが伝えている。

  • 桃田賢斗が全勝で銀メダル獲得に貢献 「日本のレベルがすごく上がっている」

    2018.05.28

    男子も力のあるところを見せつけた。バドミントン日本代表が28日、タイのバンコクで行われていた国別対抗戦から帰国して記者会見に臨んだ。女子は第27回ユーバー杯で37年ぶり6度目の優勝。男子も第30回トマス杯で2大会ぶりに決勝へ進出したが、惜しくも中国に敗れて準優勝となった。中国、インドネシアに次ぐ史上3カ国目となるアベック優勝はならなかったが、男子も世界の強国であることを示した大会だった。

  • 華麗なるオーバーヘッド弾は「歴史に残る、純粋な宝石だ」 芸術的な一撃に反響続々

    2018.05.28

    サッカーの欧州NO1クラブを決める、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝はレアル・マドリード(スペイン)が、リバプール(イングランド)を3-1で破り、前人未到の3連覇を成し遂げた。ウェールズ代表FWギャレス・ベイルがオーバーヘッドで叩き込んだ一撃が、大反響を巻き起こしている。クラブの公式インスタグラムがゴラッソを公開すると、1日も経たずに再生回数は500万回に迫っている。

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