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記事一覧

  • 高木美帆、歴史的快挙を姉・菜那も祝福「美帆優勝おめでとう うん。すごい!」

    2018.03.12

    スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)で、平昌五輪で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした。歴史的快挙を、平昌五輪で金メダルを2つ獲得した姉・菜那(日本電産サンキョー)も自身のツイッターで祝福した。

  • ダニエル太郎、金星献上のジョコは自らのミス連発嘆く… 「とても奇妙だ」

    2018.03.12

    男子テニスのBNPパリバ・オープンの男子シングル2回戦は11日(日本時間12日)、世界ランク106位のダニエル太郎(エイブル)が元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)をフルセットの死闘の末に7-6、4-6、6-1で撃破した。右肘の故障から完全復活を目指すジョコビッチは金星献上を「とても奇妙だ」と嘆いている。地元紙「ニューヨーク・タイムズ」が報じている。

  • 綿貫敬介が「東北『夢』応援プログラム」で1年間取り組んだ新しい指導のカタチ

    2018.03.12

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象に、アスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、未来の東北を担う子供たちへの支援を続けている。東日本大震災から7年――。2018年3月11日。福島・いわき市のテニスコート「ア・パース」には、小中学生29人に熱血指導するプロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)の姿があった。

  • ウッズ、全米が夢見た“超絶13mパット”にファン熱狂「神は魅せる時に魅せる」

    2018.03.12

    米男子ゴルフのバルスパー選手権(イニスブルックリゾート&GC)最終日は11日(日本時間12日)、2位タイから出たタイガー・ウッズ(米国)は2バーディー、1ボギーの「70」で回り、スコアを1つ伸ばしたが、通算9アンダーの2位タイで終了。復活Vこそならなかったが、終盤の17番パー3で約13メートルのバーディーパットをねじ込んで首位と1打差に肉薄。全米が夢を見た熱狂の瞬間をPGAツアーが動画付きで紹介すると再生100万回を突破し、ファンから「ゴルフの神は魅せる時に魅せる」などと大反響を呼んでいる。

  • ダニエル太郎、ジョコ撃破の“熱狂の大金星”を海外称賛「運命を急速に変える勝利」

    2018.03.12

    男子テニスのBNPパリバ・オープンの男子シングル2回戦は11日(日本時間12日)、世界ランク106位のダニエル太郎が元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)をフルセットの死闘の末に7-6、4-6、6-1で撃破した。ATP公式中継サイト「テニスTV」は動画付きで紹介。ATP公式サイトは「運命を急速に変える象徴的な勝利」と大番狂わせを演じた25歳を称賛している。

  • 井上尚弥、王者のプロモーターが早くも白旗? 「敵地で勝ち目はないだろうが…」

    2018.03.12

    プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が5月25日(大田区総合体育館)にWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦で、同級王者ジェイミー・マクドネル(英国)に挑戦する。マクドネルのプロモーターのエディ・ハーン氏は「敵地で勝ち目はないだろうが…」と“モンスター”の異名を取るハードパンチャー井上を前に早くも白旗を上げているようだ。

  • 高木美帆、圧倒Vにオランダ人コーチも手放しで賛辞「私の緊張も無駄だった」

    2018.03.12

    スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)第2日は10日、2種目が行われ、平昌五輪で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が4種目合計166.905点で、男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした。五輪金メダル5つを獲得している女王イレイン・ブスト(オランダ)を破って達成した快挙に対し、オランダ人コーチのヨハン・デビット氏は「私の緊張も無駄だった」と教え子の高木を手放しで称えている。オランダメディアが伝えている。

  • 衝撃の13歳トルソワに“元祖天才少女”も驚愕「もはや男子だけのものではない」

    2018.03.11

    フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(ブルガリア)は10日、女子シングルフリーが行われ、13歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)は女子では史上初となる2度の4回転ジャンプに成功。ノーミスの演技で153.49点をマークし、合計225.52点はシニアを含めても歴代5位の好スコアだった。海外メディアからは「前代未聞」「とんでもない演技」など称賛の声が上がっていたが、“元祖天才少女”タラ・リピンスキーさんら先輩スケーターも驚愕している。

  • 高木美帆、「こんな経験は1度きり」と感慨 2万5000人完全アウェーでの歴史的Vに

    2018.03.11

    スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)第2日は10日、2種目が行われ、平昌五輪で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が4種目合計166.905点で、男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした。伝統ある屋外リンクでの大会を制し、歴史に名を刻んだ高木は「こんな経験は一度きりだと思う」と感激している。国際スケート連盟(ISU)公式サイトが伝え、公式インスタグラムでは屋外リンクならではの夕闇の中で高木が恩師デビットコーチと交わした歓喜の抱擁の一枚も公開している。

  • 高木美帆、五輪金5個の女王ブストも脱帽「一番強い者が勝った。私は一番の敗者」

    2018.03.11

    スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)第2日は10日、2種目が行われ、平昌五輪で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が4種目合計166.905点で、男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした。五輪金メダル5つを獲得している女王イレイン・ブスト(オランダ)は総合2位で7度目の優勝を逃し、「一番強い者が勝った」と脱帽。新女王に賛辞を送っている。オランダメディアが伝えている。

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