[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • 選手村ベランダの“日本語垂れ幕” 豪州代表の心遣いに日本領事館も「ありがとう!」

    2021.07.26

    東京五輪は各競技で熱戦が繰り広げられている。各国代表の選手たちは選手村に入り、本番に備えているが、オーストラリア代表チームが入るマンションには日本語で感謝を綴った垂れ幕が掲げられ、ファンの注目を集めている。同国の代表チームの公式ツイッターが実際の画像を公開していたが、在メルボルン日本国総領事館も「ありがとうオーストラリア!」とSNSで反応している。

  • 東京熱狂の裏で… インド人が砂で造った芸術的五輪アートに反響「素晴らしい作品だ」

    2021.07.26

    23日は東京五輪は盛り上がりを見せているが、海外でも様々な形でムードは高まっている。インドではサンドアーティストが作った五輪アートが話題に。地元観光局のツイッターが紹介し、反響を呼んでいる。

  • 被写体・松田直樹の魔力 カメラマンが忘れられない背番号31「彼だけ諦めてなかった」

    2021.07.26

    かつて日本サッカー界に輝く唯一無二のDFがいた。松田直樹。横浜F・マリノスで背番号3を着け、日本人離れした身体能力で数多のFWを封じ、2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で日本代表の16強に貢献。プレーはもちろん、歯に衣着せぬ言動とカリスマ性で選手、ファンに愛された。しかし、2011年の夏、所属していた松本山雅の練習中に急性心筋梗塞で倒れ、8月4日、帰らぬ人に。34歳の若さだった。早すぎる別れから、もう10年――。

  • 開幕の7人制ラグビー、14分7トライの高速展開にネット驚き「15人制より速くてハラハラ」

    2021.07.26

    東京五輪は26日、ラグビー7人制男子の日本は予選ラウンド初戦で前回金メダルのフィジーと対戦し、19-24で惜敗した。日本を熱狂に巻き込んだ2019年15人制ワールドカップ(W杯)を経て行われる今大会、特有の高速試合展開に驚いたファンが多く、ネット上で話題となっている。

  • 35号の大谷翔平、生還直後の“ドヤ顔アップ”に米注目「この動画大好き」「愛してる」

    2021.07.26

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ツインズ戦で「2番・指名打者」で先発出場し、勝ち越しの35号ソロを放った。本塁打王争いで2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.に3本差とする一発。球団公式SNSは、ホームイン後の大谷のドヤ顔をアップで映した動画を公開。口を広げ、味方と喜ぶスロー映像に、米ファンからは「この動画大好き」などと反響が集まっている。

  • 選手村は「素晴らしい」「様々な食事取れる」 英代表がジョンソン首相に電話レポート

    2021.07.26

    東京五輪は各競技で熱戦が繰り広げられているが、英国の選手たちは選手村の生活に満足しているようだ。英国首相公式ツイッターは、代表選手がテレビ電話でボリス・ジョンソン首相と対話する映像を公開。選手たちは「選手村自体、素晴らしい」「様々な食事を摂れる」などと語っている。

  • 阿部一二三と戦ったブラジル選手、胸に隠れた漢字タトゥーが話題「ゴシック体がよい!」

    2021.07.26

    東京五輪は25日、柔道男子66キロ級で阿部一二三(パーク24)が優勝。女子52キロ級の妹・詩と柔道史上初の兄妹同日金メダルを獲得した。この日、一二三と準決勝で戦ったブラジル代表選手にSNS上では注目が集まった。胸に刻まれた漢字2文字のタトゥーに「ゴシック体なのものよい」「ほほえましい!」などと反響が寄せられている。

  • 日本、2-1逃げ切りの裏に見たあの日の教訓 松井大輔「ロシアW杯の逆転負け生かされた」

    2021.07.26

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。南アフリカとの初戦を1-0で勝利したサッカー日本代表は25日にメキシコとの第2戦を迎えた。開始早々に久保建英が先制点を挙げると、PKで堂安律が追加点。終盤に失点を喫したものの、2-1で連勝を飾り、グループ首位に立った。アテネ五輪で10番を背負った元日本代表MF松井大輔(サイゴンFC)はこの試合にどんな「ミカタ」を持ったのか。(構成=藤井 雅彦)

  • 柔道金の高藤直寿、敗れた台湾選手との健闘称えるシーンに反響「これぞ五輪」「感動」

    2021.07.26

    東京五輪は24日、柔道の男子60キロ級決勝が行われ、高藤直寿(パーク24)が楊勇緯(台湾)に指導3による反則勝ち。自身初の金メダルを獲得した。激闘を終えた2人は、手を取り合って健闘を称えていたが、SNS上の日本人ファンからも「これぞ五輪」「両者のスポーツマンシップに感動!」などと反響が寄せられていた。

  • 阿部兄妹が同日金メダル達成できた理由 北田典子「一二三に『五輪のために作った技』」

    2021.07.26

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。金メダルラッシュが期待される柔道は注目階級を専門家が独自の「ミカタ」で解説。柔道私塾「講道学舎」創始者の故・横地治男理事長の孫でソウル五輪銅メダルの北田典子氏は、男子66キロ級と女子52キロ級で柔道史上初の兄妹同日金メダルを獲得した阿部一二三(パーク24)、阿部詩(日体大)について、快挙の裏にあった2人の進化、勝負の分かれ目を解説した。(構成=THE ANSWER編集部)

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集