[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

記事一覧

  • トランスジェンダーのNZ選手がメダル逃す 女子重量挙げ43歳ハバードは記録なし

    2021.08.02

    東京五輪は2日、女子重量挙げの87キロ超級が行われ、世界ランキング7位の43歳ローレル・ハバード(ニュージーランド)はスナッチを3回ともに失敗。記録なしに終わった。ハバードは男性として生まれ、2013年に性自認が女性であると公表。性別変更したトランスジェンダー選手が出場するのは、五輪史上初だった。

  • 選手村の食事は「信じられないほど好評」 米専門誌もオリンピアンの食事情を特集

    2021.08.02

    東京五輪の選手村グルメは各国の出場選手がSNSなどでレポート。多彩なメニューに加え、味も美味しいと評判を呼んでいる。米国の専門誌「フード&ワイン」でも「東京の選手村でアスリートが食べているもの」と題した記事で特集している。

  • 村上茉愛、銅で並んだロシア選手と“花束送り合いっこ”にSNS反響「素敵な場面見れた」

    2021.08.02

    東京五輪は2日、体操女子種目別決勝の床運動で村上茉愛(日体クラブ)が14.166点で銅メダルを獲得した。同点で3位になったロシア・オリンピック委員会(ROC)のアンゲリナ・メルニコワとは、並んだ表彰台で花束を渡し合うシーンがあった。映像を目の当たりにした日本のファンからは「素敵な場面」「ほっこり」などと反響が寄せられている。

  • 5戦全敗に終わった日本 地殻変動が起こる世界の女子7人制ラグビーで生き残れるのか

    2021.08.02

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。7人制ラグビーは、男子が前回リオデジャネイロ五輪の4位から11位と大きく順位を落としたのに続き、女子代表も参加12か国中最下位で東京五輪を終えた。リオ五輪の10位にも届かず、7人制が五輪種目に採用されて2大会目の東京で目の当たりにしたのは、足早に進む各国の進化。その大きな潮流の中で、日本の女子7人制はメダルどころか世界から取り残される危機に立たされている。(文=吉田宏)

  • 倒れた2人の友情シーン 陸上で生まれた“称え合う2枚”に反響「これこそ五輪の全て」

    2021.08.02

    東京五輪は陸上競技が国立競技場で開催されているが、1日の女子100メートル障害準決勝で、2人の選手によるスポーツマンシップを感じさせるシーンが生まれた。実際の写真を五輪公式が公開すると、海外ファンから「真のオリンピアンたち」「リスペクトだよ」などと反響が寄せられている。

  • 米国代表は1年前から食事プラン準備 東京五輪を戦う選手たちの心癒す「食」の存在

    2021.08.02

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。「THE ANSWER」でスポーツ栄養の連載を手掛ける公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏は「オリンピックと食」をテーマに、スポーツの愛好家、指導者、保護者向けに短期連載を展開。第3回は「アスリートのコンフォート・フード」について。世界から東京に集まって戦う今大会。パフォーマンスにも影響を及ぼす、試合・遠征時の食事を解説する。(構成=長島 恭子)

  • 来日後に「最高のアイスを見つけた」 五輪記者が驚いた人気商品に反響「何味なの?」

    2021.08.02

    東京五輪は各競技で熱戦が行われている。来日した海外記者は行動制限がある中で取材活動を行っているが、シンガポールの記者は日本の“ジャンボな逸品”に驚いたようだ。自身のSNSに写真を公開し「コンビニ最高のアイスを見つけた……」と投稿している。

  • 実は中学時代バレー部の闘莉王が熱弁 男子バレーの死闘に「日本のメンタルの強さ」

    2021.08.02

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アテネ五輪に出場したサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、独自の「ミカタ」で各競技をチェック。ブラジルから来日し、日本を愛したサッカー界の侍が、他競技からの視点で熱くなったシーンを語る。今回はバレーボール男子日本代表の死闘。1日の1次リーグのイラン戦でフルセットの末に8強進出した。実は中学時代、バレー部だった闘将は次戦の故郷ブラジル戦も日本を応援すると断言した。(構成=THE ANSWER編集部)

  • 「なんというギフト」 日本人女性から突然届いた“粋な贈り物”に海外レポーター感激

    2021.08.02

    東京五輪の取材のために来日している海外メディアのレポーターのもとに、日本のファンからプレゼントが届いたようだ。英語で記された手紙が添えられた粋な贈り物の数々に感激している。

  • 韓国女子バレーのメイクは汗で落ちない工夫 東京五輪アスリートたちの美のこだわり

    2021.08.02

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アスリートビューティーアドバイザーの肩書き活動し、東京五輪出場選手のメイクも担当した経験を持つ元バドミントン選手の花田真寿美さんは「女性アスリートと美」をテーマにコラムを執筆。今回は「東京五輪に感じる女子選手の美のこだわり」について。今大会で目についたメイク、ネイル、ヘアスタイルなどを挙げてもらった。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集