記事一覧
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2023年W杯へ猛アピール 慈善試合で躍動、ラグビー日本代表“予備軍”で輝いた2人とは
2022.06.131月の海底火山の噴火で大きな被害を受けたトンガ王国支援を目的としたチャリティーマッチ「ジャパンラグビーチャリティーマッチ2022」が、6月11日に東京・秩父宮ラグビー場で行われた。試合は、日本代表候補(ナショナルディベロップメントスコッド=NDS)で編成されたエマージングブロッサムズが、在日トンガ人選手を中心に編成されたトンガサムライXV(フィフティーン)を31-12で下して、代表予備軍の可能性をアピールした。代表経験者、次世代の代表戦士が入り混じったメンバーが目指すのは、宮崎で合宿中の日本代表への昇格。チャリティーと同時に、来年9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会出場を懸けたサバイバルと位置づけられた戦いで、可能性を感じさせた新たな力を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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ドライバーショット直撃→観客ぐったり ゴルフ新ツアー恐怖の瞬間に米心配「痛そう」
2022.06.13男子ゴルフで、超高額賞金の新ツアーとして注目を集めた「LIV招待」の開幕戦は、英ロンドンで11日に最終ラウンドが行われた。サウジアラビア政府系ファンドが支援する今大会ではハプニングも。ドライバーショットがギャラリーの男性に直撃し、倒れこんでしまった。「痛そう」「オーマイガー」と海外ファンも驚いている。
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「凄くかっこいい。サラサラ」 “史上最軽量51g”新ユニホーム、陸上日本代表が感激
2022.06.13アシックスジャパンは13日、7月のオレゴン世界陸上に向けて日本代表選手の新ユニホームを発表した。12日までの日本選手権で代表に内定した選手が大阪市内で会見。“史上最軽量”のユニホームを着用し、感想を語った。
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医師がリングで試合ストップ要求の珍事 ボクシング審判に英疑問「早く止めるべきだ」
2022.06.13米ボクシングで起きたTKO劇に海外メディアが疑問を呈している。11日(日本時間12日)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン「Huluシアター」で行われたスーパーライト級8回戦で、ダコタ・リンガー(米国)がホスエ・バルガス(プエルトリコ)に2回2分6秒のTKO勝ちを収めた。バルガスの脚がもたつき防戦一方の中でも審判は試合を止めず、ドクター2人がリングに上がって試合ストップを要求する事態に。英メディアは「もっと早く止めるべきだった」と報じている。
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衝撃の“65m弾”で下剋上 関大北陽が3カテゴリー上の強豪連破、4年ぶり全国出場の要因
2022.06.13「下剋上」を掲げて出直しを図る名門が、上位カテゴリーを次々と破って全国の扉を開いた。全国高校総体(インターハイ)サッカー男子の大阪府大会で関大北陽が準優勝し、4年ぶり23回目の全国大会出場を決めた。大阪府は2校が全国に出る。決勝進出を決めた際、主将を務めるDF大平直哉(3年)は「今年の目標は、下剋上。今まで全国大会に出るのが当たり前みたいなプライドを持ってやってきた。でも、なかなか結果が出ないなか、やり直すという意味で(テーマを)下剋上とした。下から食いついていくという意味で始めたので、嬉しかった」と喜んだ。
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田中希実、廣中璃梨佳ら世界陸上へ会見 「東京五輪を超える」「自信を持って臨む」
2022.06.137月のオレゴン世界陸上の代表に即時内定した一部選手たちが13日、大阪市内で会見した。12日まで行われたトラック&フィールド種目の日本選手権で、参加標準記録を突破した上で3位以内に入った選手が即時内定。大会から一夜明け、世界陸上に向けて抱負を述べた。
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田中希実、2冠秘訣は「パンケーキ」と告白 大会中に重圧解消「食べた瞬間に頬が…」
2022.06.137月のオレゴン世界陸上の代表に内定した一部選手たちが13日、大阪市内で会見した。12日まで行われたトラック&フィールド種目の日本選手権で、参加標準記録を突破した上で3位以内に入った選手が内定。女子1500メートルと5000メートルを制し、ともに代表権を得た22歳の田中希実(豊田自動織機)は、世界と戦うレースへ強い意気込みを語った。
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68歳マドン前監督、解任直前モヒカンになっていた 米無念「披露する機会はなかった」
2022.06.13米大リーグ・エンゼルスで今季途中まで監督を務めたジョー・マドン氏が、電撃解任の直前にチームを奮い立たせるために行った“髪型チェンジ”が話題だ。お披露目の前に解任されたことで日の目を見ることはなく、米メディアも「残念なことに、披露する機会はなかった」と伝えている。
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“サッカー王国”清水とロシア代表 日韓W杯で滞在、関係者が忘れない日本に敗戦後の姿
2022.06.132002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。
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40戦32KOの無敗ボクサー、相手フラフラの豪快TKO劇に海外注目「倒したいだけ倒せるな」
2022.06.13ボクシングの元WBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)が11日(日本時間12日)、豪快なTKO劇で40戦無敗を達成した。米カリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで行われた、WBO世界ミドル級8位ジミー・ケリー(英国)との165ポンド契約の12回戦。3度のダウンを奪うなど5回2分57秒で圧倒し、海外ファンからは「かなりパワフルだ」「タフな選手」と注目を浴びている。
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