記事一覧
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日本のプロ野球客席で見た独特応援スタイル 来日した海外記者驚き「僕も持って来ればよかった」
2023.08.06来日した海外レポーターが日本のプロ野球の応援スタイルに注目している。3日の巨人―ヤクルト戦(東京D)。左翼席のヤクルト応援団の動画を公開し、「僕も持って来れば…」とつづった。
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藤浪晋太郎、英語マスターへの積極姿勢を米特集 首位の新天地で「同僚と繋がることに情熱的だ」
2023.08.05米大リーグ・オリオールズの藤浪晋太郎投手が新天地で温かい歓迎を受けている。地元メディアは積極的に英語を学ぼうとする姿勢を紹介。呼応するように日本文化を吸収しようとする同僚との微笑ましい交流に光を当てている。
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「この男を翔平から引き離せ」 大谷翔平ユニを着ただけの海外セレブに米指摘「呪いは生きてる」
2023.08.05米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が“呪い”を掛けられたと注目を集めている。米国で大谷のユニホームを着た世界的ラッパーが話題に。米メディアが動画を公開すると、米ファンから「オオタニの負の連鎖が始まるぞ」「この男をショウヘイから引き離せ」と悲鳴が殺到した。
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「自分のために」から変わった鈴木愛 ファンに届けたい2年ぶりVへ、圧巻イーグルで首位浮上
2023.08.05女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは5日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で2日目が行われた。2打差2位から出たツアー通算17勝・鈴木愛(セールスフォース)が1イーグル、2バーディーの68で通算10アンダーとし、単独首位に立った。2021年7月の資生堂レディス以来、2年1か月ぶりの優勝に近づいたが「自分のファンの方に優勝を見せたい」と胸に秘めていた思いを口にした。
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渋野日向子が「プロ中のプロ」と称賛される行動 英国の子供たちは「夏の思い出になった!」
2023.08.05米女子ゴルフのスコットランド・オープン第2日が4日、英ダンドナルド・リンクス(6494ヤード、パー72)で行われ、2019年AIG全英女子オープン女王の渋野日向子(サントリー)が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算12アンダーで2打差の単独首位をキープした。米女子プロゴルフ協会(LPGA)は子どもへのファンサービス画像を公開。海外ファンから「間違いなくワールドクラス」とコメントが寄せられていたが、日本人ファンにも「プロ中のプロ」「人柄の良さ」と反響が広がっている。
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男子800mで大会新記録が誕生 滋賀学園2年生・落合晃が1分47秒92でV、恩師に「やったぞー!」
2023.08.05陸上の全国高校総体(インターハイ)第4日は5日、札幌市厚別公園競技場で男子800メートル決勝が行われ、滋賀学園(滋賀)の落合晃(2年)が大会新記録の1分47秒92で初優勝を飾った。鹿児島城西(鹿児島)の立迫大徳(3年)が1分48秒50で2位、国学院久我山(東京)の寺田向希(3年)が1分49秒44で3位だった。
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41歳西山ゆかり、プロ1勝の地・北海道で8年越しV争い 49位→7位浮上「見えないものに助けられた」
2023.08.05女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは5日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で2日目が行われた。49位から出た41歳・西山ゆかり(フリー)が5バーディー、ボギーなしの67で、首位と4打差の7位とトップ10圏内にまで浮上した。2015年のmeijiカップで自身ツアー初優勝した思い出のコースで8年越しのV争い。「見えないものに助けられている感じがした」と充実感を漂わせた。
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「重大発表!」 大谷翔平MVPの予想者にもう配当金、米ブックメーカーが発表「受賞したも同然」
2023.08.05米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手のMVP受賞を予想した人に対し、米スポーツブックメーカーは現時点で配当金を支払う措置を下した。2021年以来2度目のMVP最有力候補。発表の3か月前にもかかわらず、「このGOAT(史上最高)に賭けた人全員に今日、配当を支払います」と公表した。
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原英莉花、手術から復帰初戦ボーダーギリギリで予選通過 「体は十分戦える」も飛距離に課題
2023.08.05女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは5日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で2日目が行われた。49位から出た原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は2バーディー、1ボギーの71で回り、通算2アンダー。44位で予選通過した。5月に腰のヘルニア摘出手術を受け、約3か月ぶりのツアー復帰戦で最終日まで戦うことになった。
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「受験生」の肩書きを捨てて 偏差値72・膳所からインハイ出場、山田翔悟はすぐ夏期講習で勉強の夏へ
2023.08.052日に開幕した陸上の全国高校総体(インターハイ)は競技のみならず、勉強にも励みながら戦う文武両道の選手たちもいる。偏差値72、滋賀の進学校・膳所で男子800メートルに出場した山田翔悟(3年)は夏期講習を休んで、インターハイに初参戦。4日に行われた予選で敗退となったものの、塾と部活を両立しながら夢の全国の舞台に立った。すぐさま夏期講習に復帰し、今度は受験勉強の日々が始まる。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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