記事一覧
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「辞めようかな、無理だ」のトラウマ脱却の大外刈 女子団体V、佐賀商・中野弥花「言葉にならない」
2023.08.11柔道の全国高校総体(インターハイ)は11日、北海きたえーる(北海道立総合体育センター)で女子団体戦の決勝が行われ、佐賀商(佐賀)が比叡山(滋賀)に2-0で勝利。悲願の初優勝を果たした。最後は大将の中野弥花(3年)が見事な大外刈。かつての悪夢から完全脱却の一本勝ちを収め「言葉にならないくらい嬉しい」と笑顔が弾けた。
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別次元の大谷翔平はもはや議論対象から除外 MLB番組で「FAでオオタニ以外で望まれる選手は誰」
2023.08.11米大リーグで今オフのFA戦線で最大の目玉となっているエンゼルス・大谷翔平投手。しかし、二刀流という比類なき存在と、その話題性が突き抜けるあまり、MLB専門局「MLBネットワーク」は大谷を除外してFA戦線の議論を行った。
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女子ゴルフ夏の軽井沢に爽やかな新風 アマ六車日那乃が「66」で3位発進、読みは「むぐるま・ひなの」
2023.08.11女子ゴルフの国内ツアー・NEC軽井沢72(軽井沢72G北C、6702ヤード、パー72)が11日に開幕し、アマチュアの六車日那乃(むぐるま・ひなの、日本ウェルネススポーツ大3年)が1イーグル、4バーディー、ノーボギーの「66」で6アンダー、首位と2打差の3位タイにつけた。小祝さくら(ニトリ)が9バーディー、1ボギーの「64」で8アンダー、単独首位に立った。
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廃部を独自のシステムで乗り越える部活運営 米国で存続のケースがある「自己資金型」の実例とは
2023.08.11「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「米国の自己資金による運動部活動」について。
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原英莉花、軽井沢沸いた120yスーパーイーグル締め 狙いのバーディーより「ご褒美もらえて嬉しい」
2023.08.11女子ゴルフの国内ツアー・NEC軽井沢72(軽井沢72G北C、6702ヤード、パー72)が11日に開幕し、腰の手術から復帰2戦目となった原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は1イーグル、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいで「70」で回ったが、最終18番でスーパーイーグル締め。ギャラリーを沸かせた一打に「すごい皆さん喜んでくれて嬉しかったし、自分も嬉しかった」と振り返った。
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メジャーで「こんな奇跡あんのwww」 1球のファウルが生んだ正真正銘の珍事が話題「笑うしかねぇ」
2023.08.11米大リーグで正真正銘の奇跡が起きた。打者が打ったファウルボールが客席へ、これをファンがキャッチするのはよく見る光景だが、なんとファンが食べていた食事のトレーに着弾。白球をソースまみれにしながらキャッチした。ファンの間で「こんな奇跡あんのwww」「こんなん笑うしかねぇ」と話題を呼んでいる。
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原英莉花が18番スーパーイーグル締め 本人口あんぐり&バンザイ、夏の軽井沢ギャラリー大歓声
2023.08.11女子ゴルフの国内ツアー・NEC軽井沢72(軽井沢72G北C、6702ヤード、パー72)が11日に開幕し、腰の手術から復帰2戦目となった原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)がスーパーイーグル締めでギャラリーを沸かせた。
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大谷翔平に直球だったら「太平洋まで飛ばされた」 球宴奪三振に517億円男も同調「1000%HRだね」
2023.08.11米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手と7月のオールスターで対戦し、三振を奪った投手が当時を振り返り、もしストレートを投げていたら「700フィート(約213メートル)かっ飛ばされていただろうね」などと語った。
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甲子園で「反則級」と話題の日大三エースの魔球 直伝の甲子園V腕・吉永健太朗さん認定「あれはシンカー」
2023.08.11熱戦が繰り広げられる第105回全国高校野球選手権(甲子園)で、ある投手の魔球が話題になっている。9日の1回戦・社(兵庫)戦に先発した日大三(西東京)のエース・安田虎汰郎投手(3年)がわずか2安打で今大会完封一番乗りを自身初完封で達成。その快投を呼んだのが、チェンジアップだった。左打者に対し、大きく外に逃げるようにして落ちる変化球に社打線は苦戦。ネット上で「反則級」「エグすぎる」の声が上がった。実はこれは日大三OBで2011年夏の甲子園優勝投手・吉永健太朗さんが直伝したもの。吉永さんが「THE ANSWER」の取材に応じ、本人はチェンジアップと呼ぶ魔球を「あれはシンカーです」と認定した。
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ラグビー日本代表がW杯に痛手 ラブスカフニ3試合出場停止で1次リーグ2試合出場できず
2023.08.11日本ラグビー協会は5日に行われた「リポビタンDチャレンジカップ2023 パシフィックネーションズシリーズ」フィジー代表戦で退場となった日本代表FLピーター・ラブスカフニを3試合の出場停止処分としたと11日、発表した。そのうち2試合は9月開幕のワールドカップ(W杯)フランス大会の1次リーグが含まれており、初戦の9月10日チリ戦、2戦目の同17日イングランド戦は出場できない。
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