記事一覧
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ストイコビッチの美技が「人生を変えた」 引退から22年、Jリーグ名古屋に残した記念碑以上の痕跡
2023.09.16サッカー・Jリーグは今年、開幕30周年を迎えた。国内初のプロサッカーリーグとして発足、数々の名勝負やスター選手を生み出しながら成長し、1993年に10クラブでスタートしたリーグは、今や3部制となり41都道府県の60クラブが参加するまでになった。この30年で日本サッカーのレベルが向上したのはもちろん、「Jリーグ百年構想」の理念の下に各クラブが地域密着を実現。ホームタウンの住民・行政・企業が三位一体となり、これまでプロスポーツが存在しなかった地域の風景も確実に変えてきた。
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迫りくる堀琴音、素通りに爆笑の木下彩…女子プロたちの移動中カメラが好評「凄いサービス精神」
2023.09.16女子ゴルフの国内ツアー・住友生命Vitalityレディス 東海クラシックが15日から愛知・新南愛知CC美浜C(6534ヤード、パー72)で開催されている。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、会場内にカメラを設置。移動する各選手の様子を撮影した。明るくおどける選手もおり、ファンからは「木下彩プロわろた」「堀琴音が一番元気だ」などと反響が集まっていた。
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日本代表は前回W杯から「進化が止まってしまった」 次戦激突イングランドの地元BBCは辛辣分析
2023.09.16ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会でプールDの日本は17日(日本時間18日)にイングランドとニースで対戦する。英公共放送「BBC」はプレビューを展開。前回日本大会で8強入りと躍進したジョセフ・ジャパンについて「彼らは進化を止めてしまった」と辛辣に分析している。
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強烈KOを予感させる世界王者・中谷潤人の口ぶり 再び海外衝撃のKOへ「防衛の気持ちはない」
2023.09.16ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・中谷潤人(M.T)が16日、18日に東京・有明アリーナで行われる同級6位アルジ・コルテス(メキシコ)との初防衛戦(Amazon プライム・ビデオで生配信)に向け、都内で会見した。5月の前戦では衝撃的なKO勝ちを見せつけた2階級制覇王者。落ち着いた口ぶりは期待感を膨らませた。戦績は25歳の中谷が25勝(19KO)、28歳のコルテスが25勝(10KO)3敗2分け。
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大谷翔平のロッカー整理報道に米メディアから嘆きの声 「うわぁ…」「これは悪いことに思える」
2023.09.16米大リーグ・エンゼルスは15日(日本時間16日)のタイガース戦に2-11で大敗し、9年連続で地区優勝を逃すことが決まった。右わき腹痛でスタメンから外れていた大谷翔平投手について、試合後の米記者たちは「クラブハウスのロッカーが空になった」と一斉報道。これに米メディア関係者から「うわぁ……」「ショウ(そう)じゃないと言ってよ……」などと嘆きの声が上がった。
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階級最強ボクサー・寺地拳四朗、さすがの発言 難敵ブドラーと2団体防衛戦へ「自然とKOになる」
2023.09.16ボクシングのWBA&WBC世界ライトフライ級2団体統一王者・寺地拳四朗(BMB)が16日、18日に東京・有明アリーナで行われるWBA4位&WBC1位ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)との防衛戦(Amazon プライム・ビデオで生配信)に向け、都内で会見した。相手は元2団体統一王者の難敵だが、「自然とKOになる」とイメージした。勝てばWBAは2度目、WBCは3度目の防衛。戦績は31歳の寺地が21勝(13KO)1敗、35歳のブドラーが35勝(11KO)4敗。
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那須川天心、世界王者に挟まれたセミファイナルに気合「ファンとの戦い」「僕を外敵と思う人も…」
2023.09.16ボクシングの東洋太平洋スーパーバンタム級8位・那須川天心(帝拳)が16日、18日に東京・有明アリーナで行われるボクシング転向2戦目(Amazon プライム・ビデオで生配信)に向け、都内で会見した。セミファイナルの同級ノンタイトル8回戦でメキシコバンタム級王者ルイス・グスマンと対戦。実力を試される一戦へ心境を明かした。戦績は25歳の那須川が1勝、27歳のグスマンが10勝(6KO)2敗。
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「大谷翔平のロッカーは空になった」 米記者が一斉報道、エ軍V逸決定で「ボトルはゴミ箱に…」今季終了か
2023.09.16米大リーグ・エンゼルスは15日(日本時間16日)のタイガース戦に2-11で大敗し、9年連続で地区優勝を逃すことが決まった。右わき腹痛でスタメンから外れていた大谷翔平投手について、試合後の米記者たちは「クラブハウスのロッカーが空になった」と一斉報道した。
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大勝NZ監督がイエローから変更された退場判定に不満露わ「我々からは肩と肩の接触に見えた」
2023.09.16ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は15日(日本時間16日)、プールAでニュージーランドがナミビアに71-3で大勝し、今大会初勝利を挙げた。これで大会歴代最多の通算50勝目となった。試合は快勝だったが、イアン・フォスター・ヘッドコーチ(HC)は後半にレッドカードで退場者が出た判定に不満を訴えた。
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鈴木誠也、確信歩きの18号に敵地実況席も脱帽 井口&城島に並ぶ128m弾「火星へ着弾させた」
2023.09.16米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が15日(日本時間16日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「6番・DH」で先発出場。9回に今季18号2ランを放った。これでMLBの日本人右打者では2006年の井口資仁(ホワイトソックス)、同年の城島健司(マリナーズ)に並び、シーズン最多本塁打となった。4打数1安打2打点で、試合は4-6で敗れたが、敵地実況席も「スズキがこの一発を火星へ着弾させた」と伝えている。
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