記事一覧
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「走るのも盗塁も好きじゃない」 大怪我で突然“消えた”盗塁王、西武・若林楽人の意外な告白
2024.04.26プロ野球・西武の若林楽人外野手は、左足の前十字靭帯損傷という大怪我から完全復活を目指すプロ4年目。1年目には開幕早々に定位置を奪い、わずか44試合で20盗塁を記録するというあまりに鮮烈なデビューを飾った。復活への過程を聞く中で出てきたのは「走るのが好きじゃない」「盗塁も好きじゃない」という意外な言葉だ。選手は自分の武器をどう見つけ、育てていくべきなのだろうか。言葉の裏側を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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大怪我で消えた盗塁王…西武・若林楽人がその後3年間で諦めたこと 「向き合うの、うまくないんです」
2024.04.26プロ野球で、新人選手の活躍はいつの時代も爽やかな風を吹かせる。ファンはポジション争いの行方に注目し、新たなスターに声援を送る。2021年のパ・リーグにも、そんな選手が現れた。西武にドラフト4位で入団した若林楽人外野手は、開幕早々に定位置を奪い、たった44試合で20盗塁を決める大活躍。ただそこで、怪我のため突然シーズンを終えてしまう。消えた盗塁王はあれから3年が経つ今、何を思うのか。怪我との向き合い方や、選手としての生き方を語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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「実は、巨人の試合を観に行ったんだ」 大谷と対戦したMLB球宴右腕、脳裏に焼き付く日本の体験
2024.04.26米大リーグ・ナショナルズは25日(日本時間26日)、ドジャースとの3連戦の最終戦に1-2で敗れた。このシリーズで救援右腕マット・バーンズは2試合に出場。ロッカールームでの取材に応じた際、2010年に日本で開催された世界大学野球選手権大会を「最高の時間だったよ」と振り返った。
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井上尚弥VSネリ東京D興行の出演陣発表 解説に山中慎介、MC上田晋也「一緒に応援しましょう!」
2024.04.26Prime Videoは26日、5月6日(東京D)のボクシング興行「Prime Video Presents Live Boxing 8」の生配信出演者を発表した。メインイベントでは、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)と対戦する。
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日本代表戦で怒り「明らかに故意」 スパイク裏の“腹蹴りで敵GKに集まる批判「一発レッド当然」
2024.04.26サッカーのU-23日本代表は25日、パリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップ準々決勝で開催国カタールと対戦。延長戦の末に4-2で勝利した。前半41分にはFW細谷真大がまさかの“腹蹴り”を食らう場面も。相手GKは一発退場となり、ネット上の日本ファンも「これは酷い!」「明らかに故意でやってるよ」などと怒りの声を上げた。
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“神フレーミング”で山本由伸の2勝目アシスト 捕手バーンズが称賛「打者のバランス崩せた」
2024.04.26米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は25日(日本時間26日)、敵地ナショナルズ戦で今季6度目の先発登板。6回4安打無失点、7奪三振1四球の好投でメジャー2勝目をマークした。97球のうち70球がストライクの投球。アシストしたオースティン・バーンズ捕手は「安定感があった」と称賛した。
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2勝目・山本由伸を監督絶賛「これまでで最高だ」 恐怖の投直には「死ぬかと思ったと言っていたよ」
2024.04.26米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は25日(日本時間26日)、敵地ナショナルズ戦で今季6度目の先発登板。6回4安打無失点、7奪三振1四球の好投でメジャー2勝目をマークした。試合後、会見に登場したデーブ・ロバーツ監督は「これまでで最高の登板だったと思う」と称賛。5回のピッチャーライナーの場面については「死ぬかと思ったと言っていたよ」と山本の様子を振り返っていた。
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ド軍4番すら衝撃「201キロだと思ったよ」 大谷の打球は「ロケットみたいに飛んでいく」
2024.04.26米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ナショナルズ戦に「2番・DH」で先発出場。打席中、ベンチで中継インタビューに応じていた同僚から称賛される場面があった。この試合はベンチスタートとなっていたウィル・スミス捕手は、大谷が前日に放った強烈な打球について「125マイル(約201.2キロ)くらいだと思ったよ」と仰天している。
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山本由伸のストライク率72%を生んだ「神フレーミング」 34歳相棒に「チートでは?」の声
2024.04.26米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は25日(日本時間26日)、敵地ナショナルズ戦で今季6度目の先発登板。6回4安打無失点、7奪三振1四球の好投でメジャー2勝目をマークした。フレーミングに定評のあるオースティン・バーンズ捕手とのコンビで、97球のうち70球がストライクという投球。ネット上では「チートでは?笑」「神フレーミング」と称えられていた。
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山本由伸、6回0封で2勝目! あわや顔面直撃169km/hライナーも超好捕 97球中70球ストライクの快投
2024.04.26米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は25日(日本時間26日)、敵地ナショナルズ戦で今季6度目の先発登板。6回4安打無失点、7奪三振1四球の好投でメジャー2勝目をマークした。5回には強烈なピッチャー返しを受ける危機一髪のシーンもあったが、超反応で好捕。97球のうち70球がストライクという投球で、2-1の勝利に貢献した。
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