THE ANSWER編集部・戸田 湧大の記事一覧
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「まだまだじゃないっすか」 初戦敗退の東海大相模、156球完投の福田拓翔がドラ2先輩から受けた“愛ある金言”
2024.10.28第77回秋季関東地区高校野球大会は27日、横浜市のサーティーフォー保土ヶ谷で1回戦2試合を行い、東海大相模(神奈川)は延長10回タイブレークの末、5-6で山梨学院(山梨)にサヨナラ負け。来春の選抜甲子園出場が絶望的となった。24日のドラフト会議で、日本ハムの2巡目指名を受けた藤田琉生投手(3年)も応援に駆け付ける中、先発の福田拓翔投手(2年)は6失点ながら完投。先輩の愛ある金言を胸に、冬の成長を期す。
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まさかの初回リリーフ登板 関東初勝利のつくば秀英・羽富玲央が快投も表情を崩さなかったワケ「マウンドでは…」
2024.10.27第77回秋季関東地区高校野球大会が26日、横浜市のサーティーフォー保土ヶ谷球場で開幕した。第1試合では、つくば秀英(茨城)が5-3で拓大紅陵(千葉)を下し準々決勝に進んだ。創部30年の今年、関東大会初勝利の立役者となったのは、初回途中からリリーフ登板し、8回2/3を3安打無失点に封じた羽富玲央投手(2年)だ。先発の中郷泰臣投手(2年)が体調不良もあっていきなり2失点。なおも1死満塁でバトンを受けると、押し出し四球の1点で切り抜けその後は危なげない投球を披露した。チームに勢いを引き戻す快投を披露しても、羽富がポーカーフェースを貫いたのには理由があった。
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楽天の指名になぜ無表情? その裏に「ホッとする状況じゃ…」 明大・宗山塁が頬を緩ませるまで【ドラフト】
2024.10.25「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が24日に行われた。明大の宗山塁内野手は5球団競合の末、楽天がくじを引き当て、交渉権を得た。運命の瞬間も常に無表情を保っていた宗山だが、仲間の吉報には頬を緩ませた。
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4安打、長打3本の大爆発も「野球より勉強を」 薬学部目指す多摩・鈴木煌月の未来予想図
2024.07.09第106回全国高校野球選手権の神奈川大会は8日、川崎市の等々力球場で1回戦を行い、多摩が白山を8-6で下して2回戦に進んだ。偏差値69の超進学校を勝利に導く働きを見せたのが、「3番・中堅」で先発し、5打数4安打3打点と大爆発した鈴木煌月(こうが=3年)だ。酷暑の中の試合、途中で足をつるアクシデントもありながら、最終学年の意地を見せた。本気の野球は最後と決めている夏。きっちり照準を合わせ、最高のスタートを切った。
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