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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • フォロワー急増の24歳、青木香奈子が救っていた「親友」の秘話 一度は諦めたプロで「また、戦いたくて」

    2025.03.26

    23日まで千葉・紫CCすみれCで行われた女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディスは吉田優利(エプソン)がツアー4勝目を飾って幕を閉じた。吉田、勝みなみ、渋野日向子ら米ツアーメンバーも参戦した試合で、プロデビュー戦の青木香奈子(マイナビ)は13位と大健闘。そして、キャディーを務めた友人の木下夏帆さんに「刺激」を与えていた。昨年11月、6度目の挑戦でプロテストに合格し、9社のスポンサーが付いた24歳。彼女の頑張りは今、木下さんらプロテスト未合格者の希望になっている。(取材・文=柳田通斉)

  • 初任給122万円の使い道「家族に…」 健闘デビューの女子ゴルフ青木香奈子が初々しく告白

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。9位で出たプロデビュー戦の青木香奈子(マイナビ)は2バーディー、4ボギーの74で回り、通算1オーバーの13位と健闘。昨年11月に6度目の挑戦でプロテストに合格。持ち前の華やかさなどですでにスポンサー9社がつく24歳は、122万8888円の初任給を素直に喜んだ。

  • 渋野日向子、9打差V吉田優利に脱帽「1人だけ違うコース」 米ツアーへ決意「向こうで結果を…」

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。渋野日向子(サントリー)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算2アンダーの6位。2022年11月以来の国内ツアートップ10入り。「楽しかった」「パワーをもらった」と言い、次週の米ツアー・フォード選手権に意欲を示した。優勝は13アンダーの吉田優利(エプソン)。

  • 「選手に求められるのは結果」 ゴルフ吉田優利の変わらぬプロ意識、米国で変わった「寛容さ」

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われ、2位に8打差の首位で出た吉田優利(エプソン)が通算13アンダーの独走優勝を飾った。4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、9打差の圧勝。2023年5月以来、1年10か月ぶりのツアー通算4勝目となった。「やりたいゴルフができて勝てた」と喜びつつ、「気持ちはもう来週にあります」と昨季から主戦場の米ツアーを見据えた。

  • 女子ゴルファーが救急搬送告白「過呼吸に…やばいかも」 嘔吐に痺れ、熱も…岩井千怜が3位完走

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。15位で出た岩井千怜(Honda)は1イーグル、4バーディー、3ボギーの69で回り、通算3アンダーの3位。開幕戦で大会連覇したが、17日に急性胃腸炎で救急搬送。出場が危ぶまれた中で3日間を完走した。

  • スポンサー9社、女子ゴルフ界で「やばい。来てる」 人気上昇中の24歳青木香奈子が描く親孝行

    2025.03.22

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に4打差の8位で出た青木香奈子(マイナビ)は3バーディー、3ボギーの72で回り、通算1アンダーの9位に後退。昨年6度目の挑戦でプロテストに合格し、持ち前の華やかさなどで人気上昇中。プロデビュー戦の今大会中もSNSのフォロワーを伸ばす24歳は目標「レギュラーツアーでのトップ10入り」を狙う。首位は12アンダーの吉田優利(エプソン)。

  • 渋野日向子、「いいフガフガ」の珍台詞で首位追撃 緊張の同組19歳には気遣い「若い間に経験を」

    2025.03.22

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に3打差の4位で出た渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算2アンダーの6位。前日に「やらかすタイプ」と自虐していた通り、1番でダブルボギー。その後は「いいフガフガ(緊張感)」を保ち、上位をキープした。首位は12アンダーの吉田優利(エプソン)。

  • 「これが吉田優利の怖さ。やばい」 先輩・渋野日向子を唖然とさせた8打差独走・吉田の集中力

    2025.03.22

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に1打差の2位で出た吉田優利(エプソン)は8バーディー、ボギーなし、自己ベストタイの64で回り、通算12アンダーで2位に8打差の単独首位に。米ツアーで結果を求め過ぎた昨季の反省から「自分の気持ちのいいゴルフ」に徹した。独走Vに王手をかけ、渋野日向子(サントリー)に「これが吉田優利の怖さ」と言わしめた。

  • 新人ながらスポンサー9社契約 女子ゴルフ・青木香奈子がプロデビュー戦で8位発進「快感的な感じ」

    2025.03.21

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。ルーキーながらスポンサー9社と契約した人気の青木香奈子(マイナビ)は、5バーディー、4ボギーの71で回って1アンダー。首位で5アンダーの青木瀬令奈に4打差の8位につけた。プロテストには6度目の挑戦で合格。プロデビュー戦で持てる力を発揮し、「快感的な感じです」「チョー気持ちいい」などと表現した。

  • 渋野日向子「フガフガしないこと」 復活Vへの課題を独特表現、2年4か月ぶりの国内トップ10発進

    2025.03.21

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギーの70で回って2アンダーとし、首位で5アンダーの青木瀬令奈に3打差の4位につけた。米ツアーを主戦場にする渋野の国内ツアーでのトップ10発進は、2022年11月のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ以来となった。残り2日の課題を「フガフガしない」と独特の表現で示した。

  • 女子ゴルフ“1浪”したアマ2冠・19歳の中村心が8位発進 柳田悠岐との自主トレで得た学び「すごい量だった」

    2025.03.21

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。プロデビュー戦の中村心(ヤマエグループHD)は4バーディー、3ボギーの71で回って1アンダーとし、首位で5アンダーの青木瀬令奈に4打差の8位につけた。高3で日本ジュニア優勝、日本女子オープンロ―アマの2冠も最終プロテストは不合格。昨年11月、2度目で合格を果たした。今年1月には、ソフトバンクの柳田悠岐外野手らの自主トレに参加してパワーアップ。遠回りした19歳の大器がデビュー戦優勝を狙っていく。

  • 脱サラ→37歳でドラコン世界王者になった最長446y日本人 かつて65kgの細身だった4児パパの軌跡

    2024.11.19

    21歳でゴルフを始めた細身の男は、37歳で世界一の飛ばし屋になった。ドラコンプロの三隅直人(みすみ・なおと)。最長飛距離は446ヤード。世界に出れば、2メートル、100キロ級の猛者たちがいる中、173センチの三隅は肉体改造と技術向上で頂点に立った。その軌跡を紹介する。(取材・文=柳田 通斉)

  • 松山英樹、日本開催の米ツアー終了に感謝「すごく思い出に残る」 ウッズとV争い、21年は優勝

    2024.10.27

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ最終日が27日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。59位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算4アンダーの46位。初日から不調のショットは不安定だったが、巧みなリカバリーでスコアを伸ばして観客を沸かせ続けた。2019年に始まった今大会は、6年目の今年で契約終了。松山は21年大会を制したことも踏まえ、感謝を口にした。

  • ZOZO6位健闘した23歳杉浦悠太 小柄172cmでも米ツアーで戦える十分な要素「やりたい気持ちは…」

    2024.10.27

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ最終日が27日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。16位で出た同ツアー初出場の23歳・杉浦悠太(フリー)が6バーディー、ボギーなしの64で回り、通算13アンダーで日本人トップの6位。トップ10入りで2週後にメキシコで開催されるワールドワイドテクノロジー選手権への出場権も獲得した。20アンダーのニコラス・エチャバリア(コロンビア)が米ツアー通算2勝目。松山英樹(LEXUS)は4アンダーの46位だった。

  • 石川遼、最終ホールに広がった“フィーバー”頃と似た光景 日本開催の感謝を込め狙う2年連続トップ10入り

    2024.10.26

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が26日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。22位から出た石川遼(CASIO)は、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回って通算5アンダーとし、29位に後退した。ショットの不振に苦しみ、11番パー4では第1打をロストボール。このホールで2つスコアを落としたが、残り7ホールで4バーディーを奪う粘り強さを見せた。かつて米ツアーでプレーした33歳は、今年で終了する今大会への感謝を込めて最終日にトップ10入りを目指す。

  • 世界の青木功、82歳でも「もっとゴルフが上手くなりたい」 今も週3ラウンド、文化功労者選出で語った目標

    2024.10.26

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が26日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。会場では、前日25日に2024年度の文化功労者に選出された日本ゴルフツアー機構(JGTO)前会長の青木功が取材に対応。今後の目標を問われた82歳は、「ゴルフが上手くなりたい」と語った。

  • 松山英樹「あそこまで血が出ているとは…」 連日の打球事故で観客を心配「大丈夫ですか」

    2024.10.26

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が26日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。65位から出た松山英樹(LEXUS)は、5バーディー、1ボギーの66で回って通算3アンダーとし、59位に浮上した。今大会初のアンダーパー。最終9番パー4では第2打が女性の頭に直撃する事故が発生し、松山自身も「あそこまで血が出ているとは……」と動揺を隠せなかった。

  • ボールが観客直撃、マナー違反にも襲われた松山英樹は65位後退「気持ちが切れました」 競技中に頭抱える

    2024.10.25

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第2日が25日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。53位から出た松山英樹(LEXUS)は、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回って通算2オーバーとし、65位に後退。首位で通算12アンダーのニコラス・エチャバリア(コロンビア)とは14打差で、2021年大会以来3年ぶり2度目の優勝は厳しくなった。らしくないミスが出た場面については、「気持ちが切れました」と吐露。それでも、切り替えて残り2日間を戦い切ると誓った。

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