THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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ライルズが会見で絶叫「海賊王におれはなる!」 日本アニメから学んだ競技に必要なメンタリティ
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第2回は「世界で戦うメンタリティ」。14日の男子100メートルで銅メダルに輝いたノア・ライルズ(米国)は大のアニメ好き。日本のアニメから学んだ考え方が、いかに競技に役立っているかを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「私たちは間違いなく稼げない」 陸上競技内にある経済格差、世界女王すら“副業”の投てき種目【東京世界陸上】
2025.09.14陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第1回は「知られざる陸上選手の経済事情」。女子円盤投げの前回大会覇者ラウラウガ・タウサガ(米国)は開幕前日の会見で投てき種目の“稼げなさ”を訴えた。14日の予選通過後、「THE ANSWER」の単独取材で真意を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大、戸田 湧大)
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有森裕子会長、涙の会見にあった34年前の思い 迎える立場になり実感した「幸せな国際デビュー」
2025.09.12陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。12日には世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長、日本陸連の有森裕子会長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長が会場での会見に登壇。涙をこらえて声を震わせながら感激の思いを語った有森会長の胸には、34年前の記憶が蘇っていた。
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早大サークル出身→世界陸上「まさか…」 異色のマラソン小林香菜が本音「怖い。早く終わって」
2025.09.12陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。大会2日目(14日)の午前7時30分にスタートする女子マラソンでは日本から3人がエントリー。本番を2日前に控えた12日には、各選手がオンライン取材に応じた。24歳の小林香菜(大塚製薬)は大学時代にランニングサークルで走りを磨いた異色の経歴の持ち主。初出場の大舞台に向け、意気込みを語った。
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17歳で世陸デビューも「あまり緊張していない」 ワクワク隠せぬ久保凛「強い選手と走りたい」
2025.09.05陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。4日は同会場で一部日本代表選手の練習が公開された。女子800メートルで代表入りした17歳の久保凛(東大阪大敬愛高)が取材に応じ、初の大舞台へ目を輝かせた。
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「注意深さもスキル」NBA名コーチが教える子供の集中力の高め方 楽しみながら実践できるドリル
2025.08.23米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が20日まで3日間、愛知・名古屋のIGアリーナで行われた。中高生を対象としたバスケキャンプでは、レブロン・ジェームズらも師事する名コーチ、フィル・ハンディ氏が熱血指導。コーチの指示を注意深く聴く重要性を強調し、集中力向上のためのドリルも実演した。
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八村塁に1on1挑んだ中2女子の忘れられない夏休み 府ベスト32止まりも…夢のプロへ定まった覚悟
2025.08.23米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が20日まで3日間、愛知・名古屋のIGアリーナで行われた。最終日は特別イベント「THE SHOWCASE」を開催。2日間のバスケ指導キャンプから選抜された中高生28人が、1万510人の観衆の前で対戦した。八村に1on1を挑んだ中学2年の塩野悠結(しおの・ゆゆ)は、忘れられない経験とともに覚悟を持ち帰った。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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日本バスケの未来のために 八村塁が作り出し、NBA名コーチも舌を巻いた熱狂 “世界基準”を目指す挑戦
2025.08.22米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が20日まで3日間、愛知・名古屋のIGアリーナで行われた。最終日は八村が日本バスケのために考えたスペシャルイベント「THE SHOWCASE」を開催。1万510人もの観客が詰めかけた。その熱気は、元レイカーズ・アシスタントコーチのフィル・ハンディ氏も舌を巻くほどだった。
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194cm逸材16歳が「まだ足りない」を知った3日間 目標はNBA、「遠い存在」八村塁から間近で学んだ“世界基準”
2025.08.22米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が20日まで3日間、愛知・名古屋のIGアリーナで行われた。最終日は特別イベント「THE SHOWCASE」を開催。2日間のバスケ指導キャンプから選抜された中高生28人が、1万510人の大観衆の前で対戦した。MVPに輝いた16歳の白谷柱誠ジャックは、日本の次世代エースとして大物ぶりを発揮していた。
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「練習のための練習が1つもない」 八村塁キャンプで日本のコーチが体感した“世界基準”の指導
2025.08.21米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が20日までの3日間、愛知・名古屋のIGアリーナで行われた。本気で世界の舞台を目指す中高生のためのバスケットボールキャンプ「THE CAMP」は指導者にとっても学びの場に。レブロン・ジェームズらも師事するNBAの名コーチから、世界レベルの指導法を吸収していた。
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八村塁が中高生153人の前で体現した「量より質」 世界基準が凝縮された20分間「3時間いる必要ない」
2025.08.20米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が18日から愛知・名古屋のIGアリーナで行われている。本気で世界の舞台を目指す中高生のためのバスケットボールキャンプ「THE CAMP」の2日目では、八村が153人の参加者に囲まれながら普段から実践しているワークアウトを披露。全く無駄がない20分間には、世界基準の意識が凝縮されていた。
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16歳で日本代表候補入り、194cmの逸材が「テレビで見ていた」八村塁から直接指導 “地味”な練習に見た世界のトップ
2025.08.19米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI 2025」が18日、愛知・名古屋のIGアリーナで始動した。本気で世界の舞台を目指す中高生のためのバスケットボールキャンプ「THE CAMP」を開催。16歳で日本代表候補入りした福岡大大濠高1年の白谷柱誠ジャックも参加し、世界レベルの練習に刺激を受けた。
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八村塁が伝えたい「覚悟」の重要性 中高生向けのキャンプを開催したワケ「日本にいると…」 知るべき世界との距離
2025.08.19米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI 2025」が18日、愛知・名古屋のIGアリーナで始動した。本気で世界の舞台を目指す中高生153人を対象としたバスケットボールキャンプを開催。先立って行われたプレスカンファレンスでは、覚悟の重要性と子どもたちに伝えたい思いを語った。
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比嘉大吾が引退、ボクシングファンを魅了した激闘と“愛されキャラ” 会見で声震わせ伝えた感謝
2025.07.31ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が30日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級2位の比嘉大吾(志成)が同級王者アントニオ・バルガス(米国)と対戦。ジャッジ全員が113-113の引き分けとなった。3戦連続の世界戦だったが、またも王座返り咲きはならず。試合後の会見で引退を明言した。数々の名勝負を繰り広げ、ボクシングファンを魅了してきた「愛されキャラ」。涙を堪えながらキャリアを振り返った。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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海外選手にも広がる「ハイキュー!!」人気 タトゥーにぬいぐるみ…ネーションズリーグで聞いた愛と推し
2025.07.23「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日まで千葉ポートアリーナで開催された。日本、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、トルコ、米国の6か国がしのぎを削った5日間。会場では古舘春一作の高校バレー漫画「ハイキュー!!」とのコラボグッズも販売された。同作は海外でも大人気。タトゥーを入れたり、ぬいぐるみを持ち歩く選手もいるほど浸透していた。
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バレー海外選手、尾田栄一郎へ「カモン!もっと出して!」 ワンピ全話視聴済、記者に語ったアニメ愛
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子は20日、千葉ポートアリーナで最終日を迎え、世界ランク10位のアルゼンチンは同16位のトルコに3-2(18-25、25-21、25-19、17-25、17-15)で勝利した。2024-25シーズン、SVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたルチアーノ・パロンスキーが12得点の活躍。試合後の取材では日本のアニメ愛を爆発させた。
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「やる気がない感じでも困る」 バレー男子日本の“掛け声”を変えたフランス人監督の意識改革
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク6位の日本は、予選ラウンド最終戦で同5位の米国を3-0(25-21、25-19、25-23)で撃破。通算8勝4敗とし、決勝ラウンド(30日開幕、中国)進出を決めた。沖縄合宿で新掛け声を決めて臨んだ今大会。その背景には、ロラン・ティリ監督が求める代表選手としての自覚があった。
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「バレー界にとって重要だ」 日本戦なくてもチケ完売…6.5万人動員、千葉の熱量に海外選手から感嘆の声続出
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日まで千葉ポートアリーナで開催された。日本、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、トルコ、米国の6か国がしのぎを削った5日間。のべ6万5122人もの観客が会場に詰めかけた。日本戦がなかった19日もチケットは完売。国を問わずに声援を送った日本ファンの熱量に海外選手も感謝の言葉を述べた。
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