THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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八村塁が中高生153人の前で体現した「量より質」 世界基準が凝縮された20分間「3時間いる必要ない」
2025.08.20米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI2025」が18日から愛知・名古屋のIGアリーナで行われている。本気で世界の舞台を目指す中高生のためのバスケットボールキャンプ「THE CAMP」の2日目では、八村が153人の参加者に囲まれながら普段から実践しているワークアウトを披露。全く無駄がない20分間には、世界基準の意識が凝縮されていた。
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16歳で日本代表候補入り、194cmの逸材が「テレビで見ていた」八村塁から直接指導 “地味”な練習に見た世界のトップ
2025.08.19米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI 2025」が18日、愛知・名古屋のIGアリーナで始動した。本気で世界の舞台を目指す中高生のためのバスケットボールキャンプ「THE CAMP」を開催。16歳で日本代表候補入りした福岡大大濠高1年の白谷柱誠ジャックも参加し、世界レベルの練習に刺激を受けた。
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八村塁が伝えたい「覚悟」の重要性 中高生向けのキャンプを開催したワケ「日本にいると…」 知るべき世界との距離
2025.08.19米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁が主催するプロジェクト「BLACK SAMURAI 2025」が18日、愛知・名古屋のIGアリーナで始動した。本気で世界の舞台を目指す中高生153人を対象としたバスケットボールキャンプを開催。先立って行われたプレスカンファレンスでは、覚悟の重要性と子どもたちに伝えたい思いを語った。
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比嘉大吾が引退、ボクシングファンを魅了した激闘と“愛されキャラ” 会見で声震わせ伝えた感謝
2025.07.31ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が30日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級2位の比嘉大吾(志成)が同級王者アントニオ・バルガス(米国)と対戦。ジャッジ全員が113-113の引き分けとなった。3戦連続の世界戦だったが、またも王座返り咲きはならず。試合後の会見で引退を明言した。数々の名勝負を繰り広げ、ボクシングファンを魅了してきた「愛されキャラ」。涙を堪えながらキャリアを振り返った。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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海外選手にも広がる「ハイキュー!!」人気 タトゥーにぬいぐるみ…ネーションズリーグで聞いた愛と推し
2025.07.23「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日まで千葉ポートアリーナで開催された。日本、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、トルコ、米国の6か国がしのぎを削った5日間。会場では古舘春一作の高校バレー漫画「ハイキュー!!」とのコラボグッズも販売された。同作は海外でも大人気。タトゥーを入れたり、ぬいぐるみを持ち歩く選手もいるほど浸透していた。
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バレー海外選手、尾田栄一郎へ「カモン!もっと出して!」 ワンピ全話視聴済、記者に語ったアニメ愛
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子は20日、千葉ポートアリーナで最終日を迎え、世界ランク10位のアルゼンチンは同16位のトルコに3-2(18-25、25-21、25-19、17-25、17-15)で勝利した。2024-25シーズン、SVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたルチアーノ・パロンスキーが12得点の活躍。試合後の取材では日本のアニメ愛を爆発させた。
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「やる気がない感じでも困る」 バレー男子日本の“掛け声”を変えたフランス人監督の意識改革
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク6位の日本は、予選ラウンド最終戦で同5位の米国を3-0(25-21、25-19、25-23)で撃破。通算8勝4敗とし、決勝ラウンド(30日開幕、中国)進出を決めた。沖縄合宿で新掛け声を決めて臨んだ今大会。その背景には、ロラン・ティリ監督が求める代表選手としての自覚があった。
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「バレー界にとって重要だ」 日本戦なくてもチケ完売…6.5万人動員、千葉の熱量に海外選手から感嘆の声続出
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が20日まで千葉ポートアリーナで開催された。日本、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、トルコ、米国の6か国がしのぎを削った5日間。のべ6万5122人もの観客が会場に詰めかけた。日本戦がなかった19日もチケットは完売。国を問わずに声援を送った日本ファンの熱量に海外選手も感謝の言葉を述べた。
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南米バレー名手、日本ファンへ抱いた敬意「そういう文化なんだと」 大阪で1年、触れた特別な情熱――アルゼンチン代表・パロンスキー
2025.07.21「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子は20日、千葉ポートアリーナで最終日を迎え、世界ランク10位のアルゼンチンは同16位のトルコに3-2(18-25、25-21、25-19、17-25、17-15)で勝利した。2024-25シーズン、SVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたルチアーノ・パロンスキーが12得点の活躍。日本のファンに感謝し、SVリーグで学んだ姿勢を明かした。
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バレー米国主将がLGBTQを公表した理由「全てを知ってもらうべきだと」 何年も悩み…取材で告白、怖さから自信へ
2025.07.20本当の自分を知ってほしい。男子バレーボール米国代表の主将、35歳のエリック・ショージは先月、性的マイノリティ(LGBTQ)のクィア(Queer)であることを公表した。千葉ポートアリーナで開催中の「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」で20日に日本と対戦予定。カミングアウトした理由や、同じような境遇にいる人たちに向けたメッセージを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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コートを横断して観客煽った熱い男 西本圭吾が雄叫びで示した“日本のブロック王”としての責任
2025.07.19「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が18日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク5位の日本は、予選ラウンド第3週の第3戦で同4位のブラジルに0-3(21-25、23-25、26-28)で敗れ、通算7勝4敗となった。身長189センチのミドルブロッカー西本圭吾はチーム3位の8得点。ブロックを決め、観客を煽った熱い男には“日本のブロック王”としての責任感があ
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「もっと俺を出せよ」 日本の流れ変える21歳ビッグサーバーの自負 甲斐優斗は“切り札”で満足しない
2025.07.18「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が17日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク5位の日本は、予選ラウンド第3週の第2戦で同9位、21年東京五輪銅メダルのアルゼンチンと対戦。3-2(23-25、23-25、25-21、25-23、15-13)で大逆転勝利し、通算7勝3敗とした。21歳の現役大学生・甲斐優斗(専修大)が途中出場で流れを変えるサービスエース。強い自負と悔しさを胸に打ち抜いた一撃だった。
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ベッツはなぜ小柄でも世界最高峰なのか 夜中に突然鳴る電話、ド軍コーチが知っている“才能以外”の理由
2025.07.18「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第11回は「体が小さくても活躍するためのコツ」。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手はMLB公式サイトによると身長178センチ、体重81キロとメジャーでは小柄に分類されるサイズながら、11年連続で2桁本塁打を放ち、屈指の万能選手として将来の殿堂入りも確実視されている。体格に恵まれずとも活躍できる理由を、近くで見守るコーチに聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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高橋藍が試合中に繰り返した頼もしい発言「困ったら頼りにして」 合流初戦で味方に示した大きな背中
2025.07.17「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が16日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク5位の日本は予選ラウンド第3週の初戦で同8位のドイツを3-1(21-25、25-20、25-23、25-20)で下し、通算6勝3敗とした。第3週から合流した高橋藍(サントリー)は初戦から19得点の活躍で勝利に貢献。試合中には、苦しい状況で味方を鼓舞する発言を繰り返していた。
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朝食で高橋藍とバッタリ「彼は全く違う瞬間を生きていた」 ブラジル代表が明かすVNLの舞台裏
2025.07.17「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が16日、千葉ポートアリーナで開幕。初戦は世界ランク4位のブラジルが同9位のアルゼンチンに3-1(25-21、25-23、24-26、25-18)で勝利した。セッターを務めた“カチョパ”ことフェルナンド・クレリングは日本代表の高橋藍の元同僚。朝食会場で遭遇し、旧交を温めたという。来季からチームメートになる大塚達宣の印象も聞いた。
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「日本のバレーは違う」 静岡移籍、ブラジル代表31歳が1年で得た学び「1回目で決める必要ない」
2025.07.17「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が16日、千葉ポートアリーナで開幕。初戦は世界ランク4位のブラジルが同9位のアルゼンチンに3-1(25-21、25-23、24-26、25-18)で勝利した。両軍最多の20得点を記録した31歳のアラン・ソウザは、2024-25シーズンをSVリーグの東レアローズ静岡でプレー。異国での経験が成長に繋がったと感謝した。
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米国代表が口々に称賛した173cmの小さな強打者 大学侍・小田康一郎が追う先輩・吉田正尚の背中
2025.07.166年ぶりの日本開催となった第45回日米大学野球選手権は13日、神宮球場で第5戦を行った。日本が6-5で競り勝ち、今大会5戦全勝。2004年以来21年ぶりの全勝優勝を成し遂げた。米国代表は、近未来に大リーグのドラフト指名を受けると目される選手ばかり。そんな“メジャー予備軍”の印象に残った日本選手は、身長173センチの強打者、小田康一郎内野手(青学大4年)だという。小柄でも力強い打撃を見せられる秘訣を小田に聞いた。
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“メジャー予備軍”に5戦全勝、大学侍ジャパンはなぜ強い? WBC米国コーチが見た「基礎力」の違い【日米大学野球】
2025.07.14第45回日米大学野球選手権大会は13日、神宮球場で第5戦が行われ、日本が米国に6-5で勝利した。2004年の第33回大会に日本が達成して以来となる全勝優勝。なぜ将来のメジャーリーガー予備軍を圧倒できたのか。2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも入閣していた米国のコーチが、大学侍ジャパンに見た強さを明かした。
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