THE ANSWER編集部・宮内 宏哉の記事一覧
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「宇野昌磨の頭の中」を覗かせて――本人にお願いしたら見えた、飾らない発言の根源「何も考えてないんです」
2025.08.16フィギュアスケートの元世界王者で、現在はプロスケーターとして活躍する宇野昌磨さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。自身が初プロデュースするアイスショー「Ice Brave」第1弾が成功に終わり、11月14日から第2弾の東京公演が行われる。競技の舞台からは離れ、アイスショーを作り上げる中でどんな思考が脳内に広がっているのか。宇野さんの頭の中を覗かせてもらった。(前後編の前編、聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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13歳“天才少女”→16歳で電撃引退→復帰たった1年で新ヒロイン 世界女王アリサ・リウ、一躍金メダル候補の驚異的な歩み
2025.04.21フィギュアスケートの2024-25シーズンは、19日まで開催された国別対抗戦(東京体育館)で幕を閉じた。来年開催されるミラノ・コルティナ五輪のプレシーズンで、一気に女子の主役に駆けあがったのがアリサ・リウ(米国)だ。一度はスケートから離れながらも今季復帰。いきなり世界女王の座を手にした。五輪金メダル候補に一躍浮上。坂本花織(シスメックス)、千葉百音(木下アカデミー)ら日本勢との競演に来季も注目が集まる。
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「羽生君、昌磨君もそこに向き合っていた」 男子エースを受け継ぐ21歳、鍵山優真が「30点」の1年で得た収穫
2025.04.21フィギュアスケートの今季最終戦・国別対抗戦が19日まで東京体育館で行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。一夜明けの20日、エキシビション前に日本代表選手が取材に応じた。男子で世界選手権銅メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、今季の自己採点を「30点」と辛口評価。日本の新エースと期待する声も受けてきたが「あくまで肩書」と過度に意識せず五輪シーズンへ向かう。
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「自分たちは苦労あって巡り合えたパートナー」 自己新連発、りくりゅうが五輪シーズン前に得られた重要な学び【フィギュア国別対抗戦】
2025.04.20フィギュアスケートの国別対抗戦が19日まで行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。上位進出の原動力となったのがペアでショートプログラム(SP)、フリーともに自己ベストを更新した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。疲れの残るはずの今季最終戦で会心の演技を披露した。世界選手権も制した2人の強さは、一見控えめな「ケガをしない」という目標がもたらしている。(取材・文:THE ANSWER編集部:宮内 宏哉)
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フィギュア国別対抗の裏で…日本の9歳小学生に秘話 スケート本格開始のきっかけブラウンと再会「日本語が上手だった」
2025.04.20フィギュアスケートの国別対抗戦は19日、米国の優勝で幕を閉じた。公式練習前、都内の小学生を対象にスケート教室が行われ、鍵山優真、吉田唄菜の日本勢のほか、ジェイソン・ブラウン(米国)やダニエル・グラスル(イタリア)が笑顔で指導した。参加した小学4年生・早坂杏さんは本格的にスケートを始めるきっかけとなったブラウンと再会。「日本語が凄く上手だったから分かりやすかった」と喜んでいた。
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坂本花織、フリー直前「んん?!」と笑ってしまった声の主 主将務めた国別対抗戦「2年後は絶対出ない(笑)」
2025.04.20フィギュアスケートの国別対抗戦が19日まで行われ、日本は米国に次ぐ2位だった。女子フリーでは坂本花織(シスメックス)が145.00点の3位。日本のキャプテンとして、今季最後の公式戦で堂々と滑り切った。来季はショートプログラム(SP)、フリーともに変更予定。ハードなプログラム「シカゴ」を自分のものとし「自信になった1年でした」と今季を振り返った。
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フィギュア日本の客席に仰天 初出場ジョージア男子「ニュースを聞いて嬉しかった」 一面国旗で感激【国別対抗戦】
2025.04.19フィギュアスケートの国別対抗戦が17日から東京体育館で開催されている。初出場のジョージア代表で男子シングルに出場したニカ・エガーゼは、客席に広がった母国国旗に驚きが隠せず。「素晴らしいお客さんの前で滑れて嬉しいです」と喜んでいた。
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原宿で男性から「時間ある?」 11月、後の世界女王アリサ・リウを呼び止めた声 5か月後に自ら連絡「ねえ、覚えてる?」
2025.04.18フィギュアスケートの国別対抗戦が17日、東京体育館で開幕。連覇を狙う米国が合計52点で首位に立った。女子ショートプログラムで75.70点の1位だった世界選手権女王アリサ・リウ(米国)は演技後の取材で、日本で経験した意外なエピソードを天真爛漫に告白。原宿で声をかけられたことをきっかけとした出会いに「彼が私を見つけてくれてよかった」と喜んだ。
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国別対抗戦でフィギュアファンの熱が生んだ“珍現象” 5か国が在庫切れ…専門店驚き「ありがたいこと」
2025.04.18フィギュアスケートの国別対抗戦が17日、東京体育館で開幕。日本代表は2017年以来、4大会ぶり3度目の優勝を目指す。米国、イタリア、フランス、カナダ、初出場のジョージアが争うが、出場国が決まってから“珍現象”が発生。専門店から各国の国旗が在庫切れとなり、担当者も驚いている。
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苦しんだ“りくりゅう”世界Vの裏にマインド回帰 1度目とは違う「感情入り混じる」喜びを得るまで【単独インタビュー】
2025.04.055日から始まる世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2025」。大阪公演に出演する世界選手権優勝ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。苦しんだシーズン前半戦からの転換点、世界一になった2人が信頼関係を築き上げている方法などについて聞いた。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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浅田真央に聞いた盟友・高橋大輔との絆 誰も持っていない感性に刺激、間柄は「クラスメイト」【単独インタビュー】
2025.04.055日から開催される世界最高峰のアイスショー「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2025」に9年ぶりに出演するバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが4日、「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。高橋大輔さんらとのスペシャルコラボナンバーをお披露目する予定。盟友の高橋さんとの関係性や、自身がプロデュースした東京・立川市のスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」で叶えたい夢も語った。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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解消された「チートデー」の不安 常に減量と向き合う柔道・角田夏実、体に送る「大丈夫」のサイン
2025.03.30「THE ANSWER」の姉妹サイト「W-ANS ACADEMY」が国際女性デー特別企画として9日に実施したオンラインイベントに、パリ五輪の柔道女子48キロ級で金メダルを獲得した角田夏実(SBC湘南美容クリニック)が出演。「食事と体重管理」をテーマに、減量の苦労や食事面での工夫について管理栄養士・公認スポーツ栄養士の橋本玲子さんと意見交換を行った。終了後、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、イベントで得た学びやこれまでの経験について語った。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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ジュニア最強女王・島田麻央が明かす浅田真央への想い 名前の由来、大技挑戦「同じだなって感じることも」 4月遂に初共演
2025.03.20今月開催されたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で史上初の3連覇を達成した16歳・島田麻央(木下グループ)が、20日までに「THE ANSWER」のインタビューに応じた。ジュニアグランプリ(GP)ファイナル優勝、全日本選手権2位など充実のシーズンを自己分析。さらに4月のアイスショー「スターズ・オン・アイス」で初共演となる浅田真央さんに対する思いも語った。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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写真に残った羽生結弦の鬼気迫る目 震災から14年、残した余韻はあの日見上げた星空の如く
2025.03.10フィギュアスケートで五輪連覇を達成しているプロスケーター・羽生結弦さんが座長を務めるアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2025」が9日まで3日間、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで開催された。国内外の名スケーターが銀盤を彩ったほか、狂言師・野村萬斎さんがスペシャルゲストで登場。東日本大震災の被災地で希望を発信した主役2人の演技、言葉からはそれぞれの“使命”が伝わってきた。
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レジ打ちバイトも経験した「遅咲き」の柔道人生 国立大進学、階級変更…五輪金メダルまでの転換点――柔道・角田夏実
2025.03.063月8日が「国際女性デー」と国連で定められてから、今年で50周年を迎える。2021年から女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた特集「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を実施してきた株式会社Creative2は、節目の年となることを記念して、今年は「女性の生き方を考える」をテーマに運営する3つの媒体で企画を展開する。
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「1回転しか跳べないけど、大丈夫?」 反響に戸惑いも…寺本明日香さん、大人スケートで再び芽生えた感情
2025.02.22愛知県フィギュアスケート選手権大会が21日、日本ガイシアイスアリーナで行われた。体操女子で五輪2大会に出場した寺本明日香さんが、ブロンズ女子クラス1に出場。フリー17.41点で、出場2人中1位だった。いわゆる「大人スケート」のカテゴリー。競技者となる考えはないが、1つのプログラムを完遂できたことに充実感を漂わせた。「すっごい楽しい」というスケートは、体操に対する考えにも大きな影響を与えている。
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「未来なんてやっぱ誰もわかんないな」 羽生結弦、今を生きて辿り着いた事実と忘れない感謝
2025.02.10フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌と五輪連覇を達成しているプロスケーター・羽生結弦さんが出演・制作総指揮するアイスストーリー第3弾「ICE STORY 3rd -Echoes of Life- TOUR」が9日、千葉・ららアリーナ東京ベイで千秋楽を迎えた。チケット完売、観客8300人の前でアンコール含め15曲を滑り切り、目に涙を浮かべるなど万感の想いがあふれた。
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1週間で消える「雪の大谷翔平」を作る72歳の匠 アメリカで大反響も「少し残念」こぼれた本音
2025.02.09今年も北海道に現れた、巨大なスーパースターが話題になった。札幌市で4日から開催中の「さっぽろ雪まつり」に、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手と愛犬デコピンの雪像が登場。市民によるチーム「きたきつね」の作品で、中心となって率いたのは72歳のベテラン監督・鈴木博詞さんだ。内閣総理大臣賞にも輝いている肖像画家に、作品に関する思いを聞いた。
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