[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

圧巻6パックの現役歯科医がフィジーク日本一 長澤秀樹「仕事は仕事、競技は競技」で両立

日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス」が19日に神奈川・茅ヶ崎市民文化会館で開催され、各部門で筋肉美が競われた。メンズフィジーク172センチ以下級では32歳の長澤秀樹が優勝。2位だった昨年のリベンジを果たした。普段は歯科医として勤務する長澤に、トレーニングとの出会いを聞いた。

オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス、メンズフィジーク172センチ以下級で優勝した長澤秀樹【写真:編集部】
オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス、メンズフィジーク172センチ以下級で優勝した長澤秀樹【写真:編集部】

オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス

 日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「オールジャパンフィットネスチャンピオンシップス」が19日に神奈川・茅ヶ崎市民文化会館で開催され、各部門で筋肉美が競われた。メンズフィジーク172センチ以下級では32歳の長澤秀樹が優勝。2位だった昨年のリベンジを果たした。普段は歯科医として勤務する長澤に、トレーニングとの出会いを聞いた。

 ◇ ◇ ◇

――優勝した今の感想を教えてください。

「最高に嬉しいです。面白いことは言えませんが、それに尽きます」

――2位だった去年の自分を上回りました。

「地方大会の優勝などと比較すると、やっぱり全日本の1位は格別ですよね。2位だともう嬉しくないですし、それより上は優勝しかない。来年からの方が大変な立場になる」

――トレーニングとの出会いは。

「大学2年生の頃です。洋服が好きで、カッコよく着こなしたいという思いがスタートでした」

――そこから競技に取り組むきっかけはありましたか。

「ベストボディジャパンやフィジークが流行ってきて、知り合いが出たり、自分も勧められる中でそういったものがあると知り、出てみようと思うようになりました」

――普段は歯科医として働いていますが、競技との両立で大変なことは。

「仕事は仕事、競技は競技なので。残業などはないですし、問題なくできています」

――今後の目標を教えてください。

「まずはグラチャンでメダル争いに絡むこと。世界選手権にも行けると思うので、そこでもメダル争いにも絡めるような活躍ができればと思います」

(THE ANSWER編集部)

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
DAZN
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
FitStats
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集