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【PR】川島永嗣が「1つですべてが完結」と称賛 コンディショニング栄養食「ボディメンテ」とは?

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に日本代表の守護神として全試合フル出場したGK川島永嗣(ストラスブール)。10年南アフリカ大会以来、日本のゴールマウスを守り続け、W杯出場11試合はMF長谷部誠(フランクフルト)、長友佑都(ガラタサライ)と並び、日本歴代最多に達した。現在35歳。長年、海外でクラブと代表をこなす過酷なシーズンを、いかにして乗り越えてきたのか。その裏では、高いコンディショニング意識が支えていた。

W杯で全試合フル出場を果たしたGK川島永嗣の高いコンディションを支えているボディメンテ
W杯で全試合フル出場を果たしたGK川島永嗣の高いコンディションを支えているボディメンテ

W杯3度出場の日本の守護神が明かすコンディショニング法

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に日本代表の守護神として全試合フル出場したGK川島永嗣(ストラスブール)。10年南アフリカ大会以来、日本のゴールマウスを守り続け、W杯出場11試合はMF長谷部誠(フランクフルト)、長友佑都(ガラタサライ)と並び、日本歴代最多に達した。現在35歳。長年、海外でクラブと代表をこなす過酷なシーズンを、いかにして乗り越えてきたのか。その裏では、高いコンディショニング意識が支えていた。

「普段からコンディショニングには気をつけています。食べる物、食べるタイミング、寝る時間もそう。そういうところで日常から意識して取り組んできた結果かなと思います」

 練習前は消化が良く、朝の練習のエネルギーになる物を摂取。昼はトレーニングの内容にもよるが、ウエイトトレーニングをしたらタンパク質を補給し、早く栄養補給するために消化が良く、エネルギーに変わる麺類を摂るなど、意識して工夫を加えている。夜12時までの就寝を徹底。7~8時間の睡眠を取り、昼の練習後は1時間の休息と、体を第一に考えて過ごしてきた。

 コンディショニングの芽生えは早かった。高校時代、当時の指導者に「食べる物も試合に影響する」と言われ、意識を変えた。揚げ物は食べない、炭酸飲料は飲まない。「当時、プロサッカー選手になりたいという思いがあったので、そういうことをして周りと差をつけないと、本当にうまい選手に追いつけないと感じていました」と10代から管理を徹底していたという。

 プロとしても人一倍高い意識を持っているからこそ、食事次第でコンディショニングに大きな差を生むことを実感している。「体って正直だなと思うこと」として、こんなエピソードを明かしてくれた。

「多少、食事で気を緩めても、変化は1週間くらいでは出ないんです。3週間から4週間かかって出たりする。でも、その間は変化がないから分からない。いざ、実際に変化が出て初めて『ああ、出てしまうんだ』と実感する。結局、自分で食べて、口から体に入れた物が体を作っているんだと、そういう時に再認識させられます」

 そうなると「自分が本来感じている反応スピード、疲れの抜け具合、トレーニングに対する意欲を含め、まったく変わってしまいます」という。それほど、プロサッカー選手にとって、口に入れる物一つが重要になるのだ。

海外ならではのコンディショニングの難しさとは?

 2010年に27歳でベルギーに渡り、海外挑戦を始めた。以来、スコットランド、フランスと3か国4チームでプレーし、代表では世界各地を飛び回っている。特に、海外リーグならではコンディショニングの難しさがある。

「食べる物がシンプル。海外にいると、日本のように今日は和食、明日はイタリアン、明後日はフレンチといったバリエーションがない。その日ごとにパスタ、チキン、ビーフとすごくシンプルな食事をしている。しかも、食べる量が多くない。『なんでこんなに少ない量でこんながっしりした体になるのかな』と思っていました」

 試合前の軽食メニューも大きく異なる。日本ではうどん、おにぎりが主流だが、海外ではパスタしかないこともざら。フランスはパン、ビスケット程度しか出ず、「最初の頃、試合に出る時にはもう、お腹が空いていました。でも、チーム、国が変わる度にアダプト(適応)していかないといけないものです」と明かす。

 そんなプレーを左右するコンディショニング法において、昨年、大きな出会いがあった。それが、ボディメンテだ。日々の体調管理をサポートするために生まれたコンディショニング栄養食。100グラム、90キロカロリーと素早く飲み切れる、乳酸菌とタンパク質が入ったヨーグルト風味のゼリーだ。

 きっかけはトレーナーに勧められたこと。試しに飲んで以来「毎日、飲んでいます」と言う。いったい、何が魅力だったのか。

「もともとプロテインを摂っていましたが、『今までと違う良さがある』と言われて飲んでみました。一番の違いは、とにかく栄養を摂りやすいこと。練習後に飲むプロテインは内臓に負担がかかり、後の食事に影響が出やすい。それが疲れの原因になることもある。でも、ボディメンテに変えてから一切そういうことがなくなりました」

 最大のメリットは「1袋にすべてが入っていること」と言う。「アミノ酸も乳酸菌もしっかり入っている。今までなら、アミノ酸の粉を飲んで、別に乳酸菌を摂っていたのですが、1個で完結するのがありがたい」とオールインワンの手軽さに感謝する。

 体にははっきりと変化が表れた。最も大きな効果は「コンディションの波が少なくなったこと」だ。

「体調が安定しました。ハードなトレーニングをしていると、体調管理が難しい。試合のために負荷を高め、ギリギリのところで試合で100%にもっていかないといけない。逆にやりすぎるとコンディションが崩れ、100%で臨めないという状況の中、ボディメンテを摂り始めてからは、調整がしやすくなりました」

 ただ、栄養補助食品にありがちなのは、味が口に合わないこと。川島自身、成分重視で甘すぎるプロテインなど、決しておいしくないものを胃に流し込んだことも。「栄養補給のため、トレーニングをする感覚で『これを飲むことが良いことなんだ』と言い聞かせ、飲んでいた」という。

 しかし、すっきりとした味わいのボディメンテには太鼓判を押す。「僕は味も好き。毎日、飲んでいても飽きない。練習を終わって飲むことを楽しみにしているくらい」と言うほどだ。

 まもなく迎える新シーズン、トレーニングを支える“相棒”とともに、プロ19年目のシーズンに挑む。「プレシーズンマッチもあるし、コンディショニングが重要になる。この時期にどう準備できるかでシーズンも変わります。ボディメンテも練習に欠かせないものになります」と語った。

 35歳。自身も憧れだった川口能活、楢崎正剛も現役を貫いている。果たして、自身の未来はどう描いているのか。

「あと先考えずに自分自身が求める挑戦をし続けた結果、W杯に3回行かせてもらい、素晴らしい経験をさせてもらっている。だからこそ、これからも夢を見続けたい。W杯に向かっていく夢だったり、選手として高みを目指していく夢だったり、そういうものを見据えながらやっていきます」

 希代の日本の守護神は高い意識で自らの体を守り、そして、ゴールマウスを守り続けていく。

PR:大塚製薬株式会社
ボディメンテ公式サイト https://www.otsuka.co.jp/bdm/

(THE ANSWER編集部)