pickupの記事一覧
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井上尚弥に悔しさを与えた有明の空席 必要なのは発言か、キャラか…「実力だけ」で叶えた東京D
2024.05.07ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)がWBC1位の指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回1分22秒TKO勝ちした。34年ぶりに開催された東京ドームボクシング興行。過去にドーピング騒動や体重超過を起こし、日本と因縁深い悪童を迎え撃ち、4万3000人を熱狂させた。
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井上尚弥と戦うネリに告ぐ 日本人は絶対に忘れない、「どす黒い憎悪」が渦巻いた山中戦の国技館
2024.05.06ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われる。5日は都内で前日計量が行われ、4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が55.2キロ、元世界2階級制覇王者の挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)が54.8キロで一発クリア。ネリは懸念された計量を突破し、山中慎介戦で大幅な体重超過を犯して以来となる日本での試合を迎える。
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井上尚弥がネリにぶつけた20秒の殺気 距離わずか2cmの見えない殴り合い「駆け引きは始まってる」
2024.05.05ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われる。5日は東京ドームホテルで前日計量が行われ、メインイベントの王者・井上尚弥(大橋)が55.2キロ、元世界2階級制覇王者の挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)が54.8キロで一発パス。34年ぶりの東京Dボクシング興行がついに成立した。殺気だった睨み合いは20秒。駆け引きを繰り出し、早くも決戦のゴングを鳴らした。戦績は31歳の井上が26勝(23KO)、29歳のネリが35勝(27KO)1敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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なぜ、ボクシングの東京D興行が難しいのか「井上尚弥しかできない」 令和に乗り越えた4つの壁
2024.05.05ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一戦12回戦が6日、東京ドームで行われる。4日は神奈川・横浜市内で会見が開かれ、メインイベントの王者・井上尚弥(大橋)と元世界2階級制覇王者の挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)らが出席。懸念されたネリの体重も順調で、34年ぶりの東京Dボクシング興行が成立間近となった。なぜ、34年かかったのか。井上だから乗り越えられた4つの壁がある。戦績は31歳の井上が26勝(23KO)、29歳のネリが35勝(27KO)1敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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アスリートの遠征前5つの準備ポイント 迫るパリ五輪、外食には取り返しのつかない落とし穴
2024.05.04Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「アスリートの遠征前5つの準備ポイント」について。
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無名の高校から大学→NPB→MLBへ 今永昇太が壁を越えられる理由、会社員でも出世しそうなメタ認知
2024.05.03米大リーグのカブス・今永昇太投手が1日(日本時間2日)、敵地メッツ戦で7回3安打無失点、7奪三振の快投を演じ、無傷のデビュー5連勝を飾った。防御率0.78でMLB全体トップに浮上。これまでメジャーの壁に跳ね返された選手は少なくないが、高校、大学、NPBとステージが上がっても活躍し続けられる理由は何か。今永の大学時代をはじめ、多くのアスリートを取材してきた編集部記者は、技術だけではない“伸びるアスリート”の内面に共通項を見出した。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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代表選手不在の柔道全日本選手権 令和に問われる変化、「エベレストより高い富士山」をもう一度
2024.05.02「エベレストよりも高い富士山」――。4月29日に東京・日本武道館で行われた柔道の全日本選手権。かつて、そう呼ばれたことがある。五輪や世界選手権の金メダルよりも難しい全日本の優勝。日本一にならないまま84年ロサンゼルス五輪95キロ超級で金メダルを獲得した斉藤仁が、父親から告げられた「いい気になるな。エベレストに登ったかもしれないが、富士山には登っていない」のエピソードがもとだ。
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「苦しいことのほうが多かった」 37歳の陽岱鋼が口にした巨人への感謝「5年間がなかったら…」
2024.04.30プロ野球の2軍に今季から参加したオイシックスで、大きな話題となっているのが日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手の加入だ。2016年のオフ、日本ハムからFA宣言した際はチームから「卒業」との言葉をかけられ号泣。その後巨人に移籍し、米独立リーグなどを経て3年ぶりに日本へ戻ってきた。37歳になった今、芽生えた感謝の念があるという。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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巨人退団時の決意「もう、後はない」 陽岱鋼が語る“2軍球団”入りの理由「自分にできるのは…」
2024.04.30今季からプロ野球の2軍イースタン・リーグに参加したオイシックスで、一番の注目を集めるのが陽岱鋼外野手だろう。かつて日本ハムと巨人でプレーし、NPB通算1164安打。高い身体能力を生かした外野守備でもファンを沸かせた。日本だけでなく、母国・台湾でも衰えぬ人気のスーパースターは、なぜ“2軍球団”を新たな舞台に選んだのだろうか。日本球界を離れていた2年間の経験まで、じっくりと語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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文武両道でメジャーリーガーになれた秘訣 専攻は経営学に心理学「自分の優先順位が重要だね」
2024.04.29大谷翔平が長打を量産した同じグラウンドに文武両道のメジャーリーガーがいた。米大リーグ・ナショナルズは25日(日本時間26日)まで、本拠地でドジャースとの3連戦を行った。ライリー・アダムズ捕手は1、2戦目にフル出場。学生時代はカリフォルニア州の科学博覧会に招待された文武両道の27歳だ。学業も大切にしながらメジャーリーガーの夢を叶えた背景を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・土屋 一平)
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日曜出勤で娘のゴルフ代を稼いだ母 初V天本ハルカは母子家庭、だから挑戦できた5度のプロテスト
2024.04.29女子ゴルフの国内ツアー・パナソニックオープンレディース最終日が28日、千葉・浜野GC(6669ヤード、パー72)で行われ、首位で出た25歳の天本ハルカが通算19アンダーでツアー初優勝を飾った。7バーディー、1ボギーの66で回り、1998年度生まれの「黄金世代」では15人目の優勝。5度目のプロテスト受験で合格した苦労人が、5連続バーディーを決めるなど大混戦を制した。幼少から母子家庭で歩んできたが、目の前で最高の母親孝行を果たしてみせた。
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「出産の立ち合いより重要な仕事はない」 現役メジャーリーガーに聞いた男性の産休取得の価値観
2024.04.28米大リーグ・ドジャースは25日(日本時間26日)まで、敵地でナショナルズとの3連戦を行った。ジェームズ・アウトマン外野手は2試合に出場。初戦は8回に貴重な適時二塁打を放ち、勝利に貢献した。今月上旬には、妻の第一子妊娠をインスタグラムで公表。日本と異なる産休取得の風潮について聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・土屋 一平)
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TJ手術2度、両膝の靭帯負傷…ドジャース37歳投手から日本の球児へ「競技を愛するなら頑張るんだ」
2024.04.28米大リーグ・ドジャースは25日(日本時間26日)まで、敵地でナショナルズとの3連戦を行った。中継ぎ右腕ダニエル・ハドソン投手は2試合に登板。ともに1イニングを投げて2ホールドを記録し、ドジャースの連勝に貢献した。キャリアで何度も大怪我に見舞われた37歳。それでもマウンドに立ち続ける理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・土屋 一平)
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球速130キロでもプロ野球に行ける 2軍新球団の監督が期待する変化…現場の声は「無視できない」
2024.04.26プロ野球の2軍には、今季から新たに2つの球団が新規参加した。イースタン・リーグに加わったのが、昨季まで独立のBCリーグで戦っていたオイシックス新潟アルビレックスBCだ。チームを率いる橋上秀樹監督は、NPBの複数球団でコーチを務めた経歴があり、故・野村克也氏の懐刀としても名を馳せた。NPBからのドラフト指名を目指す若い選手にとっては、プレーする舞台が変わることで明らかなメリットがあるという。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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自らハンドル握り遠征へ、練習場も転々…2軍新球団オイシックス監督が受け入れる“格差”
2024.04.26プロ野球の2軍には、今季から新たに2球団が参加し計14球団で戦っている。イースタン・リーグへの新規参加が認められたのが、昨季まで独立のBCリーグで活動してきたオイシックス新潟アルビレックスBCだ。開幕からなかなか白星を伸ばせなかったものの、4月に入って初の4連勝を記録するなど調子を上げている。NPBのドラフト指名を目指す若手に、実績あるベテランも加えたチームは何を目指して戦っていくのか。チームを率いる橋上秀樹監督に聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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「走るのも盗塁も好きじゃない」 大怪我で突然“消えた”盗塁王、西武・若林楽人の意外な告白
2024.04.26プロ野球・西武の若林楽人外野手は、左足の前十字靭帯損傷という大怪我から完全復活を目指すプロ4年目。1年目には開幕早々に定位置を奪い、わずか44試合で20盗塁を記録するというあまりに鮮烈なデビューを飾った。復活への過程を聞く中で出てきたのは「走るのが好きじゃない」「盗塁も好きじゃない」という意外な言葉だ。選手は自分の武器をどう見つけ、育てていくべきなのだろうか。言葉の裏側を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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大怪我で消えた盗塁王…西武・若林楽人がその後3年間で諦めたこと 「向き合うの、うまくないんです」
2024.04.26プロ野球で、新人選手の活躍はいつの時代も爽やかな風を吹かせる。ファンはポジション争いの行方に注目し、新たなスターに声援を送る。2021年のパ・リーグにも、そんな選手が現れた。西武にドラフト4位で入団した若林楽人外野手は、開幕早々に定位置を奪い、たった44試合で20盗塁を決める大活躍。ただそこで、怪我のため突然シーズンを終えてしまう。消えた盗塁王はあれから3年が経つ今、何を思うのか。怪我との向き合い方や、選手としての生き方を語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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