pickupの記事一覧
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脆すぎる防御…10トライ喫した新体制ワースト「19-64」の完敗 ラグビー日本が世界一3度のNZから得た学び
2024.11.03ラグビー日本代表の8度目のオールブラックスへの挑戦は19-64の完敗で幕を閉じた。10日26日、神奈川・日産スタジアムで行われた「リポビタンDチャレンジカップ2024」は、今春復帰したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)の下でのワーストスコアを喫した。指揮官が打ち出す「超速ラグビー」と世代交代に苦闘しながらの大敗となったが、ワールドカップ(W杯)優勝3度、世界ランキング3位(11月1日現在)の常勝軍団からの学びも得た80分だった。(取材・文=吉田 宏)
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「日本の成長には大学の協力必要」 世界を目指すハンドボール新監督の願い「私がコーチなら…」
2024.11.02ハンドボール男子日本代表のトニー・ジローナ監督(51)が、大学生にラブコールを送った。来年1月の世界選手権(クロアチアなど)を目指すチームは1日、東京・北区の味の素ナショナルトレセンの強化合宿を公開。選手20人は全員がリーグH所属で「大学生も呼びたかったけれど、返事はノーだった」と残念そうに話した。
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戦力外通告は「負けなような気がして…」 自ら引退した元巨人・池田駿さんが超難関試験に受かるまでの“7000時間”
2024.11.02プロ野球はシーズン終了が迫り、今季も12球団で100人を超える選手が戦力外通告を受けている。ここで選手がイメージする第2の人生は、現役続行をはじめとして何らかの形で野球に関わり続ける姿が圧倒的に多い。ところが、自ら現役を退き、猛勉強の末に公認会計士試験に合格した元選手がいる。巨人と楽天でプレーした池田駿さんは、なぜ自ら引退を選び、超難関資格を手にすることができたのか。意外に見える選択の裏側を語ってくれた。 (取材、文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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女子生徒に短髪強制、恋愛禁止…「子供が嫌がるルールって必要?」 女の子のスポーツ離れに世界的金メダリストからの警鐘
2024.11.02女の子のスポーツ参加の課題解決に向け、国内外のアスリートや有識者が参加した「女の子のスポーツを変えるウィーク -COACH THE DREAM-」(主催=ナイキ、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、協力=「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」パートナー)が10月16日から5日間行われ、18日の東京サミット午前の部では女子プロ野球・読売ジャイアンツの田中美羽選手、パリ五輪バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチ・恩塚亨さんらが登壇し、パネルディスカッションが行われた。また、同じイベントに出席した競泳で五輪金メダル5個を獲得した世界的スイマーで、ローレウスアカデミーメンバーのミッシー・フランクリン・ジョンソンさん(米国)が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、女の子のスポーツ離れの現状と課題、そして、解決に向けたメッセージを送った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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五輪、結婚・出産、引退…「人生ってバレーだけじゃない」 荒木絵里香が高校生28人に伝えた3つの転機
2024.11.01「THE ANSWER」の姉妹サイトで、スポーツを楽しむすべての女性を応援するメディア「W-ANS ACADEMY」は4日、子供を持つアスリートを支援する一般社団法人「MAN」との共催で、高校生対象の部活動キャラバンを宇都宮文星女子高(栃木)で開催した。バレーボールで五輪4大会連続出場したMANの代表理事・荒木絵里香さんがゲストとして登場し、バレーボール部28人を対象に講演と部活指導という2部構成で行われた。
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「あとは頼む」「ごめん…」 佐野日大のエースが口を“真一文字”に結んだワケ 意外な肩組みに見えた仲間の温かさ
2024.10.30第77回秋季関東地区高校野球大会は29日、川崎市の等々力球場で準々決勝を行い、佐野日大(栃木)は健大高崎(群馬)に3-10で7回コールド負け。来春の選抜甲子園出場が濃厚となる4強入りを果たせなかった。エース左腕の洲永俊輔投手(2年)は、7回途中まで142球の力投。ピンチをつくって、2番手の和田匠真投手(2年)と交代するシーンで見えたチームスポーツの“醍醐味”に、心が熱くなった。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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176億円債券かけた住民投票も… 大統領選挙の日に“もう一つの選挙” 決まる公立校スポーツ施設の運命
2024.10.28「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「大統領選挙の日に決まる公立校スポーツ施設の運命」。
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黒髪&ノーメイクはもう昔? 陸上インカレで聞いた、変わる女子アスリートのオシャレ事情「スタート前にみんな鏡でリップを…」
2024.10.28大学陸上に今、変化が起きている。9月19日から4日間、神奈川の等々力陸上競技場で行われた第93回日本学生対校選手権(日本インカレ)。大学日本一をかけた熱戦で印象的だったのは、メイクや髪染め、ネイルなどを施して出場する女子選手が多く見られたこと。かつて女性アスリートは「黒髪&ノーメイク」が当たり前の時代もあったが、ここ数年で様変わり。“オシャレ”の自由度は大学によって異なるという。「THE ANSWER」は現状や競技に与える影響を各校の選手たちに聞いた。
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あと1球から浴びた同点打 山梨学院の194cm1年生エースが流した“2つの涙” ベンチ横で目撃した成長の糧
2024.10.28第77回秋季関東地区高校野球大会は27日、横浜市のサーティーフォー保土ヶ谷で1回戦2試合を行い、第1試合では山梨学院(山梨)が東海大相模(神奈川)に延長10回タイブレークの末、6-5でサヨナラ勝ちした。山梨学院は実に6投手を起用。背番号1の1年生エースが3時間23分の中で見せた2種類の涙は”成長の糧”になると感じた。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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「まだまだじゃないっすか」 初戦敗退の東海大相模、156球完投の福田拓翔がドラ2先輩から受けた“愛ある金言”
2024.10.28第77回秋季関東地区高校野球大会は27日、横浜市のサーティーフォー保土ヶ谷で1回戦2試合を行い、東海大相模(神奈川)は延長10回タイブレークの末、5-6で山梨学院(山梨)にサヨナラ負け。来春の選抜甲子園出場が絶望的となった。24日のドラフト会議で、日本ハムの2巡目指名を受けた藤田琉生投手(3年)も応援に駆け付ける中、先発の福田拓翔投手(2年)は6失点ながら完投。先輩の愛ある金言を胸に、冬の成長を期す。
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172cmの河村勇輝が届ける大きな希望 NBAのコートに立つことで伝えたかった子どもたちへの想い
2024.10.27米プロバスケットボール(NBA)のグリズリーズ・河村勇輝が25日(日本時間26日)、敵地ロケッツ戦に途中出場し、日本人4人目となるNBAデビューを果たした。3分34秒の出場で1アシストを記録。チームは108-128で敗れた。身長172センチの小柄なポイントガードは、子どもたちに伝えたい想いを背負って、夢の舞台に立った。(文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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歓喜爆発が生んだ偶然の“左右対称” 初の甲子園へ前進したつくば秀英、チームカラーが作り上げた芸術
2024.10.27第77回秋季関東地区高校野球大会が26日に開幕した。横浜市のサーティーフォー保土ヶ谷では1回戦2試合が行われ、第1試合ではつくば秀英(茨城)が拓大紅陵(千葉)に5-3で逆転勝ちし準々決勝へ進んだ。わずか1点リードの5回、つくば秀英ナインがピンチをしのいだところで見せたのが“左右対称”のリアクション。不思議な構図の裏側を追った。(写真・文=THE ANSWER編集部、中戸川 知世)
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府中の関係者席、一緒に叫んだ「ミルコーッ!」 顔見知り2人の距離を縮めたエイシンフラッシュの「縁」
2024.10.263歳馬による三冠レースの戦いも先週の菊花賞で幕を閉じ、今週は第170回を迎える伝統の古馬G1天皇賞・秋(芝2000メートル)が27日に東京競馬場で行われる。ジャパンカップ、有馬記念と続く古馬の“王道路線”の初戦。競馬ライターの井内利彰氏が調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」では、天皇皇后両陛下の行幸啓を賜り、天覧競馬となった12年前のレースにスポットを当てた。2年5か月ぶりの復活を果たしたダービー馬。自画自賛の予想とともに生まれた「縁」に思いを馳せた。
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「ロス五輪は最低8強」「アジアで勝つのは当たり前」 ハンド日本の会長が自信にみなぎるワケ
2024.10.25日本ハンドボール協会の金丸恭文会長が、28年ロサンゼルス五輪での男子日本代表のノルマにベスト8を厳命した。同会長は24日、リーグH男子のジークスター東京―アルバモス大阪戦が行われた東京・ひがしんアリーナで、強化期間に入る代表に言及。「最大の目標はロサンゼルス。出るだけではだめ。最低でもベスト8」と話した。
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「日本を追い越した国に共通する特徴が」 世界に新たな強化の潮流、指揮官の構想には「大学世代の活用」――エディー・ジョーンズ独占インタビュー
2024.10.23ニュージーランド(NZ)代表オールブラックス戦(26日、神奈川・日産スタジアム)、そしてヨーロッパ遠征へと準備を進めるラグビー日本代表エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)。独占インタビュー後編では、フランス視察も行った指揮官が、昨年のワールドカップ(W杯)を終えて動き始めた世界各国の新たな強化の潮流をどう読み取るのか、そして日本代表の強化を進めていくのかを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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ラグビー日本、世界最強への挑戦 番狂わせに耽々「NZと対戦するなら今だ」21年前に起きた“事件”再現へ――エディー・ジョーンズ独占インタビュー
2024.10.23打倒“最強軍団”は果たせるのか。ニュージーランド(NZ)代表オールブラックスを迎え撃つリポビタンDチャレンジカップ(10月26日、横浜・日産スタジアム)、そしてイングランド代表らと対戦するヨーロッパ遠征へ向けて13日から強化合宿(宮崎ほか)を再開したラグビー日本代表。チームを率いるエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が単独インタビューに応じた。過去7戦全敗の強豪からの金星を奪うためのヒント、そして世界最先端のラグビーで何が起き、日本はどう進化を進めるのか。エディージャパンを取り囲む課題とチームの挑戦を聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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ジャッジの恩師にもらった「座右の銘」 逆輸入ドラフト候補、根岸辰昇が慶応高→米大学で遭遇した“現実”
2024.10.21慶応高(神奈川)で2018年夏の甲子園にも出場したスラッガーが、米国の大学で腕を磨いて帰国。24日に行われるプロ野球ドラフト会議での指名を待っている。24歳の根岸辰昇(たつのり)内野手は、慶大への内部進学者が大半の高校から、なぜ米国に渡り、現地で何を見たのか。グラウンドの中にとどまらない、貴重な経験の数々を明かしてくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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メジャー630発男も認めた逆輸入スラッガー ドラフト待つ根岸辰昇、慶応高→米大学で得た「特異な経験」
2024.10.21慶応高(神奈川)で2018年夏の甲子園に出場したスラッガーが、米国の大学で腕を磨いて帰国。24日に行われるプロ野球のドラフト会議での指名を待っている。根岸辰昇(たつのり)内野手はこの夏、米大リーグのオールスターゲームの“前座”として行われた試合で活躍。大学最後のシーズンでも自己最高の成績を残した。慶大に進まず米球界へという異色の経歴や、米国生活で得た強みを振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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