ベースボールの現在地の記事一覧
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チェコ代表から突然「どうぞ」 記者に手渡された50ページの本の中身 選手兼広報が込めた熱意と日本への感謝
2026.03.13「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。チェコ代表は2023年の前回大会で初出場、初勝利。野球以外の仕事を持つ兼業選手が多いことや、日本代表「侍ジャパン」との爽やかな交流も話題となった。今大会もさらなるファン獲得のために、熱心な広報活動が行われていた。
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チェコNo.1投手が覚えた日本語「シンケイ」 新潟で叶えた“プロ野球選手”の夢…苦闘3か月も代表の力に
2026.03.12「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。チェコ代表のエース、ダニエル・パディシャークは昨年、日本で念願のプロ野球選手となった。足や腕の故障が続き、わずか3か月で退団せざるを得なかったものの、その期間に感じたことがあるという。チェコ代表の選手は、野球のほかに本業を持つセミプロが大半。パディシャークの経験には、今後のチェコ野球発展のヒントがあるはずだ。
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チェコ野球の転機は「2023年のWBCじゃない」 意外に長いTV中継の歴史「視聴率はかなり高く…」
2026.03.12「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。チェコ代表は2023年の前回大会で初出場、初勝利。世界にその存在を示したが、国内での野球熱はその半年前から高まっていたという。今大会も現地で取材したチェコ国営テレビ局のレポーターに実情を聞いた。
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「家に帰れなくなったんです」 豪州4番に届いた1通のDM…送り主は韓国「正直うれしい」夢のプロへ最後のチャンス
2026.03.11「THE ANSWER」では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。オーストラリアは9日の韓国戦に2-7で敗れ、1次ラウンド敗退が決まった。韓国、台湾と並ぶ2勝2敗ながら「失点率」の差で大会を終えた。4番に座ったアレックス・ホール捕手は、このまま帰国せず、韓国に渡る。DMで届いたプロ野球への誘い、そして家に帰れなくても「正直うれしい」という裏側を聞いた。
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WBC出場、豪州捕手の勤務先は超大手企業 「9~17時」で働き…語った兼業の秘訣 日本陥れた超ビッグプレーも話題に
2026.03.09「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。オーストラリア代表の正捕手ロビー・パーキンスは台湾との開幕戦で2ランを放ち、8日の日本戦でもピンチを救う二塁牽制を決めた。印象に残るプレーを続ける31歳だが、実はフルタイムの仕事を持つ。兼業しながらも世界トップレベルで戦える秘訣を聞いた。
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WBC豪州右腕から日本人へ「うらやましいです」 たった6週間のプロ生活…韓国で夢の経験「チャンスは一瞬」
2026.03.09「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。今大会、初戦で台湾を破り世界を驚かせたオーストラリア。ただ選手たちは、他にフルタイムの職をもち、セミプロとしてプレーする選手が大半だ。8日の日本戦でも登板した右腕が、他国の選手を「うらやましいよ」という理由、そして韓国で過ごした夢の日々について聞いた。
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豪州203cm投手、栃木県で見つけた“天国”を絶賛「入り浸っていたよ」 来日3か月で…真逆になった野球観
2026.03.08「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。東京ドームのWBC開幕戦では、オーストラリアが2024年のプレミア12を制した台湾を3-0で破るという番狂わせがあった。3イニングを1安打無失点で、完封リレーの最後を締めたのが左腕のジョン・ケネディ投手。コロナで突然終わった日本での挑戦は、忘れられない記憶だという。
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「野球にもブラジル代表があるの?」日本から加入、22歳が驚いた日 両親のルーツで誓う活躍「いい広告塔に」
2026.03.07「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。昨年春の予選を突破し、2013年以来の本大会出場を果たしたのが野球ブラジル代表。ヤクルトの松元ユウイチ・ヘッドコーチが監督として指揮を執るなど日本の色が濃いチームで、主力として期待されているのが社会人野球・ヤマハの22歳、沢山優介投手だ。「エンゾ・サワヤマ」として加わった代表や、大会への思いを聞いた。
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野球豪州代表はミートパイで国際交流 糸井重里さんも称えた「小さなWBC」積極発信する広報の願い
2026.03.07「THE ANSWER」では、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は東京・府中市で事前キャンプを実施。府中市民球場には特設のミートパイスタンドが設置され、隣には市民から届けられた日本のお菓子が並んだ。チーム広報は日本語でも積極的に情報発信。日本の著名人からも称賛された文化交流の背景を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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WBC8強でもメディアが来ない “マイナー”な豪州野球の現実「高い給料がもらえるわけでも…」秘めた情熱とは
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は前回大会で8強入り。五輪で銀メダルを獲得した実績もあるが、野球人気は高くない。さらなる野球普及を願って奮闘するカナダ出身の広報に、豪州野球の魅力を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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NPB戦力外から5か月…WBC豪州打線抑えた30歳左腕の知恵 「メジャーだけじゃない」野球を志す選手急増
2026.03.04「THE ANSWER」では5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせ、世界の野球を伝える「ベースボールの現在地」を連載する。2023年の大会で初の8強進出を果たしたオーストラリア代表は、2月後半に東京都府中市でキャンプを行った。社会人チームと練習試合を組む中で、パワーヒッターの揃う打線を一回り、ほぼ完璧に抑えた日本人投手がいる。昨年までプロ野球のロッテ、ヤクルトでプレーし、今季からクラブチームのオール府中に加入した山本大貴投手だ。日本らしい工夫の中身と、身をもって示した野球の違いとは。
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日韓の“2軍球団”渡り歩く24歳 ソフトバンク戦力外から1年…「かなりショック」乗り越え異国でチャンス
2026.03.03「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。今季から、韓国プロ野球KBOリーグではアジアとオーストラリアの選手を対象とした「アジア枠」制度が運用される。全10球団がこの制度を使って新外国人を獲得し、うち7人は日本人だ。そしてこの枠での1軍昇格を目指し、韓国に誕生した“2軍球団”に移籍する選手もいる。昨季、日本の2軍に参加するオイシックスで投げた小林珠維(じゅい)投手だ。日韓の2軍球団を渡り歩くという数奇な運命の裏に、どんな決断があったのか。
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投手不在、柵越えNGの「新しい野球」 100か国近くで楽しまれる「ベースボール5」とは
2023.03.23野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、日本代表「侍ジャパン」の3大会ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。MVPに輝いた大谷翔平投手(エンゼルス)らの活躍で、日本は熱狂に包まれた。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。
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福岡にある「欧州野球No.1エージェント」とは NPB新人王を移籍させた代理人の熱意
2023.03.21野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もいよいよ決勝を残すばかり。侍ジャパンは大谷翔平投手(エンゼルス)らの活躍で、日本を大いに盛り上げてきた。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。
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「日本野球は本当に特殊」 五大陸12か国を渡り歩いた野球人・返田岳が行き着いた真実
2023.03.17野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。侍ジャパンに大谷翔平投手(エンゼルス)ら豪華メンバーが集結し、日本は大いに盛り上がっている。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。
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松井秀喜に助けを求めた日本人 アフリカ野球衰退の危機、職を捨てニューヨークに飛んだ
2023.03.16野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。侍ジャパンに大谷翔平投手(エンゼルス)ら豪華メンバーが集結し、日本は大いに盛り上がっている。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。
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野球の本質を語ったガーナの少年 日本人にも衝撃を与えた、アフリカ27年間の普及活動
2023.03.15野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。侍ジャパンに大谷翔平投手(エンゼルス)ら豪華メンバーが集結し、日本は大いに盛り上がっている。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。
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日本で聞かないスペイン野球界のリアル サッカーの国が希求する大谷並みの見える象徴
2023.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。侍ジャパンに大谷翔平投手(エンゼルス)ら豪華メンバーが集結し、日本は大いに盛り上がっている。一方で、世界の野球に目を向ければ、2024年パリ五輪は競技から除外。予選の出場国は、209か国だったカタール・ワールドカップ(W杯)に対し、WBCは28か国に留まるなど、競技の普及・振興、国際化における課題も少なくない。
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