スキー・スノボの記事一覧
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山形で待っていた日本流のおもてなしが「別格だ」 海外代表チームが舞台裏のコンビニグルメに感激
2024.01.20ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第11戦が19日、山形・アリオンテック蔵王シャンツェで開幕した。ヨーロッパからもトップ選手が集まっているが、ノルウェー代表は会場の“おもてなし”に感激している様子だ。
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「日本の雰囲気を味わって」 来日カナダ女子が味わう札幌の食をFISまで紹介「競技生活の極み」
2024.01.19ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会が19日、山形市で行われる。前週の札幌大会から日本を満喫する海外女子ジャンパーの様子を、国際スキー・スノーボード連盟(FIS)のスキージャンプ専門SNSが紹介した。「日本の雰囲気を味わって」と海外フォロワーに現地の楽しみを伝えているようだ。
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来日女子ジャンプ選手が日本の“癒し”にビックリ バッチリ防寒なのに生足で「奇麗にリフレッシュ」
2024.01.18現在、ノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)が日本で行われており、各国のトップ選手が日本ならではの文化を満喫中だ。個人戦でW杯通算5勝を誇るノルウェーのシリエ・オプセットは「足も奇麗にリフレッシュ」として、山形で足湯を楽しむ画像を公開し、ファンの注目を集めている。
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日本の160円揚げたての逸品に「機嫌が悪くもなれない」 海外ジャンプ女子がコンビニの逸品に虜
2024.01.17ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第11、12戦が19日から21日にかけて山形・蔵王で行われる。先週、札幌で行われたW杯では不本意な結果に終わったカナダ女子選手は現地入りし、コンビニの逸品に舌鼓。自身のインスタグラムに写真を投稿し「機嫌が悪くもなれない」と満喫している様子を明かしている。
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日本でもらった「可愛い歓迎ドリンク」 欧州ジャンプ女子、デザインには議論「何に見える?」
2024.01.17ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人に出場するため来日しているノルウェー選手が、山形を楽しんでいる。札幌から移動した後、「山形は札幌よりもずっと小さな街だけど、ノルウェー人にとってはそれでも大都市だ」などとSNSで紹介している。
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ノルディック複合の第一人者が感謝 自分を見つめ直した先輩の叱咤(GROWINGへ)
2024.01.17「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、スキー・ノルディック複合の第一人者、渡部暁斗選手が登場する。高校2年生だった2006年のトリノオリンピックから5大会連続で出場。2014年ソチオリンピックでは個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得し、個人種目では日本人選手として20年ぶり2度目の快挙を遂げた。2018年平昌オリンピックでも同種目で銀メダル、そして2017-18年シーズンには悲願のワールドカップ総合優勝を果たした。2022年北京オリンピックでは個人ラージヒルと団体で銅メダルを獲得している。前編では、スキーを始めた子どもの頃から、競技に対する自身の姿勢を見直すことになった学生時代の頃までの忘れられない経験を深掘りする。
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日本の温かみに触れた欧州スキー選手が感激 ソウルフードを食し「ありがとう。次は蔵王よ」
2024.01.16ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人の札幌大会に出場した海外選手が、日本の温かみに感謝を示している。札幌の街を満喫した様子の画像を「次に停まるのは蔵王よ」と公開している。
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「こんなクールな国で楽しめて嬉しい」 海外ジャンプ選手、札幌で“網焼き”の数々を堪能し感激
2024.01.15ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第9、10戦が13、14日に札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われた。海外選手は日本の「食」を堪能した模様。来日したアビゲイル・ストレート(カナダ)は自身が満喫した北海道の夜を紹介している。
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札幌でもらった温かグッズ&手紙に海外ジャンプ選手が歓喜 欠場でも「日本が私に愛を示した」
2024.01.14ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第9戦・札幌大会が13日に行われた。来日したアレクサンドリア・ルーティット(カナダ)は機材が届かず欠場となってしまったが、日本で嬉しいプレゼントを受け取っていたようだ。
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高梨沙羅だけじゃなかった日本人の助け合い精神 機材遅れで救われたスロベニアから相次ぐ感謝
2024.01.14ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第9戦・札幌大会が13日に行われた。海外勢の機材到着が遅れ、12日に予定されていた予選と本戦を合わせての実施に。合計190.1点で今季最高の4位になった高梨沙羅はこの日も機材が間に合わなかったW杯ランキング1位のニカ・プレブツ(スロベニア)に板を貸していたが、伊藤有希、宮嶋林湖も同様にスロベニア選手を助け、感謝されていた。
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機材遅れで高梨沙羅に板を借りて出場した海外選手が感激「感謝します、特にサラ・タカナシに」
2024.01.13ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第9戦・札幌大会は13日、札幌・大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ137メートル、K点123メートル)で行われた。海外勢の機材到着が遅れ、12日に予定されていた予選と本戦を合わせての実施に。112.5メートル、121メートルの合計190.1点で今季最高4位に入った高梨沙羅(クラレ)はこの日も機材が間に合わなかったW杯ランキング1位のニカ・プレブツ(スロベニア)に板を貸した。
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不振を機に「明るい色柄のスポーツブラを着けるように」 アンダーウェアでも変わる女子選手のパフォーマンス
2023.08.166月28日、プロスノーボーダーの鬼塚雅選手(ISPS)が、運動部の女子学生や女性のスポーツ愛好家を対象にしたオンラインイベントに出演。「スポーツ時のアンダーウェア」をテーマに、約1時間のトークセッションを行いました。
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日本の子供たちを五輪金、銀、銅メダリストらが直接指導 札幌にモーグル選手が集結
2023.04.08NPO法人Dosapo(ドウサポ)は7日、2022冬季北京五輪や今季「FIS フリースタイル・モーグル ワールドカップ」などで活躍した世界トップ選手を招聘し、モーグルの普及・育成・強化を目的としたイベント「WORLD MOGUL CAMP by UNIQLO」を北海道・札幌市のサッポロテイネスキー場で開催した。子どもたちの質問に答え、直接指導も実施。イベントは9日まで3日間行われる。
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高梨沙羅が謝罪「心よりお詫び」 転倒で脛骨骨挫傷、世界選手権は欠場「治療に注力」
2023.02.28スキージャンプの高梨沙羅(クラレ)が28日にインスタグラムを更新。負傷によって3月1日の世界選手権・女子個人ラージヒル(プラニツァ)を欠場することが発表されていたが、脛骨骨挫傷と診断されたことを明かし「このようなご報告になってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
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波紋広がるジャンプスーツ不正問題 元検査官が現トップに痛烈批判「彼は勉強してない」
2023.02.11ノルディックスキー・ジャンプで近年課題になっているスーツ問題について、海外の現役ジャンパーが不正の温床になっている検査の形骸化を匿名で告発。スイス大衆紙「ブリック」が報じていたが、これにドイツ選手たちが反発するなど波紋が広がっている。そんな中、かつて国際スキー連盟(FIS)検査責任者を務めていたゼップ・グラッツァー氏(オーストリア)が現状の検査体制を批判。責任は「私の後任者たちだ。彼らが失敗してしまったのだ」と指摘している。
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ジャンプスーツ不正蔓延を告発 匿名選手にドイツから反発、検査は「とても公平だよ」
2023.02.10ノルディックスキー・ジャンプで近年課題になっているスーツ問題について、海外の現役ジャンパーが不正の温床になっている検査の形骸化を匿名で告発。スイス大衆紙「ブリック」が報じていたが、これにドイツ選手たちが反発している。スポーツ専門局「EUROSPORT」ドイツ語版は「スキージャンプ:W杯で意図的な不正行為か?ドイツ選手、物議をかもした発言に反応」との見出しで選手たちの声を伝えている。
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高梨沙羅、涙の五輪ジャンプ失格から1年 SNS更新「飛べていることは当たり前でない」
2023.02.07スキージャンプの高梨沙羅(クラレ)が7日にインスタグラムを更新。昨年の北京五輪・新種目のノルディックスキージャンプ混合団体(出場10チーム)でスーツの規定違反による失格となってから、ちょうど1年が経過するこの日に「あの日から一年。その後も変わらず、あたたかく受け入れて下さるチームの仲間や先輩方、スタッフの皆様には言い表せない程の感謝の気持ちでいっぱいです」などと感謝を記した。
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高梨沙羅「こんなに気持ち昂ったの初めてかも」 日本女子初ジャンプ表彰台独占に感激
2023.02.06ドイツで5日に開催されたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第17戦で、伊藤有希(土屋ホーム)が優勝。2位に丸山希(北野建設)、3位に高梨沙羅(クラレ)が入り、日本勢が表彰台を独占した。高梨は試合後にインスタグラムを更新。「競技をしてきた中でこんなに気持ちが昂ったのは初めてかもしれません」と興奮を記している。