[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

その他の記事一覧

  • 食べ過ぎな子どもの肥満が心配 正しい体重管理、真っ先に「食べる量を減らす」はNG

    2023.05.11

    栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。第39回は「食べ過ぎが気になる子ども」について。

  • 「余命半年」宣告から4年 がんで胃の2/3を失い、死を覚悟した54歳女性 今もステージで追う夢

    2023.05.11

    30年以上の歴史を誇る世界最大級のボディコンテスト「マッスルコンテスト」。2月18日には東京大会が、19日には3年ぶりとなる日本での国際大会「マッスルコンテスト・ジャパン」が川崎市・カルッツかわさきで開催された。東京大会の女子ビキニ部門マスターズ(40歳以上)級では、54歳のインストラクター・潤美和子が優勝。4年前にスキルス性胃がんと診断され、一時は余命半年の宣告も受けた彼女がいかにしてステージに戻ってきたのか。死を覚悟した病を克服し、復活優勝までの道のりには周囲の温かい支えがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • ABEMA大相撲の公式テーマ曲がAK-69「Ride Wit Us」に決定 制作へ伊勢ヶ濱部屋で稽古見学

    2023.05.11

    ABEMA(アベマ)は2023年5月14日(日)より開幕する大相撲5月場所を生中継。公式テーマソングは、初のAK-69による書き下ろし楽曲「Ride Wit Us」に決定したことを発表した。

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    スポーツ好きの必須アイテム 130以上のスポーツコンテンツが見放題 DAZNの“トリセツ”

    2023.05.10

    新生活がスタートする春。スポーツファンの中には新たな環境で、さらに観戦ライフを充実させたいと思う人も多いのでは。そんな時、強い味方となるのがスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」だ。DAZNでは明治安田生命Jリーグやプロ野球、モータースポーツ、バスケットボール、ゴルフ、テニス、ボクシングなど130以上のスポーツコンテンツが見放題で楽しめる。

  • 「私にとって生理がなくなるのは、命がなくなったのと同じ」 陸上・新谷仁美選手が隠さず語る、女性アスリートの生理問題

    2023.05.09

    スポーツをする女性にとって、生理は切っても切り離せない問題。今回は、女性アスリートの生理問題について発信している陸上の新谷仁美選手(積水化学)にインタビュー。かつては過剰に追い込み、身長165センチ、体重40キロで体脂肪率3%となり、無月経になった過去も。第一線で活躍するアスリートとして、生理についての考えを聞きました。(聞き手=長島 恭子)

  • 55歳の筋肥大職人が大会復帰した理由は盟友の急逝 独自理論で多くの王者を生んだ名トレーナー

    2023.05.05

    30年以上の歴史を誇る世界最大級のボディコンテスト「マッスルコンテスト」。2月18日には東京大会が、19日には3年ぶりとなる日本での国際大会「マッスルコンテスト・ジャパン」が川崎市・カルッツかわさきで開催された。55歳のパーソナルトレーナー、本野卓士はクラシックフィジーク部門175センチ以下級で両日ともに3位入賞を果たした。“筋肥大職人”の異名を取り、「本野式筋膜連鎖トレーニングXY2Z」を考案し、数多くの門下生を生み出してきた名トレーナー。一昨年、27年ぶりにコンテストに復活した理由には急逝した盟友への思いがあった。東京大会直後に話を聞いた。

  • 40代後半で筋トレを始めた63歳ボディビルダー 実体験から中高年に送る「一歩踏み出せば変わる」

    2023.05.01

    30年以上の歴史を誇る世界最大級のボディコンテスト「マッスルコンテスト」。2月19日には、3年ぶりに日本での国際大会「マッスルコンテスト・ジャパン」が川崎市・カルッツかわさきで開催された。女子フィジーク部門では63歳の山野内里子が総合優勝。40代後半からトレーニングを始め、今ではパーソナルトレーナー兼ボディビルダーとして活動する山野内は、中高年世代に「遅くない。一歩踏み出せば変わる」とメッセージを送る。

  • 「俺の体、ヤバい…恥ずかしい」 天性の肩幅が目覚めた高3の夏休みの海 掴んだプロの称号

    2023.04.30

    30年以上の歴史を誇る世界最大級のボディコンテスト「マッスルコンテスト」。2月19日には、3年ぶりに日本での国際大会「マッスルコンテスト・ジャパン」が川崎市・カルッツかわさきで開催された。男子フィジーク部門178センチ以下級では、25歳のパーソナルトレーナー張廖祐輝が優勝。同部門のオーバーオール(総合優勝)にも輝き、IFBBプロカードを手にした。自慢の骨格を生かした考える体作りで掴んだ称号。高校3年の時に「俺の体、ヤバい…恥ずかしいな」と危機感を持ったところから、プロになるまでの過程を聞いた。

  • スポーツをする人は知っておきたい Q&Aで学ぶ「生理×コンディション」の6つの基本知識

    2023.04.29

    毎回、生理が来るたびに、憂鬱になったり、悩んだりしていませんか? そこで、体調やコンディションを整えるうえで、最低限知っておきたい「生理とコンディション」の6つの基礎知識を、日本体育大学の須永美歌子教授に直撃! これらを知るだけでも、生理にともなう体調の変化に、慌てたり、落ち込んだりせず、過ごすことができますよ。

  • 私の生理って、ふつうなの?そもそも「ふつうの生理」って? CHECKリスト7項目で「自分の生理」を正しく知ろう

    2023.04.28

    女性の体は思春期に入ると、初潮(初めての生理=初経)を迎えます。「ツラい」「めんどくさい」と思われてしまう生理ですが、心と体は健康か否か、将来にわたりスポーツができる状態かどうかを知るうえでも、大事なものさしになります。

  • UNIVASと大阪大、月経がテーマのシンポジウム開催 五輪メダリスト・朝原宣治、有森裕子が登壇

    2023.04.28

    一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)と大阪大学は27日、「スポーツを通して考えるみんなの月経」をテーマに、5月1日に大阪大学でシンポジウムを開催することを発表した。

  • スピードスケート五輪金・高木菜那が大学院進学を報告 30歳で新たな挑戦「4月から通い始めました!」

    2023.04.27

    スピードスケートで平昌五輪金メダル2つを獲得した高木菜那さんが27日、インスタグラムを更新し、4月から大学院に進学したことを報告。30歳での新たな挑戦に「新しい高木菜那に成長できるように一生懸命頑張ります!!」とつづった。

  • アスリートが地球のためにできる食事の工夫 スポーツ栄養の世界も「これまでを見直す時期に」

    2023.04.27

    Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「アスリートが地球のためにできる食事の工夫」について。

  • 高校閉鎖の危機、食い止めた方法は運動部休部 問われた「部活と学業」予算分配の問題

    2023.04.26

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回はかつて学校閉鎖の危機に追い込まれたある高校の実話を紹介する。

  • 楽天がスケートボード国際イベント開催 五輪金・堀米雄斗ら参戦、書家・憲真氏が演出総合監督

    2023.04.25

    楽天グループ株式会社でアスリートを支援する事業をグローバルで展開する「Rakuten Sports」は、5月26日から28日に東京・有明アリーナでスケートボードの国際イベント「UPRISING TOKYO Supported by Rakuten」を開催する。楽天と東京五輪スケートボード男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗との戦略的パートナーシップのもと開催。堀米のほか、中山楓奈、西村碧莉ら豪華メンバーに加え、西矢椛と織田夢海、シェーン・オニールの出場も決まった。

  • 丸刈り強要やお茶当番を廃止 深刻な野球離れ阻止へ、2人の中学教師が地域と取り組む育成改革

    2023.04.21

    近年加速する日本の少子化は様々な社会問題を引き起こす要因であり、その対策は急務なものとして活発に議論されているが、部活動の現場に目を向ければ影響はすでに形となって表れている。部員が集まらずにチームを組めない、部活動自体が消滅し子供たちが幼少期から親しんだ競技を続けることができない――。教育現場や各スポーツ団体で大きな変革が求められている今、様々なアイデアで部活動の“新たなカタチ”を模索する動きを追う連載「少子化とブカツの未来」。中学軟式野球部の競技人口減少を受け、埼玉県川口市で発足した「川口市野球人口増加プロジェクト」と、越谷市で動き出した『野球の街越谷』実行委員会の取り組み。後編では、その中心として動く2人の中学教師の想いに迫った。(取材・文=河野 正)

  • タイから来た「ビキニの女王」の世界級ボディ 日本でも人気の理由は「謙虚さが日本人に合う」

    2023.04.17

    30年以上の歴史を誇る世界最大級のボディコンテスト「マッスルコンテスト」。2月19日には、3年ぶりとなる日本での国際大会「マッスルコンテスト・ジャパン」が川崎市・カルッツかわさきで開催された。世界中のトッププロ選手によって競われる「IFBBプロリーグ・ビキニ」ではタイ出身のニッタヤ・コントゥン(Nittaya Kongthun)が3年前の前回大会に続き、連覇を達成した。トレーナーを務めるノエル・ウォルシュ(Noel Walsh)氏が喜びの声を代弁。着実にレベルが上がっているというアジアの女性ボディコンテスト事情についても語ってくれた。

  • 40代でキリマンジャロ登頂、フルマラソン4時間切り 今年50歳にして最強の「事務のおばちゃん」

    2023.04.15

    ボディコンテストの登竜門「マッスルゲート」神奈川大会が2月18、19日、川崎市・カルッツかわさきで開催された。日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)ルールに則って行われる本格的なコンテストだが、新人選手も参加しやすく、門戸が広いのが特徴だ。ウーマンズレギンスフィットネス部門163センチ以下級では49歳の大坪京子が優勝。過去にはホノルルマラソンを12年連続で完走し、キリマンジャロ登頂も達成した自称“事務のおばちゃん”。「今はトレーニングのほうが楽しい」と情熱を燃やし、ボディコンテストに臨んだ理由を明かしてくれた。

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