格闘技の記事一覧
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東洋太平洋ミニマム級王者・石井武志が9.9に2度目の防衛戦 世界戦の経験持つアンパロと対戦
2025.06.27ボクシングの大橋ジムは26日、「フェニックスバトル142」(9月9日、東京・後楽園ホール)の対戦カード発表した。メインイベントの東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ12回戦では、同級王者・石井武志(大橋)が同級7位ジェイク・アンパロ(フィリピン)との2度目の防衛戦に臨む。興行はフジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」で生配信。戦績は25歳の石井が10勝8KO1敗、27歳のアンパロが16勝(4KO)7敗1分。
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“やんちゃ坊主”と狙う前人未到の地 佐々木尽支えるトレーナー、王者に完敗も見据える世界までの道
2025.06.26ボクシングのWBO世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦の挑戦者で同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が25日、都内で会見し、19日に行われた同級王者ブライアン・ノーマン(米国)との対戦を振り返った。5回失神KO負けで、直後は病院に搬送。佐々木と一丸となって勝利を目指してきた同ジムの中屋廣隆チーフトレーナーも悔しさをにじませた。しかし、世界を相手に完敗を喫しても視線は決して下に落とさず、先を見据えている。
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ボクサー野上昂生、日本王者に挑戦「最高のパフォーマンスを」 大橋ジムが「7.31&8.21」対戦カード発表
2025.06.25ボクシングの大橋ジムは25日、都内で会見し、東京・後楽園ホールで開催する8月21日の対戦カードを発表した。日本ウェルター級タイトルマッチ10回戦に挑戦する同級13位・野上昂生(大橋)が会見に出席し「最高のパフォーマンスをできるようにしたい」と意気込んだ。野上は同級王者セムジュ・デビッド(中日)と対戦する。興行はNTTドコモの映像配信プラットフォーム「Leminoプレミアム」で有料生配信。戦績は24歳の野上が4勝(2KO)、32歳のセムジュが8勝(4KO)1敗。
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フェースオフで思わず笑み「かわいい…ほれぼれする」 前日計量で世界王者・黒木優子が鈴木なな子と対峙
2025.06.25ボクシングのWBA女子世界ミニマム級(47.6キロ以下)タイトルマッチ10回戦が26日に、東京・後楽園ホールで行われる。25日は都内で前日計量が実施され、同級王者・黒木優子(真正)、挑戦者の同級4位・鈴木なな子(横浜光)がともに47.4キロで一発パスした。女子ボクシング界をけん引してきたベテランとホープの一戦が成立した。興行はNTTドコモの映像配信プラットフォーム「Leminoプレミアム」で有料生配信。戦績は34歳の黒木が24勝(10KO)8敗2分、25歳の鈴木が9勝(3KO)3敗。
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失神KO負けから6日、佐々木尽が会見「記憶はだいぶ戻った」 世界再挑戦に意欲「今は絶望しているかもしれないが…」
2025.06.25ボクシングのWBO世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦の挑戦者で同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が25日、都内で会見し、19日に行われた同級王者ブライアン・ノーマン(米国)との対戦を振り返った。試合は5回失神KO負けで、直後は病院に搬送。約1か月半の記憶を失っていると発表されていた。
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「なんて素晴らしい表紙だ」 井上尚弥が3度目の抜擢、米リング誌最新号に海外興奮「金払う価値ある」
2025.06.25ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥(大橋)にまた一つ“箔”がついた。世界で最も権威あるとされる米専門誌「ザ・リング」は最新号で井上を特集。表紙にも起用し、そこに描かれたイラストに海外ファンから「金を払う価値がある」「いかした表紙だ」といった声が上がっている。
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井上尚弥に2階級下の王者が挑戦状「戦う自分が目に浮かぶ」 PFP7位の大物が意欲「史上最高の戦いに」
2025.06.23ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥(大橋)に2階級制覇王者から挑戦状が叩きつけられた。「ボクシング史上最高のファイトの一つになる」「人々も喜んでくれるだろう」と世紀の一戦の実現に期待を寄せている。
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あの井上尚弥が「ショック」 残した言葉に広がる共感、ウェルター級の現実「代弁してもらった」
2025.06.21ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回失神KO負け。過去に日本人王者がいない階級で、歴史的な快挙が懸かった一戦だったが、王座獲得はならなかった。現地で観戦した世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は試合後、SNS上でコメントをつづった。
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ボクシング未経験の会長が11年目で掴んだ夢 亡き“弟分”とともに…ついに輩出した初の世界王者
2025.06.20ボクシングのIBF世界ライトフライ級王座決定戦12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、同級2位タノンサック・シムシー(タイ、グリーンツダ)が同級1位クリスチャン・アラネタ(フィリピン)に2-1(116-111、115-112、113-114)で判定勝ち。5年前の悲嘆からようやく実現した世界初挑戦で、念願のベルトを獲得した。ボクシング未経験の本石昌也会長にとっても、亡き弟分とともに追いかけた夢が叶った。戦績は25歳のシムシーが39勝(34KO)1敗、30歳のアラネタが25勝(20KO)3敗。
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「あれこそが彼の強さだと思う」 失神KO勝ち世界王者も敬意を示した佐々木尽という男、八王子から世界に言い放った闘志の言葉
2025.06.20ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回失神KO負け。完勝した王者ノーマンは、東京・八王子から世界を志す佐々木へのリスペクトを示した。戦績は23歳の佐々木が19勝(17KO)2敗1分、24歳のノーマンが28勝(22KO)2無効試合。
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村田諒太が指摘した日本ボクシング中重量級の課題 佐々木尽をKOした世界王者に見る「ヒント」
2025.06.20ボクシングのWBO世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回失神KO負け。日本人初の同級王座獲得の快挙はならなかった。完勝した王者を元WBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太氏が絶賛。日本ボクシング界に「いろんなヒントをくれた」と分析した
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井上尚弥「ウェルター級の壁にショックを受けた」 佐々木尽完敗に言及「僅かな期待すらも感じさせない…」
2025.06.19ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回失神KO負け。過去に日本人王者がいない階級で、歴史的な快挙が懸かった一戦だったが、王座獲得はならなかった。戦績は23歳の佐々木が19勝(17KO)2敗1分、24歳のノーマンが28勝(22KO)2無効試合。現地で観戦した世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は「ウェルター級の壁にショックを受けた夜でした」と言及した。
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失神KO負け・佐々木尽はここ1か月半の記憶失う 所属ジム発表「後頭部を強くぶつけた」 試合決定も覚えておらず 20日再検査へ
2025.06.19ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回TKO負け。過去に日本人王者がいない階級で、歴史的な快挙が懸かった一戦だったが、王座獲得はならなかった。所属ジムはその後、佐々木が記憶を失っていると発表した。
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日本で衝撃の失神KO勝ち、無敗王者ノーマンを村田諒太が絶賛「本物中の本物」「語り継がれる王者になるかも」
2025.06.19ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回失神KO負け。過去に日本人王者がいない階級で、歴史的な快挙が懸かった一戦だったが、王座獲得はならなかった。ノーマンは「ハートがある真のファイターだった」と佐々木を称えた。戦績は23歳の佐々木が19勝(17KO)2敗1分、24歳のノーマンが28勝(22KO)2無効試合。
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佐々木尽、5回失神KO負け 立ち上がれず担架で搬送、意識はあり 日本人初の快挙ならず 無敗王者ノーマン完勝
2025.06.19ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に5回失神KO負け。過去に日本人王者がいない階級で、歴史的な快挙が懸かった一戦だったが、王座獲得はならなかった。戦績は23歳の佐々木が19勝(17KO)2敗1分、24歳のノーマンが28勝(22KO)2無効試合。
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佐々木尽、初回いきなり2度ダウン→5回壮絶KO負け 最後は担架で搬送…無敗王者の前に散る 日本人初の偉業ならず
2025.06.19ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、挑戦者の同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマンと対戦。初回にいきなり2度ダウンを喫した。その後も戦いを継続したが、5回に左フックを被弾。大の字に倒れ、KO負けとなった。担架で搬送されたが、意識はあるという。
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“ハマのタイソン”田中空が4回TKOで初タイトル 壮絶な打撃戦も「楽しんでいた」 4戦4KOの破壊力
2025.06.19ボクシングの東洋太平洋ウェルター級(66.6キロ以下)王座決定戦12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われ、同級7位の田中空(大橋)と同級3位の小畑武尊(ダッシュ東保)が対戦。田中が4回1分1秒TKO勝ちでタイトルを獲得した。戦績は24歳の田中が4勝(4KO)、26歳の小畑が14勝(6KO)8敗1分。
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ボクシング佐々木尽、驚き呼んだ“左2連発”「エグイ」「容赦ない」 かつてのTKO劇に海外脚光 今夜ノーマン戦
2025.06.19ボクシングのWBO世界ウェルター級(66.6キロ以下)タイトルマッチ12回戦が19日、東京・大田区総合体育館で行われる。同級2位・佐々木尽(八王子中屋)が同級王者ブライアン・ノーマン(米国)に挑戦。この試合の前に、米興行大手トップランク社が佐々木の過去のKO劇に注目。試合を待つ海外ファンも「エグイ左だ」「ノーマン戦は死闘になるぞ」などと期待している。
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