野球の記事一覧
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MLBでトレード獲得直後にクビ 年俸9億円選手への宣告に米ファン困惑「どう理解すればいいか教えて」
2023.08.02米大リーグは8月1日(日本時間2日)にトレード期限を迎えた。駆け込みで様々な取引が行われた中、ガーディアンズはトレードで獲得したばかりの選手を即リリース。米ファンからも「誰かこれをどう理解すればいいか教えてくれ」「合流前に放出する意味って何?」と困惑する声が上がっている。
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再来日チェコ代表が千葉で感じた衝撃と感動 声援途切れぬ球場に「日本の野球はただただスペシャル」
2023.08.023月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に初出場し、旋風を巻き起こした野球のチェコ代表の選手らが1日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球のロッテ―日本ハム戦に来場し、ファンから大きな歓声を浴びた。チェコ代表の公式ツイッターはファンの熱気やスタジアムの雰囲気に衝撃と感動を受けた様子を投稿。海外、日本のファンからはそれぞれ「日本の野球は最高」「わざわざ来てくれてありがとう」といった反響が寄せられている。
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大谷翔平を「歩かせない」 ブレーブスGMが明かした指揮官の約束、あっさり反故も「楽しみ奪いたくない」
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で出場し、4打数1安打。トレード期限が終わり、チーム残留が決まった最初の試合となったが、試合は1-5で敗れて連勝は2で止まった。今回、大谷の来訪にあたり、ブレーブスGMは活躍ぶりを大絶賛。地元放送局の中継のゲストとして出演した際に、対戦に向けて指揮官が語っていた“約束”を明かした。
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「私からすれば別格。この世界の住人じゃない」 大谷翔平&ナMVP候補の激突、34歳同僚が興奮
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1死球の4出塁の活躍で、4-1の勝利に貢献した。今季初の“二刀流来訪”となった敵地メディアは、両リーグのMVP候補とされるブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手と大谷の2人に接点があるエンゼルス選手を直撃。2人について、独特の表現で語っている。
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藤浪晋太郎、指揮官の信頼も掴んだ7月被打率.149&WHIP0.77 6月から適応、首位球団で貴重戦力に
2023.08.02米大リーグ・オリオールズの藤浪晋太郎投手は7月、12試合に登板して2勝1敗、防御率3.14の成績を残した。7月途中にアスレチックスからトレードで移籍。月間の被打率.149、WHIPは0.77と、苦しんだメジャーデビュー当初からは見違えるような投球を披露。ア・リーグ東地区首位を走るオリオールズでも貴重な戦力として計算されそうだ。
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「一番好きなのはベジータなんだ」 エンゼルス守護神、遅咲き野球人生の裏に日本アニメの刺激と学び
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスは、今季56勝51敗のア・リーグ西地区3位とし、2014年以来となるプレーオフ進出に向けて大型補強も行った。投打二刀流で躍動する大谷翔平投手とともに、チームを支えているのは守護神のカルロス・エステベス投手。30歳の今季初めて球宴選手となった遅咲きのクローザーは、日本アニメが自身のキャリアに与えた影響の大きさを「THE ANSWER」に明かした。
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敵軍すら大谷翔平に「健康でいて」と願い 対戦熱望ブレーブス投手「レコードブックに載る選手」
2023.08.02米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1死球の4出塁の活躍で、4-1の勝利に貢献した。敵地でも大谷への注目が集まった中、相手投手も対戦を熱望していたことを告白。敵地中継局のレポーターが明かしている。
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「預金口座の方が儲かる」 大谷翔平の異常なMVPオッズに米経済誌が指摘「彼に賭ける意味ない」
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季も二刀流の躍動を続けている。投げては9勝、打っては本塁打王争いで独走する39本塁打をマーク。2021年以来、2度目のMVP最有力候補となっているが、米経済誌「フォーブス」は「単にオンラインの普通預金口座にキャッシュを入れた方が儲かる」などと、大谷MVPがほぼ確実である状況を伝えている。
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藤浪晋太郎を重要局面での起用示唆 ヤンキース制圧で指揮官が期待「守護神への橋渡し役に…」
2023.08.01米大リーグ・オリオールズに移籍した藤浪晋太郎投手の評価が急上昇中だ。7月30日(日本時間31日)の本拠地ヤンキース戦、6回から3番手で登板した藤浪は2回を1安打4奪三振の無失点ピッチング。ブランドン・ハイド監督は一夜明けて「素晴らしい2イニングを見せてくれた。私たちは興奮している」などと絶賛している。地元局が伝えた。
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「間違いなく敬遠するね」 大谷翔平の敬遠増加でマドン氏の持論「全ては誰が後ろを打つかだ」
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季39本塁打をマーク。本塁打キング争いトップを独走している。強打の大谷に対し、相手が勝負を避けるケースも増えており、最近3試合では申告敬遠が5つ。今季通算でも両リーグ最多の13となっている。2022年途中までエンゼルスで監督を務めたジョー・マドン氏は米番組内で「(自分なら敬遠を)間違いなくするね」「より優れた打者を歩かせ、次の打者と対戦するのは有益だと思う」と指摘。後続の打者の重要性を説いた。
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ABEMAが無料生配信する夏の甲子園、アルプススタンドからなどの「マルチアングル映像」も提供
2023.08.01ABEMAは高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球」が中継する第105回全国高校野球選手権記念大会(8月6日開幕)の全48試合を無料生配信することについて、4つのカメラアングルから好みの映像を楽しむことができる「マルチアングル」映像を提供することを1日、発表した。選べる4つのカメラアングルは、「試合映像」「一塁アルプス」「三塁アルプス」「球場全景」の4つとなっている。
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「なんてこった。ナイスな打線だ」 新生エンゼルス打線に最高勝率ブレーブス監督もお手上げ
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスは31日(日本時間1日)の敵地ブレーブス戦に4-1で勝利した。前日ロッキーズからトレードで獲得したランダル・グリチック外野手とCJ・クロン内野手がともにスタメン出場。グリチックは移籍後初ホームランを放ち、クロンも9回に貴重なタイムリーを放った。敵将のブライアン・スニッカー監督は「なんてこった。ナイスな打線だ」と嘆いていた。
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Rソックス有望株が「大谷翔平に見えないか?」 元MLB投手がフォーム比較「打席の彼を見てくれ」
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。2回の第2打席の申告敬遠を含め、3打数2安打2四死球で、4-1の勝利に貢献した。二刀流として八面六臂の活躍を続ける中、13年前に完全試合を達成した元アスレチックス投手は「リトル・オオタニに見えないかい?」と大谷と打撃フォームがそっくりな選手を紹介。「あなたは正しい」などと米ファンの同調意見も寄せられている。
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アトランタ地元局が異例“大谷翔平祭り”に SNS16本中11投稿が大谷絡み「ポップコーン用意を」
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1つの死球と4出塁の活躍で、チームの4-1の勝利に貢献した。投手として9勝を挙げながら、メジャー最多となる39本塁打を放っている大谷にはアトランタの地元局も大注目。ツイッターはほとんどが大谷がらみで、「ポップコーンを用意して」「待ち望んでいた交流」などと様々な角度から投稿していた。
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ブレーブス主砲も大谷翔平の全てに感銘 100年後の未来は「皆死んでも、翔平の話をしているだろう」
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1つの死球と4出塁の活躍で、チームの4-1の勝利に貢献した。両リーグ最高勝率の相手からも、大谷に対するリスペクトの声が聞こえてきている。主砲のオースティン・ライリーは、試合前に「彼がやっていること全てに感銘を受けざるを得ない」と絶賛していた。
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45年ぶり「400」の大台なるか 大谷翔平、米メディアが期待する“ボンズ&ソーサ級”の指標とは
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は今季、本塁打王争いトップを独走する39本塁打をマーク。圧巻の長打力でチームを引っ張っているが、米メディアはリーグで過去45年間達成されていなかった塁打数「400」の大台に達することに期待。「歴史を追いかけているところを見ることができている」と称賛している。
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大谷翔平、7月成績もMVP級 強打者の証OPS1.152…自己最多タイの敬遠9個と勝負避けるケースも増
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1つの死球と4出塁の活躍で、チームの4-1の勝利に貢献した。これで7月は終了。OPS1.152をマークするなど、月間MVPを獲得した6月に続いて好成績を残した。
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大谷翔平を2回から敬遠、最強ブレーブス監督も警戒MAX「敬遠はまた起きることかもしれない」
2023.08.01米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、敵地ブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。3打数2安打、3戦連続の申告敬遠に1つの死球と4出塁の活躍で、チームの4-1の勝利に貢献した。序盤の2回から敬遠した敵将のブライアン・スニッカー監督は「彼の打撃は損害を与えられそうだと思った」と勝負を避けた理由を口にしている。
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