野球の記事一覧
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ロッテ観客動員で球団新記録を達成! 年間180万3994人、2019年を14万人近く上回る
2023.10.08プロ野球・ロッテは7日のオリックス戦が、本拠地でのレギュラーシーズン最後の試合となった。今季はZOZOマリンスタジアムでの71試合、および東京ドームでの1試合の合計72試合の主催ゲームで、年間観客動員は180万3994人(1試合平均2万5055人)となったと発表した。
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引退のロッテ名物アナウンス担当・谷保恵美さん、レギュラーS最後の一言で涙 美声届けて2100試合
2023.10.07プロ野球・ロッテは7日、本拠地ZOZOマリンで行われたオリックス戦に1-4で敗れた。試合後、引退を発表している名物場内アナウンス担当・谷保恵美さんへ吉井監督、選手から花束が贈呈された。レギュラーシーズン最終戦の最後のアナウンスでは、思わず涙するシーンもあった。
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田澤純一、16年ぶりに日本代表で登板 中国戦で1回無失点の好投、日本の銅メダル獲得に貢献
2023.10.07中国・杭州で行われているアジア大会は7日、野球の3位決定戦で「侍ジャパン」社会人代表が中国と対戦。4-3で勝利し、銅メダルを獲得した。米大リーグ・レッドソックスなどでプレーした田澤純一投手(ENEOS)が6回に登板。日本代表としては2007年の「第37回IBAFワールドカップ」以来、16年ぶりの登板となり、1回1安打無失点で役目を果たした。
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今季最も視聴された大谷翔平のHRは? 1位は43号、2位は敵捕手が怒り露わにした劇的な一発
2023.10.062021年から米大リーグの生中継をスタートた「ABEMA」では、今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた宮崎キャンプ、侍ジャパン強化試合も無料生中継。さらにはNPBオールスターゲームも同様に中継するなど手広く野球配信を行ってきた。6日、MLBの総視聴数が2.6億回を突破し、視聴者数は昨季と比べて1.6倍増加となったと発表した。
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40歳目前、日本の社会人投手が「152キロ」表示で野球ファン衝撃「鬼ショートアームからエグい」
2023.10.06中国・杭州で行われているアジア大会。野球日本代表「侍ジャパン」は社会人代表が参加しているが、3日の中国戦で“ミスター社会人野球”の異名で知られる佐竹功年(トヨタ自動車)が投じた速球に驚きの声が上がった。今年40歳を迎える右腕だが、国際映像の球速表示では152キロを計測する一球も。X(旧ツイッター)上のファンは「めっちゃ球伸びるやん」「40歳で152はヤバい」などと反応していた。
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大谷翔平、エ軍残留の可能性を米報道 引き留め全力で「ヤマモト獲得を試みない唯一の球団か」
2023.10.06米大リーグで今オフにフリーエージェント(FA)となるエンゼルス・大谷翔平投手の獲得レースで、米紙「ニューヨーク・ポスト」がエンゼルス残留の可能性について報じている。
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鷹ファンの郷愁を誘う日本一助っ人2人の再会2ショットが話題「よかったなぁ あの頃は…」
2023.10.06プロ野球・元ソフトバンクの“最強守護神”デニス・サファテ氏が懐かしい顔と再会を果たした。自身のインスタグラムに公開した写真では、ソフトバンク時代の同僚リック・バンデンハーク氏との2ショットを公開。日本人ファンから「最強の2人」「泣けます」「偉大なホークス戦士!」などと懐かしむ声が寄せられている。
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ジャイアンツが山本由伸獲りに本気モード 「世界トップの先発の一人」総額297億円を投入か
2023.10.06今オフに米大リーグ挑戦が取り沙汰されるオリックス・山本由伸投手について、ジャイアンツの編成本部長が「世界トップクラスの先発投手の一人」と絶賛し、挑戦を表明した場合の本気モードを宣言した。
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大谷翔平獲得レースで急浮上した意外な球団名 他球団幹部警戒、ドジャースではない「本物の脅威」
2023.10.06米大リーグで今オフにフリーエージェント(FA)となるエンゼルス・大谷翔平投手の獲得レースで意外な球団名が浮上している。米紙「ニューヨーク・ポスト」が報じたもの。
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日本の野球哲学は「米国より進んでいる」 元大洋ポンセ、長時間練習には疑問符「あれだけやると…」
2023.10.06時代を超えた長寿キャラクター「マリオ」似の口ひげをたくわえた風貌で、横浜を沸かせたプロ野球選手といえばカルロス・ポンセ氏。9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。日本での5年間の選手生活は、その後の人生にも大きく役立っているという。3回連載の最終回では、日本野球の素晴らしさを力説。その上で当時の“カモと苦手”にも話は及んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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エ軍新監督に前メッツ監督ショーウォルター氏自身が興味 米報道、最優秀監督賞歴代最多4度の名将
2023.10.06米大リーグでフィル・ネビン監督の退任が決まったエンゼルス監督に前メッツ監督バック・ショーウォルター氏が興味を持っていると、米ニューヨーク州地元紙「ニューヨーク・ポスト」のメッツ番マイク・プーマ記者が報じた。
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エンゼルス怪我人続出だった理由を地元紙が分析 トラウトとレンドンの「2人に帰着する可能性」指摘
2023.10.05米大リーグのエンゼルスは、ア・リーグ西地区で4位に終わり、9年続けてプレーオフ進出を逃している。その大きな要因と見られているのが怪我人の多さだ。アンソニー・レンドン内野手、マイク・トラウト外野手といった主力選手が長期欠場を強いられ、シーズン終盤には大谷翔平投手までラインナップから消えた。この根深い問題に、米カリフォルニア州の地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」がメスを入れている。
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野球日本代表はプロ中心の韓国に零封負け 中国戦から18イニング無得点で連敗…深刻な得点力不足【アジア大会】
2023.10.05中国・杭州で行われているアジア大会で5日、野球のスーパーラウンド2試合が行われ、日本は韓国と対戦し0-2で敗れた。3日のセカンドステージで中国に0-1で敗れたのに続く連敗。6日に台湾とのスーパーラウンド第2戦が行われる。
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大谷翔平は「理解できないような球を打つ」 WBC米国代表が振り返る極上対決「うまく投げられたと思ったが…」
2023.10.05今季も大活躍だった米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手。数々のインパクトを残した中、6月末に放った今季25号、日米通算200号となる節目の一発を、被弾した投手が振り返っている。「(大谷は)どうして打てるのか理解できないような球を打つんだよ」「生粋の困らせものだよ」と半ば呆れたように、大谷の驚異的な技術とパワーに賛辞を贈った。米コロラド州デンバーのメディア「DNVR」が報じている。
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元2冠王ポンセ、引退後に16年間トラック運転手 日本球界での成功導いた“変化を恐れぬ”生き方
2023.10.05プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし、1987年に打点王、88年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。当時大流行していたゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主人公似の風貌で人気者となったポンセ氏が、日本で活躍できたのは“変化”を恐れなかったためだ。全3回でお届けする連載の第2回では、環境に応じて、自ら変わっていった歴史を振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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レンドン不良債権化にトラウト放出論も…問題だらけのエ軍、米メディア酷評「どん底でさえない」
2023.10.05大リーグ・エンゼルスは今季73勝89敗の借金16でシーズンを終え、ア・リーグ西地区4位だった。メジャーワーストタイとなる9シーズン連続でプレーオフ(PO)進出を逃す失意のシーズンに。米メディアは進出を逃したチームの中で、来季以降のPO進出の可能性という観点から格付け。二刀流のスーパースター、大谷翔平投手のFA流出のリスクも高まるエンゼルスは、今後7年以内の出場が危ぶまれるブービー枠と低評価を受けている。
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わざと犯したボークに「なぜ?」 ベテラン守護神が短期決戦で見せた意外な行動に米感服「IQ高い」
2023.10.051球が勝負を分けるプレーオフの舞台で、わざとボークを犯す投手が現れファンの驚きを誘っている。2011年から4年連続でナ・リーグの最多セーブに輝き、通算417セーブを挙げているフィリーズの守護神クレイグ・キンブレル投手は、3日(日本時間4日)に行われたマーリンズとのワイルドカードゲーム1回戦でセーブを挙げたが、その過程でわざとボールを落とし、走者を進める場面があった。まさかの行為に「IQの高い野球だ」「ベテランだな」とその行動に感服する声が挙がっている。
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