陸上の記事一覧
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陸上界に飛び込んできたビッグニュースに驚き「ビッグ夫婦が誕生」「びっくり!」 現役五輪代表男女が結婚報告
2025.06.06パリ五輪マラソン女子日本代表の鈴木優花(第一生命グループ)と同男子代表の赤崎暁(九電工)が5日、結婚を発表した。それぞれのSNSで入籍を報告。ファンからは「またまたビッグ夫婦が誕生」といった祝福の声が寄せられている。
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陸上界の新星フロレス・アリエ、7.4日本選手権前に日本国籍取得完了の見通し「間に合いそうです」 400m日本記録超え大学3年生
2025.06.05陸上の第94回日本学生対校選手権(日本インカレ)は5日、岡山・JFE晴れの国スタジアムで大会第1日が行われ、女子400メートル予選5組でフロレス・アリエ(日体大3年)が53秒75の1着で準決勝に駒を進めた。
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日本インカレで異例の日本学生新3連発! 400mリレー予選で福岡大が44秒31、立命大&青学大も…3組が記念撮影
2025.06.05陸上の第94回日本学生対校選手権(日本インカレ)は5日、岡山・JFE晴れの国スタジアムで大会第1日が行われ、女子400メートルリレー予選1組で福岡大が日本学生新記録となる44秒31の1着で決勝進出を決めた。
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酷暑を制す必須アイテム 世界で戦う陸上日本代表も愛用する「ポカリスエット アイススラリー」
2025.06.05夏はアスリートにとって総合力が試される季節だ。陸上競技においても暑熱対策が大きなカギを握っており、日本陸上競技連盟(JAAF)はこれまでも夏に開催される世界大会に向けて積極的に取り組み、近年その成果を示してきたと言っていい。一つずつ積み上げて知見を重ねた先に次の挑戦がある。
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箱根駅伝は3区に“立候補” 熊本から王者・青学にやってきた期待の1年生「仲が良いけど…」入部1か月の奮闘――青学大・椙山一颯
2025.06.055月8日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。男子2部・1500メートルで青学大の椙山一颯(すぎやまいぶき、1年)が4位に。箱根駅伝は「3区がいいかな」と語る期待のルーキーは、入部から1か月が経った現在と今後の目標を語った。
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「もう中継をやめよう」 韓国の陸上「談合」疑惑、激怒したTV解説者に現地で賛同の声「愛情からの発言だ」
2025.06.05韓国で行われた陸上の国内大会で、選手たちが全く競らない“怠慢”ともいえるレースが繰り広げられ、放送中に解説者が激怒するという事件があった。「恥ずかしい」「もう中継をやめましょう」という激しい言葉には、ファンから賛同の声が次々に集まっている。
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韓国の陸上中継で解説者が激怒「恥ずかしい」 まるでジョギング…“談合疑惑”に猛批判「国家が深刻に考えないと」
2025.06.04韓国で行われた陸上の国内大会で、選手たちが全く競らない“怠慢”とも言えるレースが繰り広げられ、放送中に解説者が激怒するという事件があった。「もう、こんな種目の中継はやめましょう」「小学生だってもっと速く走りますよ」とまで言う裏には、韓国の陸上界が抱える病巣とでも言うべき現実があった。
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スーパー高校生・久保凛を韓国称賛「最高有望株」 女子800mで2位も「ダメだったのではありません」【アジア選手権】
2025.05.31韓国南部のクミ市で行われている陸上のアジア選手権は31日、女子800メートルの決勝を行い、日本記録保持者の17歳・久保凛(東大阪大敬愛高)が初めて挑んだシニアの国際大会で2位に入った。タイムは2分00秒42。終盤先頭に立ったものの、最後の直線でウー・ホンジャオ(中国)に抜かれた。韓国の中継では久保を何度も紹介。レース運びについても「ダメだったのではありません」と称えた。
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スーパー高校生・久保凛、アジア陸上選手権は惜しくも2位 17歳で初のシニア国際大会、最後の直線で中国選手に抜かれる…女子800m
2025.05.31韓国南部のクミ市で行われている陸上のアジア選手権は31日、女子800メートルの決勝を行い、日本記録保持者の17歳・久保凛(東大阪大敬愛高)が初めて挑んだシニアの国際大会で2位に入った。タイムは2分00秒42。最後の直線でウー・ホンジャオ(中国)に抜かれた。
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青学大に敗れた箱根駅伝、雪辱へ 関東インカレ初Vで示した“駒澤の副将”の自覚「勝ちにこだわっていきたい」――駒大・帰山侑大
2025.05.298日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。男子2部・ハーフマラソンで優勝した駒大の帰山侑大(4年)は今年の箱根駅伝1区区間2位と健闘も、チームは青学大に敗れて総合2位と悔しい思いをした。大学最後の1年は「勝ちにこだわっていきたい」と力強く話した。
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進学校で指導者不在、1人で公園走り全国6位に 褒めも怒られもしない環境「自分を裏切りたくない」知った努力の価値――中大・武田胡春
2025.05.288日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・5000メートルに出場した中大の武田胡春(2年)。高校時代は指導者不在、たった一人で練習し、インターハイで6位入賞を果たした。「自分次第で限界はない」と話す20歳の実像に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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東大に現役合格、3年目の1月3日「一番の衝撃だった」箱根予選会345位から夢を叶えたプロセスと未来「信じないと始まらない」――東大・秋吉拓真
2025.05.268日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子2部・1万メートルに出場した東大の秋吉拓真(4年)。1月の箱根駅伝には関東学生連合で出場。参考記録ながら復路8区で区間7位相当と健闘した。初めて出場した1年生の予選会345位から夢を叶えるまでのプロセスとその先に目指すものを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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レース転倒で大怪我、指2本骨折&20針縫合 15日後…「心が折れてる場合じゃない」靴紐も結べない手で掴んだ連覇――筑波大・勝くるみ
2025.05.258日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・800メートルで連覇した筑波大の勝(すぐれ)くるみ(3年)。4月の日本学生個人選手権、レース中の転倒で左手に大怪我を負うも、「心は折れていなかった」と強靭なメンタルで今大会に挑み、貫録の走りを見せた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「女性には年齢のカウントダウンがあるけど…」 33歳で自己新連発、陸上と社会の未来に願う“女性活躍”のカタチ――陸上・清山ちさと
2025.05.2518日に行われた陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP、東京・国立競技場)、女子100メートル障害で清山ちさと(いちご)は12秒89(向かい風0.7メートル)で5位だった。4月の織田記念に続く自己ベスト更新。9月に開催される東京世界陸上の出場権獲得へ、大きな手応えを得た。「女性としての人生も歩みたい」と話す33歳のハードラーには女性アスリートとして実現したい未来がある。
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フォロワー2.7万人の女子大生アスリート SNS発信の副産物「中高生がDMで…」現代に交わる世界線――日体大・小林美月
2025.05.248日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・棒高跳びで3連覇した日体大の小林美月(3年)。実力もさることながら、インスタグラムのフォロワー2.7万人と大学陸上界屈指の女子大生アスリートにSNSへ発信する理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「サンマルクのクロワッサンが…」 入学1か月で関東2冠ルーキー、膨らむ大学陸上への期待と“最速女王”の野望――青学大・杉本心結
2025.05.228日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は1年生ながら女子1部・100メートルと4×100メートルリレーで2冠を達成した青学大の杉本心結。一度は競技引退を決断するも、母の言葉をきっかけに現役続行。憧れの青学大で思い描く大学陸上とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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靭帯2本同時断裂から2年 手術、応援団長経て…復活した秀才ジャンパーの現在地「自分が大学院生として残る意味」――筑波大院・柾木拓
2025.05.218日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、怪我や困難を乗り越えた選手など、さまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子3部・走り幅跳びに出場した筑波大院の柾木拓(1年)。靭帯を2本同時断裂してから約2年。戻ってきたロングジャンパーが現在地を語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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SNSで話題、オシャレ陸上女子が咥えるチューブの謎 「役に立てたら…」100mで今季注目の23歳三浦愛華【セイコーGGP】
2025.05.21陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が18日、東京・国立競技場で行われ、女子100メートルに出場した三浦愛華(愛媛競技力本部)は11秒56(向かい風0.9メートル)で5位だった。海外選手4人に続く日本人1位と健闘。今季好調の23歳は、SNSを活用して試合前のアップ動画を公開するなど、日本のトップスプリンターとして情報を提供している。
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