打倒・井上尚弥へ自信満々「俺が倒す」 16戦無敗フェザー級ボクサーが宣戦布告「本当のトラブルが起こる」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)との対戦にも自信あり──。WBC世界フェザー級暫定王者のブルース・キャリントン(米国)が、米国の権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」のポッドキャスト番組で「戦うことになれば俺が倒すだろう」と豪語している。

キャリントンが「ザ・リング」のポッドキャスト番組に出演
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)との対戦にも自信あり──。WBC世界フェザー級暫定王者のブルース・キャリントン(米国)が、米国の権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」のポッドキャスト番組で「戦うことになれば俺が倒すだろう」と豪語している。
昨年12月末に、アラン・ピカソ(メキシコ)を3-0判定で下し、防衛に成功した井上。今年5月には中谷潤人(M.T)とのビッグマッチが実現なるか注目が集まっている。
井上はフェザー級に転向の可能性もある中、16勝(9KO)と無敗のWBC世界フェザー級暫定王者、キャリントンが、「ザ・リング」のポッドキャスト番組「ミスター・ベルサーチ・ポッドキャスト」に出演した。
「ザ・リング」のCEO、リック・リーノ氏に「過去の数試合を観ると、イノウエは脆くなったように見える。数回ダウンを喫したし、今までのようにKOを奪えていない。彼は身体的なピークを迎え、階級を上げたことで衰えが見えていると思うか?」と問われると、「可能性はあるな。カルデナス戦後のことだ。彼はその試合でダウンを喫した」とキャリントンは応じた。
さらに「彼(イノウエ)には技術があるから数人のボクサーは倒せるだろう。それで食べていけるほど有能だ。だが、特定の相手には本当のトラブルが起こるだろう。俺もその一人だと信じている」とし、「俺は彼の技術や組み立て、何を考えていて、打たれた時どうするかなど、色々なことに注目している。彼の一貫したパターンもね。戦うことになれば俺が倒すだろう」と言い放った。
キャリントンは31日にカルロス・カストロ(米国)とのWBC王座決定戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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