「すごい時代」大谷だけじゃなく…世界アスリート長者番付にもう1人いた日本人に感服「ヤバい」
米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」は14日(日本時間15日)、最新の長者番付を発表。日本人アスリートでは、大谷翔平がスポンサー契約などによる副収入が年間1億ドル(約158億円)に達したとされ、全アスリートの中で「世界1位」となった。もう1人ランクインしていた日本人にも、ファンは「すごい時代だよ」と驚いている。

米メディアが報道
米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」は14日(日本時間15日)、最新の長者番付を発表。日本人アスリートでは、大谷翔平がスポンサー契約などによる副収入が年間1億ドル(約158億円)に達したとされ、全アスリートの中で「世界1位」となった。もう1人ランクインしていた日本人にも、ファンは「すごい時代だよ」と驚いている。
同メディアは「2025年版・世界で最も稼ぐアスリート100人」との見出しで記事を掲載。大谷の総収入は1億250万ドル(約162億円)で全体8位だった。さらに、25位にランクインしていたのは、ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)だった。
同メディアによると、井上は総収入6200万ドル(約98億円)で、日本人アスリートとしては大谷に次ぐ2位。内訳は、ファイトマネーなどが4500万ドル(約71億円)、スポンサーなどの副収入が1700万ドル(約27億円)だった。
井上は昨年、1月にキム・イェジュン(4回KO勝ち)、5月にラモン・カルデナス(8回TKO勝ち)、9月にムロジョン・アフマダリエフ(3-0判定勝ち)、12月にアラン・ピカソ(3-0判定勝ち)と対戦。自身12年ぶり、異例の年間4試合に全勝していた。世界的に見れば重量級と比べて注目度が劣る軽量級ながら、米国やサウジアラビアの大型興行でメインを務め、権威ある米専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンドランキングでも2位に入っている。
偉業を成し遂げ続ける井上。規格外の収入が公表されると、ネット上の日本のファンからは「軽量級の日本人ボクサーがね……すごい時代だよ」「まあ世界一のボクサー、妥当か」「98億かぁ~スゴすぎッ」「軽量級でこれはヤバいでしょ!」「欧米を中心に世界的には中量級以上の階級の注目度が高い競技において、軽量級の選手でこの順位は凄すぎる」などと感服の声が漏れていた。
(THE ANSWER編集部)
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