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スタジアムの整備がラグビー文化の成熟へ

 廣瀬氏が大いに期待を寄せるラグビーワールドカップ2019™日本大会。新設された釜石鵜住居復興スタジアムをはじめ、改修工事が行われた熊谷ラグビー場と同様に、花園ラグビー場の改修にもスポーツくじ(toto・BIG)の収益による助成金が活用された。(スポーツくじの収益による助成金は、スタジアムの整備のみならず、ラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催を支援している。)

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「ラグビーを好きになってくれる人が増えていくことで、ラグビーが文化として根付くことにもつながっていきます。個人的には大阪で生まれて、花園でプレーもしてきました。そんな身近なスタジアムがこんなに素晴らしい施設になり、沢山の人に喜んでもらえることを考えると本当に嬉しいですね」

廣瀬 俊朗(ひろせ としあき)

1981年10月17日生まれ、大阪府出身。大阪府立北野高等学校から慶應義塾大学へ進学。ポジションはスタンドオフ、ウイング。2004年に東芝ブレイブルーパスに入団。2007年に日本代表に選出され、同年の香港戦で初キャップを獲得。しかし、その後は一時日本代表から遠ざかった。2012年に5年ぶりに日本代表に選出。キャプテンを任された。2015年のワールドカップイングランド大会の代表に選出。出場はならなかったが、選手から絶大な信頼を得て、チームを支えた。日本代表キャップ数は28。2016年に引退。2017年から東芝ブレイブルーパスのコーチを務める。

(THE ANSWER編集部)

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