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男子バレー中継の“違和感”が視聴者話題 「個人的に良き」「いつの間にかやめたんや」

バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024福岡大会(西日本総合展示場)は4日、男子の予選ラウンド第2週が開幕し、世界ランキング4位の日本代表は同16位イランと対戦。試合が始まると応援の“違和感”に「個人的に良き」「いつの間にかやめたんや」とネット上で話題となっている。

イランと対戦する男子バレー日本代表【写真:VNL提供】
イランと対戦する男子バレー日本代表【写真:VNL提供】

買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2024福岡大会

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024福岡大会(西日本総合展示場)は4日、男子の予選ラウンド第2週が開幕し、世界ランキング4位の日本代表は同16位イランと対戦。試合が始まると応援の“違和感”に「個人的に良き」「いつの間にかやめたんや」とネット上で話題となっている。


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 客席の変化が視聴者の注目を集めた。西田有志がビッグサーブを連発するなど、序盤から主導権を握る展開。得点のたびに客席で金色のバルーンスティックの音が鳴り響いた。数千人の大応援だが、サーブを打つ時はもちろん静かだった。

 以前の日本バレーでは「そーれ!」と客席から掛け声が響くのが定番。近年はなくなったが、X上では一昔前の応援に馴染みのあるアカウントから「気が付くと『そーれ』が消えた」「バレーいつの間にか『そーれ』って言うのやめたんやな」「ニッポンチャチャチャそーれ! なんて言わないのね」「不思議な文化やったよね」「無くなってるの個人的に良き」「今の試合は静かに見るのね」と投稿が相次ぎ、話題となっている。

 選手からすればやりづらさもあった掛け声。中継を見た人は驚きもあったようだ。日本男子は昨年10月にパリ五輪の出場権を獲得しており、今大会は金メダルだった1972年ミュンヘン五輪以来52年ぶりのメダル獲得に向けた前哨戦。現時点の世界ランキングでは日本がアジア勢トップの4位、イランが2番手の16位につけ、パリ五輪前の貴重な実戦となる。

(THE ANSWER編集部)

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