[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

F1角田裕毅が「驚くほど上り詰めている」 5強に割り込む躍進を海外称賛…3戦連続入賞でランキング10位

自動車レースのF1は26日(日本時間27日未明)今季第8戦モナコGPの決勝を行い、唯一の日本人ドライバー角田裕毅(RB)は8位でフィニッシュ。自身モナコでの初ポイントを獲得した。3戦連続のポイント獲得で、ドライバーズランキング10位。トップ5のチームに割り込む活躍を海外のファンが「驚くほど上り詰めている」「静かにポイントを重ねていく」と称えている。

F1第8戦モナコGPに出場している角田裕毅【写真:ロイター】
F1第8戦モナコGPに出場している角田裕毅【写真:ロイター】

第3戦モナコは8位、3戦連続の入賞で着々と上位に

 自動車レースのF1は26日(日本時間27日未明)今季第8戦モナコGPの決勝を行い、唯一の日本人ドライバー角田裕毅(RB)は8位でフィニッシュ。自身モナコでの初ポイントを獲得した。3戦連続のポイント獲得で、ドライバーズランキング10位。トップ5のチームに割り込む活躍を海外のファンが「驚くほど上り詰めている」「静かにポイントを重ねていく」と称えている。


【注目】女性アスリートに必要な「栄養と食事」とは? バドミントン松友美佐紀選手と考える、姉妹サイトW-ANS ACADEMY主催の無料イベントを6月16日に開催 詳細はこちら

 レースはスタート直後、いきなり赤旗が出て中断する波乱の展開。後方でペレス(レッドブル)がマグヌッセン(ハース)に突っ込まれスピンし、壁に激突してマシンが大破。両者リタイアに追い込まれた。さらにガスリー(アルピーヌ)にチームメートのオコンが接触。後輪が浮き上がるという場面もあった。モナコの狭いコースならではの事件が続いた。

 8番手スタートの角田は、いずれのクラッシュにも巻き込まれなかった。40分近い中断ののちに再スタート。追い抜きが難しいコースで、各車スローペースを守った。アルボン(ウィリアムズ)に迫られながらも我慢の走りで抑え込み、スタートと同じ8位でフィニッシュ。今季19ポイントとしドライバーズランキング10位につけている。F1公式X(旧ツイッター)が公開したランキングには、海外のファンから多くのコメントが集まった。

「ツノダはシーズン後半を完璧にこなすだけで王座を獲得できる」
「いけ、ユウキ!!」
「ツノダがトップ10」
「ユウキが静かにポイントを重ねていく」
「ツノダは驚くほど上り詰めていて、私は嬉しく思う」
「ツノダがとてもよくやってる」
「ユウキ・ツノダがトップ10に入っているのを見ることがどれだけ嬉しいか、あなたには分からない」

 優勝したルクレール(フェラーリ)が「フェルスタッペンのリードに大きく詰め寄る」として公開されたランキングだったが、世界のファンは角田の躍進も注目している。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集