[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

18m先から感じた「威圧感」 大谷に喰らった“奇襲”…対戦左腕が拭った冷や汗「幸運だったよ」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦を終えたところで、打率.354はナ・リーグトップ。13本塁打も同2位という好成績だ。実際に打席に迎えている投手たちは、現在の状態をどう感じているのだろうか。ダイヤモンドバックスとの3連戦で2度対戦したジョー・マンティプリー投手がインタビューに答え、その「威圧感」について語っている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

Dバックスのマンティプリー、大谷との対戦振り返っての言葉は…

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦を終えたところで、打率.354はナ・リーグトップ。13本塁打も同2位という好成績だ。実際に打席に迎えている投手たちは、現在の状態をどう感じているのだろうか。ダイヤモンドバックスとの3連戦で2度対戦したジョー・マンティプリー投手がインタビューに答え、その「威圧感」について語っている。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!


 マンティプリーは20日(同21日)の試合にオープナーとして先発すると初回の打席、初球セーフティバントという奇襲を決められた。連投した21日(同22日)の試合では8回に対戦。内角への緩いカーブを引っ張られたものの右飛に抑えた。緩いボールを打ち返したにもかかわらず打球速度は107マイル(約172.2キロ)、飛距離も331フィート(約100.8メートル)に達した。

 22日(同23日)、MLB公式のダイヤモンドバックス地元中継では、マンティプリーが大谷との対戦について受けたインタビューが流れた。

 打席から18.44メートル先のマウンドに立ったマンティプリーは右飛に打ち取った打席を振り返り「彼はダメージを与えられる能力を持っている。彼が振った球はかなり内角だったけど、それでもうまく捉えていた。フライになって幸運だったよ。威圧感のある存在であることは間違いないね」と冷や汗をかかされたようだ。

 左腕が左打者の内角にしっかりボールを投げ込むのは難しい。そのボールをしっかり捉えた大谷に脱帽といった口ぶりだった。

(THE ANSWER編集部)


W-ANS


W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集