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大谷翔平、驚異の年間「87二塁打」ペース! MLB記録は67、この日3本固め打ちで26戦14本…ド軍勝利に貢献

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地ナショナルズ戦に「2番・DH」で先発出場。6打数3安打2打点で、11-2で勝ったチームに貢献した。この日も初回に打球速度115.6マイル(約186.04キロ)の強烈なライナーを放つなど、二塁打3本の量産。26試合目で今季14本目となり、年間87本ペースとなった。打率も.371に上げている。

敵地ナショナルズ戦、初回の打席で二塁打を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
敵地ナショナルズ戦、初回の打席で二塁打を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

ナショナルズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地ナショナルズ戦に「2番・DH」で先発出場。6打数3安打2打点で、11-2で勝ったチームに貢献した。この日も初回に打球速度115.6マイル(約186.04キロ)の強烈なライナーを放つなど、二塁打3本の量産。26試合目で今季14本目となり、年間87本ペースとなった。打率も.371に上げている。


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 初回1死で迎えた第1打席。大谷は相手右腕アービンが投じた高め97マイル(約155キロ)の速球をはじき返した。弾丸ライナーが右中間へ。あっという間にフェンスに達した。大谷は悠々と二塁へ。打球速度115.6マイル。前日の6号ソロでは118.7マイル(約191.02キロ)を計測しており、パワーを連日見せつけた。

 これで終わらない。8回1死三塁の打席でも、強烈なライナーを右中間に運んで適時二塁打。さらに9回には2死一、三塁の打席では左中間フェンスに直撃する適時二塁打を放った。二塁打はこれで今季14本目。9戦連続安打、22戦連続出塁もマークしている。

 二塁打を量産している大谷。162試合で換算すると、驚異の87本ペースだ。メジャー記録は1931年にアール・ウェッブがマークした67本。まだ26試合だが、それを大きく上回る衝撃的なペース。戦後最多は2000年のトッド・ヘルトン、同僚のフリーマンが昨年マークした59二塁打になっている。

 MLB公式のサラ・ラングス記者のXでは「スタットキャスト(2015年導入)で計測されたドジャースの最も打球速度が速い安打」が紹介された。前日放った大谷の6号がNo.1だが、2位も3月に放った大谷の二塁打。さらに3位は、この試合の初回で放った二塁打になった。たった26試合で、ドジャースの3傑を独占することになった。

▼シーズン二塁打のメジャー記録

1931年 アール・ウェッブ(レッドソックス)67二塁打
1926年 ジョージ・バーンズ(インディアンズ)64二塁打
1936年 ジョー・メドウィック(カージナルス)64二塁打
1934年 ハンク・グリーンバーグ(タイガース)63二塁打
1932年 ポール・ウェイナー(パイレーツ)62二塁打
1936年 チャーリー・ゲーリンジャー(タイガース)60二塁打

(THE ANSWER編集部)

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