[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

自ら切り出した大谷翔平6号の衝撃「話してもいい?」 ド軍同僚ただ仰天「あんなの見たことない」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、敵地ナショナルズ戦に「2番・DH」で先発。9回の打席で今季6号ソロをかっ飛ばした。時速118.7マイル(約191.02キロ)、飛距離450フィート(約137メートル)の衝撃弾。打球速度は自己最速&ドジャース史上最速の一発になった。同僚のジェームズ・アウトマン外野手は試合後のインタビューで自ら「ショウヘイのホームランの話をしてもいい?」と切り出し、「あれは常識はずれだった。あんなの見たことないよ」とただただ仰天するばかりだった。

ナショナルズ戦、今季6号を放つドジャースの大谷翔平【写真:Getty Images】
ナショナルズ戦、今季6号を放つドジャースの大谷翔平【写真:Getty Images】

ナショナルズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、敵地ナショナルズ戦に「2番・DH」で先発。9回の打席で今季6号ソロをかっ飛ばした。時速118.7マイル(約191.02キロ)、飛距離450フィート(約137メートル)の衝撃弾。打球速度は自己最速&ドジャース史上最速の一発になった。同僚のジェームズ・アウトマン外野手は試合後のインタビューで自ら「ショウヘイのホームランの話をしてもいい?」と切り出し、「あれは常識はずれだった。あんなの見たことないよ」とただただ仰天するばかりだった。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!

 ワシントン初見参となった大谷。3-1とリードして迎えた9回の第5打席だった。カウント1-0から右腕マット・バーンズの2球目、甘く入ったスプリットを強振すると、弾丸ライナーがあっという間に右翼スタンドへ。敵地ファンもどよめく衝撃の191キロ弾だった。ダイヤモンドを一周し、ベンチに戻る大谷の顔には笑みもこぼれた。

 この一発は打球速度が自己最速となっただけではなく、2015年のスタットキャスト導入後ドジャース史上最速の弾丸ライナー。ポストシーズンも含めて歴代12位タイの速さの本塁打と、まさに記録まみれの一撃になった。

 試合を中継したカリフォルニア州地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のインタビューに応じたのは、8回に代打で貴重な決勝タイムリーを放ったアウトマン。自ら「ショウヘイのホームランの話をしてもいい?」と切り出し、「あれは常識はずれだった。あんなの見たことないよ」と驚くばかりだった。

 レポーターのキルステン・ワトソンさんに「あなたは彼が成し遂げるのを見るたびに、ただただ圧倒されているんですか?(笑)」と問われると「ああ、そうだよ」とあっけらかんと回答。ワトソンさんは「そうですよね。私たちみんながそうです」と納得していた。

(THE ANSWER編集部)





W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集