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14戦13発&打率.410、米国の“大谷翔平2世”に驚愕「この男は人間じゃない」 投でも5勝無敗

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、両リーグトップの打率.371をマークするなど打撃好調。打球速度191キロの6号本塁打などで米国に衝撃を与えている。そんな中、2024年ドラフト1巡目候補で“米国の大谷翔平”と呼ばれる男も爆発中だ。フロリダ大の21歳ジャック・カグリオーン内野手兼投手は23日(日本時間24日)のステッソン大戦で2本塁打を含む3安打の大暴れ。これで14戦13発となり、現地実況席も「この男は人間じゃない」と驚きの声を上げた。

フロリダ大のジャック・カグリオーン【写真:Getty Images】
フロリダ大のジャック・カグリオーン【写真:Getty Images】

ドラフト1巡目候補カグリオーンが爆発

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、両リーグトップの打率.371をマークするなど打撃好調。打球速度191キロの6号本塁打などで米国に衝撃を与えている。そんな中、2024年ドラフト1巡目候補で“米国の大谷翔平”と呼ばれる男も爆発中だ。フロリダ大の21歳ジャック・カグリオーン内野手兼投手は23日(日本時間24日)のステッソン大戦で2本塁打を含む3安打の大暴れ。これで14戦13発となり、現地実況席も「この男は人間じゃない」と驚きの声を上げた。


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 パワーは本物だ。「2番・一塁」で出場したカグリオーンは2回に左中間へのソロ本塁打を放つと、6点リードの4回にも一発。外角の投球を逆らわずレフトへ運んだ。観客がどよめく中、打球は芝生席を超えた最深部へ。観客はスタンディングオベーションとなり、現地の実況席からも「球場を飛び出していった!この男は人間じゃない」と驚きの声が上がった。

 この日は4打数3安打3打点で、13-3で勝ったチームに貢献。これで直近14試合で13本塁打の爆発だ。今季は打者として40試合に出場し、打率.410、25本塁打、49打点の大活躍となっている。さらに投手としても9試合で44回1/3を投げ、5勝0敗、防御率3.86、54奪三振をマークしている。

 カグリオーンは左投左打で、剛腕と強打を持ち合わせた逸材。身長約195.6センチ、体重約113.4キロの恵まれた体格を誇り、投げては100マイル(約160.9キロ)に達する速球と、90マイル台後半(約152.9キロ~)のカットボールなどを操る。打者としても長打力が売りで、昨季は33本塁打を放ち、バットの反発係数が2011年に定められて以降の全米体育協会(NCAA)シーズン本塁打記録を更新している。

 二刀流の先駆者といえば大谷だが、カグリオーンには大谷をもじった「ジャックタニ」という愛称もつけられている。“大谷2世”の期待がかかるが、米スポーツ専門局「ESPN」によるとカグリオーン本人は大谷を「まさに僕のなりたい姿」と表現。「次の素晴らしい二刀流選手になること」を目指し、背中を追っている。

(THE ANSWER編集部)

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