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大谷翔平、6万個グラブ寄贈の反響「嬉しかった」 企画の意図「グラウンドに行くだけでも僕は嬉しい」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、自身がブランドパートナーを務める三菱UFJ銀行のインタビュー動画に登場。昨年末、日本の小学校に計6万個のグラブを寄贈した件について反響があったことを喜んだ。一方で「野球をやらなくてもいいので、その後の可能性につなげてもらえれば」と意義を強調。自らのキャリアについても「まだ6、7合目」とピークに達していないことにも触れている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

ブランドパートナーを務める三菱UFJ銀行のインタビューに登場

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が、自身がブランドパートナーを務める三菱UFJ銀行のインタビュー動画に登場。昨年末、日本の小学校に計6万個のグラブを寄贈した件について反響があったことを喜んだ。一方で「野球をやらなくてもいいので、その後の可能性につなげてもらえれば」と意義を強調。自らのキャリアについても「まだ6、7合目」とピークに達していないことにも触れている。


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 ドジャースにFA移籍し、開幕から活躍を続ける大谷。昨年11月には、日本全国の小学校約2万校に各3個ずつグラブ寄贈したことは大きな話題を呼んだ。今回、三菱UFJフィナンシャルグループ取締役の亀澤宏規社長とのクロストークの中でこの話について聞かれた大谷は「実際その子どもたちと話しているわけではないので分からないんですけど」と前置きしながら「僕の関係者のご両親などから、学校に届いたよ、みたいな話をいただけるので、喜んでたっていう話をさせてもらって嬉しかったですね」と反響を直接耳にしたことを語った。

 それを踏まえ「野球をやったことがない子がやってみたいなと思ってグラウンドに行くだけでも僕は嬉しいですし、その後ずっと野球を続ける必要ももちろんないですし、その後、例えばサッカーであったりとか、バスケットボール、ラグビー、いろんな競技に行くことももちろん可能ですし、そういう可能性を広げてほしい」と、今回のグラブ寄贈があくまで子どもたちの成長、発展のきっかけになってくれることを望んでいる。

 亀澤社長から「今、山登りでいうと何合目くらいにいて、どういうところまで目指しているのか」と聞かれると「自分の山がどれくらい高いのかっていうのが予想でしか分からない」としたうえで「まだてっぺんではない。年齢的にも今、全盛期に入って来てる段階だと思ってるので、そういう意味では、6、7合目くらいではないかと思ってますし、単純に高さ自体をもっともっと高くしていきたい」とさらなる“伸びしろ”があることも強調した。

 ここまでの野球人生で「凄いと思った選手」を問われると「松井さん、イチローさん、ピッチャーで言ったら松坂さん、ダルビッシュさんもそうですし、野茂さん、黒田さんなどいっぱいいる」と回答。「そういう方を小さいころに見て、ああいうところでやりたいなと思ってスタートしたのが始まり」と先人のメジャーリーガーたちへの憧れがあったことにも触れている。

(THE ANSWER編集部)


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