[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

問題児レンドンの全力疾走→今季初安打に日本人衝撃 開幕24打席目「あんなに一生懸命に…」

米大リーグ・エンゼルスは5日(日本時間6日)、レッドソックスとの本拠地開幕戦を迎え、「1番・三塁」で先発したアンソニー・レンドン内野手が今季24打席目でついに初安打を放った。米メディアは動画付きで速報。日本人ファンは「あんなに一生懸命…」「優勝したみたいな盛り上がり」と反応した。

エンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:Getty Images】
エンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:Getty Images】

レンドンが「1番・三塁」で先発

 米大リーグ・エンゼルスは5日(日本時間6日)、レッドソックスとの本拠地開幕戦を迎え、「1番・三塁」で先発したアンソニー・レンドン内野手が今季24打席目でついに初安打を放った。米メディアは動画付きで速報。日本人ファンは「あんなに一生懸命…」「優勝したみたいな盛り上がり」と反応した。


【注目】女性アスリートに必要な「栄養と食事」とは? バドミントン松友美佐紀選手と考える、姉妹サイトW-ANS ACADEMY主催の無料イベントを6月16日に開催 詳細はこちら

 懸命に足を回した。オホッピーの満塁弾で5-5に追いついた6回、なおも2死走者なし。レンドンは真ん中付近の速球にどん詰まりだった。打球は三塁前に絵にかいたようなボテボテのゴロ。懸命に一塁を駆け抜け、内野安打をもぎ取った。本拠地はスタンディングオベーションの大歓声。打率.045、OPS.170とし、本人は一塁でほんの少し微笑んだ。

 必死に掴んだ初安打。その様子が日本人ファンに衝撃を与えている。

「よく走ったー!!!!」
「歓声を聴いたら涙出てきたwww」
「あんなに一生懸命走るなんて」
「優勝したみたいに盛り上がっててお腹痛い」
「何とも言えない優しい気持ちになった」
「本気ラン」
「初ヒットを全力で走って取ったのがまた良い」
「レンドンさん一生懸命走ってますよ」
「最後までしっかり走るの本当大事」
「一生懸命走ってるじゃん」
「レンドンの全力疾走に涙が…」

 初回の第1打席に入る際、スタンドからはスタンディングオベーションとブーイングが入り乱れ。現地実況は7割が声援だったと伝えたが、空振り三振で開幕21打席連続無安打に終わり、ブーイングに変わった。第2打席も一邪飛。0-4の5回2死一、二塁で迎えた第3打席は四球だった。

 33歳のレンドンは19年にナショナルズで打点王(126打点)に輝いた。しかし、2020年から7年2億4500万ドル(約362億6000万円)の契約でエンゼルス入りしたものの、毎年のように怪我による欠場を繰り返し、4年間の出場はたった200試合。しかも、今オフは「試合が多すぎる」「野球は仕事」「最優先事項ではない」「朝7時に君たち(報道陣)と話したくない」と発言した“問題児”が物議を醸していた。

(THE ANSWER編集部)


W-ANS


W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
UNIVAS
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集