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移籍報道渦巻くFA大谷翔平へ、恩師マドン前監督が持論展開「彼は本当に勝ちたいと思っている」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)から始まるワールドシリーズ終了後にフリーエージェント(FA)となる。去就が注目される中、元エンゼルス監督で大谷の恩師でもあるジョー・マドン氏が米ポッドキャスト番組に出演。今後について「大きなステージで投げられるチャンスがあるようなチームに行くと信じている」と語っている。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

米専門ポッドキャスト番組で展望

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)から始まるワールドシリーズ終了後にフリーエージェント(FA)となる。去就が注目される中、元エンゼルス監督で大谷の恩師でもあるジョー・マドン氏が米ポッドキャスト番組に出演。今後について「大きなステージで投げられるチャンスがあるようなチームに行くと信じている」と語っている。

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 全米の野球ファンだけでなく、世界からも来季以降にプレーする球団がどこになるか注目され、さまざな議論や提言が噴出している大谷のFA。その中で米野球専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」の公式X(旧ツイッター)は、マドン氏が出演した番組の動画を公開。その中で「ショウヘイに何が起きると思う? そしてなにを伝える? 勝つことが優先だから他を探すんじゃないかと多くの人が考えていると思うけど」との質問にマドン氏はこう答えた。

「そうなると思う。彼は探すと思うし、そうするべきだ」

 エンゼルスの残留ではなく、他球団に新天地を求めることを薦めたマドン氏。「彼は本当に勝ちたいと思っている。年間にわたって、勝利の可能性があり、プラスになることがあって、大きなステージで投げられるチャンスがあるようなチームに行くと信じている」と続けた。

 大谷が在籍した2020年からエンゼルスの指揮官を務めたマドン氏は、大谷がさらに活躍できるような“環境整備”を進めた人物。だが「初めは日本に近くて文化も似ている西海岸に来たけど、これまでの成功後の今となっては彼はどこにでも行くと思う。アメリカに慣れてきているし、彼はとても頭がいい」と今や環境面は問題ないという見方だ。

 大谷のさらなる活躍を楽しみにしているマドン氏。それだけに新天地選びについては「とても興味深いし、彼はお金を受け取る資格がある。だって史上最高だろ」と話している。

(THE ANSWER編集部)


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