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大谷翔平160試合換算なら「53HR、129打点、252奪三振」 二刀流の衝撃予想スタッツを米記者提示

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)のロイヤルズ戦で13連戦を終えた。この間は9本塁打、打率4割超えと打撃は絶好調。投手としても1か月ぶりの6勝目を挙げるなど、再上昇ムードが漂う。米記者はここまでの成績をもとに、年間フル稼働した場合の成績を試算。初のタイトル獲得の可能性を感じさせるとともに、二刀流としても驚異の数字が並んでいる。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

現地時間18日ロイヤルズ戦で13連戦が終了

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)のロイヤルズ戦で13連戦を終えた。この間は9本塁打、打率4割超えと打撃は絶好調。投手としても1か月ぶりの6勝目を挙げるなど、再上昇ムードが漂う。米記者はここまでの成績をもとに、年間フル稼働した場合の成績を試算。初のタイトル獲得の可能性を感じさせるとともに、二刀流としても驚異の数字が並んでいる。

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 7日のカブス戦から始まった13連戦を9勝4敗で乗り切ったエンゼルス。大谷は打者として46打数20安打で打率.435、9本塁打、17打点と驚異的な数字をマークしてチームを支えた。投手としては2試合に登板し、16日(同17日)のレンジャーズ戦で1か月ぶりの6勝目をマーク。まさに二刀流としてフル回転だった。

 6月に入って調子を上げてきた大谷に対し、MLB公式のブレント・マグワイア記者は自身のツイッターに「ショウヘイ・オオタニのフルシーズンペース(160試合、2試合欠場しているため)」とつづり、このままのペースでシーズン終了までいった場合の想定成績を提示。「fWAR 10.2」「53本塁打」「129打点」「109得点」「22盗塁」といった打者部門に加え、投手として「252奪三振」の数字を挙げた。

 シーズン53本塁打は、過去10年で見ても十分に本塁打王に手が届く数字。129打点も昨季のジャッジの131打点に肉薄する成績で、打撃2冠も視野に入る。そんな選手が、252三振を奪うと想定されるから驚きだ。昨季トップのコール(ヤンキース)の257と遜色ない数字。大谷は18日(同20日)時点で本塁打&打点でリーグトップに立っており、故障なくシーズンを戦い抜くことができれば、自身初のMLBタイトル獲得が近づいてきそうだ。

(THE ANSWER編集部)


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