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朝からタコブツ、体重6kg増で今季最高5位 肉体改造の鶴岡果恋「今年からご飯が止まらなくて…」

女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス最終日が18日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6621ヤード、パー72)で行われた。10位から出た鶴岡果恋(明治安田生命)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算10アンダーの5位で大会を終えた。今季初のトップ10入りで、リランキング27位に浮上。安定してツアー後半戦に出場できる目安の30位以内に入り「目標はやっぱり年間でシードを取りたい。目指して頑張ります」と笑顔で取材に応じた。

ニチレイレディスに出場した鶴岡果恋【写真:Getty Images】
ニチレイレディスに出場した鶴岡果恋【写真:Getty Images】

ニチレイレディス最終日

 女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス最終日が18日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6621ヤード、パー72)で行われた。10位から出た鶴岡果恋(明治安田生命)は5バーディー、1ボギーの68で回り、通算10アンダーの5位で大会を終えた。今季初のトップ10入りで、リランキング27位に浮上。安定してツアー後半戦に出場できる目安の30位以内に入り「目標はやっぱり年間でシードを取りたい。目指して頑張ります」と笑顔で取材に応じた。

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 後半一気にスコアを伸ばした。「ずっとバーディーパットが入らず、9ホール中9ホール外した感じ」と前半は伸ばせずパープレー。しかし、10番パー5で1メートル半のパットを沈めてようやく初のバーディー。16番パー4では2メートルの下りスライスラインを読み切り、17番パー3では逆に上りの4メートルを入れた。「(10番で)入ってくれたら流れつかめるかなと思った。後半いいスタートが切れた」と安堵した。

 昨季はシード権を手にできず、QTは65位。年間8戦まで出場できる主催者推薦の枠を、この試合で全て使い切った。最後の最後に、リランキング36位から27位に浮上。「今週15位以内ならリランキング取れる順位かなと計算していた。それよりも良かったので」と喜んだ。

 体重6キロ増と肉体改造に成功。「ご飯が食べられず痩せていく体質だったけれど、今年から急にご飯が止まらなくて(笑)」と本人も驚く。特に好きなのはおつまみ系で、この日は朝からコンビニで販売されていたタコブツを食べた。コーチには「朝から食べる奴いないよ……」と笑われたという。

 18年のプロテストに一発合格。神奈川・湘南学院高時代は、1学年上にツアー通算4勝の原英莉花がいた。オフは一緒に温泉に行くなど、面倒を見てくれる先輩。原は5月に腰のヘルニア摘出手術を行い、リハビリ中だ。鶴岡は「英莉花さん、早く戻ってきてください!」とメッセージを送っている。

「プロとして私もあの舞台に立ちたいと思ったきっかけが英莉花さん。戻って来られたときに、同じ組で回りたいですね」。初優勝を狙う23歳。成長を続けて先輩の帰りを待つ。

(THE ANSWER編集部)


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