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闘病中のWソックス守護神、がん寛解を笑顔報告 米祝福の嵐「おめでとう!」「スーパーマンだ」

今年1月に悪性リンパ腫を患っていることを公表し、闘病生活に入っていた米大リーグ・ホワイトソックスのリアム・ヘンドリックス投手が自身のインスタグラムを更新。「正式に私のがんはなくなった」と報告すると、米ファンから多くの祝福の声が届いている。

ホワイトソックスのリアム・ヘンドリックス【写真:Getty Images】
ホワイトソックスのリアム・ヘンドリックス【写真:Getty Images】

自身のインスタグラムで報告

 今年1月に悪性リンパ腫を患っていることを公表し、闘病生活に入っていた米大リーグ・ホワイトソックスのリアム・ヘンドリックス投手が自身のインスタグラムを更新。「正式に私のがんはなくなった」と報告すると、米ファンから多くの祝福の声が届いている。

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 病室のベッドの上で、カメラに向かって笑顔を見せるヘンドリックス。その表情は実に晴れやかだった。今年1月、自身のインスタグラムで悪性リンパ腫の一種である非ホジキンリンパ腫と診断されたことを公表。闘病への決意をつづっていたが、1つの壁を乗り越えたようだ。

 ヘンドリックスは自身のインスタグラムを更新し、闘病生活の様子を動画や画像で公開。そして8枚目に病室のベッドで笑顔を見せる写真を掲載し、「始まりと経過……。寛解。正式に私のがんはなくなった」との一文を添えると、ファンから多くの祝福の声が寄せられた。

「おめでとう!」
「スーパーマンだ」
「やったね!」
「アメージングだわ!」
「素晴らしいニュースだ!」
「健康が一番だよ」

 ホワイトソックス公式ツイッターもヘンドリックスの投稿を引用する形で、「リアム・ヘンドリックスのがんは消滅した。リアムとクリスティ、我々はとっても嬉しいよ!」と伝えている。

 ヘンドリックスはオーストラリア出身の34歳。2011年にツインズでメジャーデビューし、ホワイトソックスでは21年から2年連続で30セーブ以上をマーク。メジャーでは通算471試合で31勝34敗、115セーブを記録している。

(THE ANSWER編集部)

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