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日本最強馬は「競馬界のタイタンだ」 ドバイ圧勝劇を実況した名物アナに反響「映画のよう」

競馬のドバイ国際競走は現地時間25日にアラブ首長国連邦(UAE)のメイダン競馬場で行われ、G1ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)は2022年JRA年度代表馬のイクイノックス(牡4、木村、父キタサンブラック)が意表を突いた逃げの手に出て、直線も持ったままで後続を突き放して圧勝した。勝ちタイムは2分25秒65のレコード。海外専門サイトは、実況者が「競馬界のタイタン(巨人)」と称してその強さを伝えた動画を公開して話題を集めている。

G1ドバイシーマクラシックを制したイクイノックス【写真:ロイター】
G1ドバイシーマクラシックを制したイクイノックス【写真:ロイター】

G1ドバイシーマクラシックを逃げて圧勝

 競馬のドバイ国際競走は現地時間25日にアラブ首長国連邦(UAE)のメイダン競馬場で行われ、G1ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)は2022年JRA年度代表馬のイクイノックス(牡4、木村、父キタサンブラック)が意表を突いた逃げの手に出て、直線も持ったままで後続を突き放して圧勝した。勝ちタイムは2分25秒65のレコード。海外専門サイトは、実況者が「競馬界のタイタン(巨人)」と称してその強さを伝えた動画を公開して話題を集めている。


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 日本最強馬の名前がこだました。スタートから先頭に立ち、道中も他の9頭を従えて最終コーナーを回ったイクイノックス。そのレースを放送席で実況していたのは、米競馬の大レースを数多く実況してきた名物アナのラリー・コルムス氏。立ち上がり、双眼鏡を覗きながら実況していた。終盤に向けて盛り上がっていくトーン。「イクイノックスが先頭だ! 1馬身半ほど差をつけてリード!」「追いつくのが非常に難しいのがイクイノックス! 最後の直線に先頭で入った!」と伝えると、さらに盛り上がりを見せた。

 最後の直線に入ってもイクイノックスはセーフティーリード。コルムス氏は双眼鏡を外すと、左手で拳を握りながら「イクイノックスがまだ力強く疾走している! リードを大きく広げる! 競馬界のタイタンがここに! 彼はイクイノックス! 4馬身差をつけて日本のために勝利した!」と最後はガッツポーズをしながらイクイノックスの圧勝を伝えた。

 ワールドホースレーシングの公式ツイッターは「競馬界のタイタン!」とつづり、レース映像と実況したコルムス氏の様子をとらえた映像を並べた編集動画を公開。海外ファンからは「ラリーの実況を映すカメラ大好き!」「素晴らしい実況」「鳥肌が立った!」「なんて素晴らしい実況だ」「まぎれもなく映画のよう。なんてスーパースターだ!」とレースに彩りを添えた実況に酔いしれたコメントが集まった。

(THE ANSWER編集部)

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