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NBAで未来予知したスティールが話題 「IQ高すぎ」「何してるんだ」と米ファンは衝撃

5日(日本時間6日)に行われた米プロバスケットボール(NBA)のグリズリーズ―ラプターズ戦で、思わぬ形からスティールする“頭脳プレー”が話題になった。NBA公式インスタグラムが動画を公開すると、米ファンからは「なんだこれは」「バスケIQ高すぎ」などと様々な反響が集まっている。

グリズリーズのタイアス・ジョーンズ【写真:ロイター】
グリズリーズのタイアス・ジョーンズ【写真:ロイター】

グリズリーズのジョーンズが見せた頭脳プレー

 5日(日本時間6日)に行われた米プロバスケットボール(NBA)のグリズリーズ―ラプターズ戦で、思わぬ形からスティールする“頭脳プレー”が話題になった。NBA公式インスタグラムが動画を公開すると、米ファンからは「なんだこれは」「バスケIQ高すぎ」などと様々な反響が集まっている。


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 背中越しに察したのだろうか。ドリブルで持ち込んだラプターズのスコッティ・バーンズに対峙したのはグリズリーズのタイアス・ジョーンズ。最初のチェックはかわされたが、ジョーンズはバーンズの背後に回り、背中合わせの体勢になった。

 ここでボールを持つバーンズは、後ろにいたフレッド・バンブリートにパスした。するとバンブリートと対面していたジョーンズは、これを読んでいたかのように両手を上げて軽くジャンプ。パスの瞬間は見えていないにも関わらず“ノールック”の形でスティールしてしまった。ジョーンズはそのままドリブルで持ち込み、レイアップシュートを決めた。

 第3クォーター(Q)残り6分8秒で生まれたプレー映像を、NBA公式インスタグラムが公開。「ノールックのスティールだ」と文面に記した。米ファンからは「バスケIQ高すぎ」「スコッティは何してるんだ(笑)」「なんだこれは」「これはアクシデントじゃない」「幸運だね」「今世紀最高のスティールだ」といった驚きの声が集まっている。

 背中に目があるかのようなこのプレーで75-66とリードを広げたグリズリーズ。しかし、第4Qに逆転され、103-106で敗れている。

(THE ANSWER編集部)

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