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東京の意外すぎる町に溶け込んだ海外女子テニス選手 ドレスとネックレスが話題「ゴージャス」

女子テニスの国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ」(BJK杯、旧フェドカップ)が11日から2日間、東京・有明で開催され、日本はウクライナに1勝3敗で敗戦。次回大会の予選出場を逃し、アジア・オセアニアゾーン1部に回ることが決定した。一方、勝ったウクライナのマルタ・コスチュクは東京で行われた「まつり」に参加。自身のインスタグラムで写真を公開し、ファンから「ゴージャスよ」「楽しんでくれてよかった」といった反響が寄せられている。

マルタ・コスチュク【写真:ロイター】
マルタ・コスチュク【写真:ロイター】

女子テニスの国別対抗戦に出場したウクライナのコスチュク

 女子テニスの国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ」(BJK杯、旧フェドカップ)が11日から2日間、東京・有明で開催され、日本はウクライナに1勝3敗で敗戦。次回大会の予選出場を逃し、アジア・オセアニアゾーン1部に回ることが決定した。一方、勝ったウクライナのマルタ・コスチュクは東京で行われた「まつり」に参加。自身のインスタグラムで写真を公開し、ファンから「ゴージャスよ」「楽しんでくれてよかった」といった反響が寄せられている。


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 日本との戦いではシングルスで2勝を挙げたコスチュク。母国の勝利に貢献した20歳は大会翌日の13日に東京・狛江市で行われた「狛江市民まつり」に参加した。狛江市では今年5月に「ウクライナ×こまえ 気持ちつなぐDAY」と称し、ウクライナへの連帯と世界恒久平和を願うチャリティーイベントを開催しており、今回の「狛江市民まつり」にもウクライナ出身者が多数参加した。

 コスチュクは自身のインスタグラムに画像を公開。「ウクライナの一部が日本に。なんて日でしょう。東京、素晴らしい時間をありがとう。また戻って来ます」との文言を添えた。ピンクのドレスにブルーの首飾りをつけた1枚や、「ウクライナ料理です」と強調されたボルシチが500円で販売されているブースの写真、さらにウクライナの方々が国旗を掲げてパレードする動画も公開している。

 海外ファンだけでなく、日本のファンからもさまざまな反響が寄せられている。

「ボルシチ500円? 大安売りだね!」
「ドレス素敵だわ」
「ゴージャスよ」
「素晴らしいね」
「美しい」
「日本に来てくれてありがとう」
「大福」
「東京楽しんでくれてよかった」
「ボルシチどうだった?」

(マルタ・コスチュクのインスタグラムより)
(マルタ・コスチュクのインスタグラムより)

 友好ムード溢れる光景は多くのファンを温かい気持ちにさせたようだ。

(THE ANSWER編集部)

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