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大谷翔平MVP争いにNY名物司会者が“懺悔” 強硬ジャッジ推しは「罪悪感を覚えるんだ」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は29日(日本時間30日)の本拠地アスレチックス戦で8回2死までノーヒットノーランの快投で15勝目を挙げ、大きな話題になった。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手とのMVP争いも過熱しているが、ヤンキースファンで知られる米名物司会者は大谷の活躍を受け、強硬なジャッジ推しに「罪悪感を覚えるんだ」と苦しい心情を告白している。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

MVPレースの論争より「今、球界で目にしているものを楽しもう」と呼びかけ

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は29日(日本時間30日)の本拠地アスレチックス戦で8回2死までノーヒットノーランの快投で15勝目を挙げ、大きな話題になった。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手とのMVP争いも過熱しているが、ヤンキースファンで知られる米名物司会者は大谷の活躍を受け、強硬なジャッジ推しに「罪悪感を覚えるんだ」と苦しい心情を告白している。

 人気司会者のリッチ・エイゼン氏は、米放送局「NBC」の動画配信サービス「ピーコックTV」で自身がホストを務める番組「リッチ・エイゼンショー」で、目下メジャーリーグで繰り広げられている大谷とジャッジのMVPレースについて言及した。

 その中で、ヤンキースファンであるエイゼン氏は「ショウヘイ・オオタニではなく、この男(ジャッジ)がMVPだ、と言い続けることに罪悪感を覚えるんだ」と告白。その理由は「ショウヘイ・オオタニは驚くべき選手だから」というもの。「我々が今、野球界で目にしているものを楽しもうじゃないか」と語り、どちらが上かを論争するより歴史的な状況を純粋にエンジョイすることを呼び掛けた。

「水曜日の夜には、61号を打った男が誕生した。彼は(ドラッグ使用などなく)クリーンだ」とリーグ記録に並ぶジャッジの本塁打を振り返り、続けて「次の日の夜に我々は、今季34本塁打だけでなく、14試合連続安打をマークし、7回2/3をノーヒットに抑えた男を目撃したんだ。2日連続でだよ」と大谷について触れた。

「彼(大谷)も、もちろんクリーンだ。驚異的なことだよ! 2日連続で61号本塁打と14試合連続安打に加え、7回2/3まで10奪三振で無安打だぞ! エンゼルスファンがMVPチャントをするのも完全に納得できる」と興奮。「ニューヨークと南カリフォルニアのユニコーンたちだよ」と2つの都市の英雄に、賛辞を送っていた。

(THE ANSWER編集部)



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