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MLBで世にも珍しい“三塁への三塁打”が誕生 米絶賛「18禁のベースランニングだ」

米大リーグで世にも珍しい三塁への三塁打が誕生した。達成したのは、パイレーツのブライアン・レイノルズ。実際のシーンを球団公式ツイッターが紹介し、米ファンは「18禁のベースランニングだ」などと仰天している。

好走塁を見せたパイレーツのブライアン・レイノルズ【写真:AP】
好走塁を見せたパイレーツのブライアン・レイノルズ【写真:AP】

パイレーツのレイノルズが相手内野陣の穴を突いて達成

 米大リーグで世にも珍しい三塁への三塁打が誕生した。達成したのは、パイレーツのブライアン・レイノルズ。実際のシーンを球団公式ツイッターが紹介し、米ファンは「18禁のベースランニングだ」などと仰天している。

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 ただでさえ、多くは生まれない三塁打。なかでも、このプレーは珍しい。21日(日本時間22日)に行われたカブス―パイレーツの7回1死。1点リードしたパイレーツの左打者レイノルズは内角への速球にどん詰まり。逆方向にハーフライナーが転り、三塁線を破った。引っ張り警戒で三遊間の中間深めに位置していたカブス三塁手ウィズダムが懸命に追いかけ、左翼ファウルグラウンドで捕球。一塁を蹴っていた俊足のレイノルズは二塁セーフになったが、次の瞬間だ。

 レイノルズはそのまま迷うことなく二塁を蹴った。三塁ががら空きなのを見逃さず、次の塁を陥れたのだ。パイレーツ公式ツイッターも「ブライアン・レイノルズが三塁打。打球速度は49.4マイル(約79.5キロ)」と記し、動画付きで公開。ファンからも「際立ったプレー」「素晴らしすぎる!」「最高にクールな三塁打」「なんてこった」「エリートだ」「18禁のベースランニング」「野球って面白いね」と仰天の声が上がった。

 脚と頭で相手内野陣の穴を突いた“サード内野三塁打”に敵地も沸いた。得点には結びつかなかったものの、カブス・鈴木誠也とパイレーツ・筒香嘉智が出場した一戦で話題を集めていた。試合は4-3でパイレーツが勝利した。

(THE ANSWER編集部)

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