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大谷翔平、ストライク率70%超 改善した制球力に米記者「彼はセンセーショナルだ」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で渡米後3度目の投打同時出場。7回1失点10奪三振と好投したが、勝敗はつかなかった。打撃でも4打数1安打、降板後は右翼の守備にも就いた“リアル三刀流”に現地のメディア関係者からも拍手が送られている。

「2番・投手」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
「2番・投手」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

規格外の活躍に米記者から称賛続々

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に「2番・投手」で渡米後3度目の投打同時出場。7回1失点10奪三振と好投したが、勝敗はつかなかった。打撃でも4打数1安打、降板後は右翼の守備にも就いた“リアル三刀流”に現地のメディア関係者からも拍手が送られている。

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 安定感抜群だった。大谷は直球、スライダー、スプリット、カーブと多彩な変化球でストライクを先行させた。今季最長の7回を投げて、被安打4、1失点。課題だった制球も大幅に改善し、与えた四球は1つだけだった。

 打線の援護なく2勝目は逃したが、現地のメディア関係者からは称賛が送られている。ロサンゼルス地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のエンゼルス番ジェフ・フレッチャー記者は「7回1失点4被安打1四球10奪三振。88球で62ストライク。彼はセンセーショナルだ」とツイート。投球の70%以上がストライクだった制球力を称えている。

 また米衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組「シャイン・オン・スポーツ」でホストを務めるアダム・シャイン氏も自身のツイッターで「オオタニは全くもって信じられない、前代未聞のセンセーショナルなショーだ。これはワイルドで驚くべきこと」と手放しで称えた。

 打撃でもチームの全3本の安打のうち、1本を記録。米ロサンゼルスのスポーツチャンネル「バリー・スポーツ・ウェスト」で試合中継の司会を務めるパトリック・オニール氏も「投手ショウヘイ・オオタニの何て夜だ。7回4被安打1自責点10奪三振。本物だ。問題はランス・マッカラーズJr.が同じくらい良かったこと。ショウヘイはエンゼルスの3安打のうち1本を記録」とSNS上で賛辞を送っていた。

(THE ANSWER編集部)

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