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大坂なおみ、レンズに書いた“珍要求”に米サイトも注目「家にいる姉に冗談を送った」

テニスの4大大会・全豪オープンは18日、女子シングルス準決勝が行われ、世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が同11位セリーナ・ウィリアムズ(米国)に2-0(6-3、6-4)で勝利。優勝した2019年以来2度目の決勝進出を果たした。試合後はカメラのレンズに姉・まりへ向けた珍メッセージをつづり、米ニュースサイトでも「23歳らしくオオサカは姉のマリをからかった」などと注目されている。

セリーナ・ウィリアムズを破り、決勝進出を決めた大坂なおみ【写真:AP】
セリーナ・ウィリアムズを破り、決勝進出を決めた大坂なおみ【写真:AP】

セリーナ撃破後、カメラのレンズに珍メッセージ…米ニュースサイトでも脚光

 テニスの4大大会・全豪オープンは18日、女子シングルス準決勝が行われ、世界ランク3位の大坂なおみ(日清食品)が同11位セリーナ・ウィリアムズ(米国)に2-0(6-3、6-4)で勝利。優勝した2019年以来2度目の決勝進出を果たした。試合後はカメラのレンズに姉・まりへ向けた珍メッセージをつづり、米ニュースサイトでも「23歳らしくオオサカは姉のマリをからかった」などと注目されている。

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 大坂はセリーナをストレートで撃破。勝利後はカメラのレンズにペンを走らせた。準々決勝では謎のキャラクターを描いたことでも話題を呼んだシーン。今回は姉へ向けた珍メッセージだった。「Mari stop sending weird images in the group chat(マリ、変な画像をグループチャットに送るのをやめて)」と、公の場で姉への要望を記したのだ。

 海外ファンの笑いを誘っていたが、米ニュースサイト「ビジネス・インサイダー」も「ナオミ・オオサカはセリーナ・ウィリアムズに快勝し、全豪オープンのカメラにサインする際に、彼女の姉に向けて憎めないメッセージを送った」と題した記事を掲載。「6-3、6-4で彼女は快勝したが、3度のグランドスラム覇者は笑みを浮かべ、家で見ている人物に冗談を送った」としている。

 さらに「多くの選手がサインの横に落書きやメッセージを書くが、23歳らしくオオサカは姉のマリをからかった」と続けている。準々決勝では猫を描いたことも紹介。「彼女がサインをしながら、横に何か書き加えることは初めてではない。準々決勝の勝利後には猫を描いたが、『可愛くない』と満足できない様子を見せていた」と“なおみ画伯”ぶりをレポートしている。

「今週末の決勝にも勝利することができれば、もしかすると彼女は4度目のグランドスラム制覇のお祝いに面白いメッセージか何かを書き加えるかもしれない」と期待。全米オープンに次ぐ4大大会連覇を飾った際には何を描くのか、注目が集まるかもしれない。

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