松山、熱狂の“二度見”ホールインワンが米話題「ヒデキがドラマを届けた」
男子ゴルフのダンロップ・フェニックス(フェニックスCC)最終日は19日、今季国内ツアー初参戦の松山英樹(レクサス)は1イーグル、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの「69」で通算10アンダーで5位。優勝こそ逃したが、3番パー3でホールインワンを達成。ミラクルショットは主戦場の米国のメディアも「早い段階でドラマを届けた」と話題を呼んでいる。
ダンロップ・フェニックスでエース達成…主戦場の米メディアも称賛
男子ゴルフのダンロップ・フェニックス(フェニックスCC)最終日は19日、今季国内ツアー初参戦の松山英樹(レクサス)は1イーグル、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの「69」で通算10アンダーで5位。優勝こそ逃したが、3番パー3でホールインワンを達成。ミラクルショットは主戦場の米国のメディアも「早い段階でドラマを届けた」と話題を呼んでいる。
「世界のヒデキ」の技に日本のファンが酔いしれた。実測175ヤードの3番パー3。松山は大ギャラリーに見つめる前でしなやかにアイアンを振り抜いた。放たれたボールはピンに向かって一直線。そして、2メートル手前に落ち、コロコロと転がり始めた。まさか――。会場の誰もが息をのんだ次の瞬間だった。まっすぐにカップに向かい、そして、消えた。
ホールインワンだ。一瞬にして沸き立つ大ギャラリー。拍手喝采に包まれる中、クールな松山も思わず、両手を広げ、グリーン方向を“二度見”。バンザイしたまま、興奮気味にハイタッチを繰り返した。
米ゴルフ専門サイト「ゴルフ.com」は世界ランク4位のヒデキ・マツヤマが日曜の早い段階でドラマを届けた」とファンを沸かせたことを紹介し、「3番ホールのパー3でホールインワンを成し遂げたのだ」と称賛している。