[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

外部リンクの記事一覧

  • 「泳いで、漕いで、走って」51.5キロ 過酷な競技に魅せられたワケ(GROWINGへ)

    2020.03.23

    トライアスロン佐藤優香選手の朝は早い。拠点を置く山梨県でも、合宿をする沖縄県でも、一日の練習は朝6時半、プールの中から始まる。集中力を高めて1~2時間をみっちり泳ぎ込む。午後は、2~4時間にわたって自転車に乗り、ランニングを1~2時間して18時には練習を終える。合宿での強化練習ともなれば、10時から18時まで8時間も自転車に乗り続けることもある。「疲れます。翌日は布団から出られないこともあります」と言うが、スイムもバイクもランも「全部好きですね。楽しいです」と笑顔が弾ける。

  • なぜ苦手に挑戦するのか 十種競技の日本記録保持者が語る人生との共通点(GROWINGへ)

    2020.02.27

    優勝者は「キング・オブ・アスリート」と称えられる陸上競技がある。それが、十種競技だ。「走・跳・投」という陸上のあらゆる要素が詰まったこの競技は、欧米での人気は高いが、日本ではなじみが薄い。だが、その十種競技に出会い、魅せられ、追い求める日本人がいる。2012年ロンドン大会、2016年リオデジャネイロ大会とオリンピックに2大会連続出場中の右代啓祐選手だ。日本人で初めて8,000点の大台を超え、現日本記録8,308点まで3度も記録を更新した第一人者は今、東京オリンピック出場を目指し、研鑽(けんさん)の日々を送る。

  • 試練を越えて大躍進 女子やり投界・期待のエースが見据える世界の頂点(GROWINGへ)

    2020.02.14

    2019年、陸上界では21歳が持つ明るく弾けんばかりのビッグスマイルが太陽のように輝いた。その笑顔の持ち主とは、女子やり投のエース、北口榛花選手だ。

  • No.1クライマーが壁に抱く思い 難しいほど「ワクワクするじゃないですか」(GROWINGへ)

    2020.02.07

    2020年の東京オリンピックで追加種目に採用されたスポーツクライミングは、世界的に人気が拡大しているスポーツだ。2016年にパリで行われた世界選手権のボルダリング種目で日本人初優勝を飾って以来、果敢に攻めるアクロバティックなスタイルで世界から“ニンジャ”と呼ばれる男がいる。

  • 「3秒のドラマ」がすべてを決めるパラ・パワーリフティングとは(GROWINGへ)

    2020.01.17

    オリンピック終了後に開催されるパラリンピック。4年に一度、障がいのあるアスリートが一堂に会し、世界のトップを競う大舞台だ。2020年の東京パラリンピックでは全22競技を実施。なかでも息を呑む迫力と盛り上がりで観客を釘付けにするのが、パラ・パワーリフティングだ。

  • 若き天才ジャンパーはなぜ飛躍したのか 快挙の裏にあったメンタルの成長(GROWINGへ)

    2019.12.25

    2018-19シーズン、スキー界で歴史的快挙を成し遂げた選手がいる。男子スキージャンプの小林陵侑選手は、ワールドカップ初勝利を挙げたのを手始めに、なんとシーズン13勝をマーク。2位に大差をつけて日本人初の年間総合王者に輝いたのだ。

  • 日本代表の快進撃を支えた原動力 元代表2人が語る「積み上げ」と「育成」(GROWINGへ)

    2019.12.24

    9月20日に開幕したラグビーワールドカップ2019?日本大会は11月2日、南アフリカの優勝で幕を下ろした。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)率いる日本は、プール戦でアイルランド、スコットランドといった強豪国を破り、4戦全勝で1位通過。準々決勝では惜しくも南アフリカの前に敗れたが、史上初のベスト8という快進撃で、日本ばかりか世界を興奮の渦に巻き込んだ。また、試合会場の客席やファンゾーンはもちろん、街の至る場所でラグビージャージを着た様々な国の人々が国境や言葉の壁を越えたコミュニケーションを図るシーンが見られ、大会そのものも大成功を収めた。

  • 日本のエースはなぜ畳に上がるのか 「勝ち続けることで違う境地に」(GROWINGへ)

    2019.11.19

    2019年の夏、日本柔道界のエースは畳の上で圧倒的な強さを見せつけた。2019世界柔道選手権、男子73キロ級で6試合オール一本勝ち。2020年の東京オリンピックまでの道を明るく照らし出したのは、2016年のリオデジャネイロオリンピック金メダリストの大野将平選手だ。

  • オリンピックに繋がる大会に おりひめジャパンが目指す世界選手権とその先(GROWINGへ)

    2019.11.13

    11月30日から12月15日まで熊本で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」。今回で24回目を迎える2年に一度の世界一決定戦には、前回優勝国フランスに加え、世界各地での予選を勝ち抜いた合計24チームが参戦する。開催国として出場する日本が目指すのは「メダル獲得」。過去最高成績が7位、さらに最近4大会では決勝トーナメント1回戦進出が最高であることを考えると、3位以内のメダル獲得は高い目標に思えるかもしれない。だが今、チーム内に溢れるのはメダル獲得への自信だ。

  • 「美しくなければならない」バレーボール女子代表“火の鳥NIPPON”の挑戦(GROWINGへ)

    2019.09.18

    9月14日、FIVBワールドカップバレーボール2019が日本で開幕した。4年に一度開催されるワールドカップは、オリンピック、世界選手権と並ぶバレーボール界の3大大会の一つ。来年に迫る東京オリンピックの前哨戦として、男女それぞれ12チームが参加し、頂点を目指して火花を散らす。

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ジャパンラグビートップリーグ2020 1月12日(日)開幕
フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
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