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【PR】川口能活はDAZNをこう活用している 「GK目線で見たい」を可能にする、その凄さ

2018シーズン限りで現役を退き、指導者の道を歩み始めた川口能活氏。GKとして歴代最多となる日本代表116試合に出場した守護神は、忙しい日々の合間に時間を見つけてはスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」を視聴している。

名守護神がDAZNを愛用する理由、「とても助かる」と感謝したポイントは?

 2018シーズン限りで現役を退き、指導者の道を歩み始めた川口能活氏。GKとして歴代最多となる日本代表116試合に出場した守護神は、忙しい日々の合間に時間を見つけてはスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」を視聴している。

「引退してからはグラウンド外での仕事も増えたため、パソコンを使う時間が長くなりました。オフィスの仕事だけでなく移動することも多く、スマートフォンなどさまざまなデバイスで視聴できるのでとても助かります」

 JリーグのみならずUEFAチャンピオンズリーグやラ・リーガ、セリエAといった世界最高峰のサッカーを低価格で楽しめるコンテンツを存分に利用している。

「指導者としてスタートを切ったばかりなので余裕がないためハイライト動画中心なのですが、ゴールシーンには必ずGKが映ります。GKの仕事も多様化している時代ですが、やはりメインはゴールを守ることです。だからゴールシーンを視聴すればGKの仕事ぶりがすぐに確認できます。得点シーンは失点シーンと同義語です」

 ある試合のゴールシーンを目にした直後、川口氏は違和感を抱いたという。シュートに対してGKが反応できず、ボールを見送るような形で得点を許していた。そこでDAZNの登場である。

「失点シーンはGK目線で見たい。通常の横視点や攻撃側視点だけでなく、それと対峙する守備側視点があると総合的に分析できます。気になったシーンは、GKとシューターを結ぶ一直線上にいたDFがブラインドになっている状態でした。シュートを打つタイミングも絶妙だったため、決して威力のあるシュートではありませんでしたがGKにとって反応しにくいボールだったのでしょう。DAZNはカメラ台数が多いので、一つのプレーをさまざまなアングルから確認できるので助かります」

 業界ではすでに不可欠なコンテンツとなっているが、私生活にも浸透しつつある。川口氏が帰宅すると、息子がテレビでDAZNを視聴していた。しかし画面に映し出されていたのはサッカーではなかった。

「子どもはダーツなどサッカー以外の競技にも興味を持っているようです。自分のタイミングで好きなスポーツや試合を選べる自由度の高さは、少し前の時代では考えられない革新的な出来事だと思います。さまざまなスポーツの魅力を家族全員で味わっていますし、僕自身も他競技から学ぶことは少なくありません。今後、生活から手放すことのできない重要なコンテンツになっていくでしょう」

 視聴者のニーズに合わせて進化していくコンテンツの楽しみ方は、新たな時代に突入しようとしている。

(THE ANSWER編集部)