記事一覧
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跳馬新技「シライ2」命名の白井健三、国際体操連盟も「ミスター・ツイスト」
2016.09.01リオデジャネイロ五輪の体操男子の種目別跳馬で銅メダルに輝いた白井健三(日体大)。その演技で成功させた新技が「シライ2」と命名された。国際体操連盟(FIG)は公式サイトで“ミスター・ツイスト”との異名とともにイラスト入りで発表した。
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全米OP制すのは「BIG4」の一角かダークホースか錦織か―海外メディアが展望
2016.08.29今年のテニス四大大会の最終戦となる全米オープンが現地時間29日に開幕する。今大会ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)やアンディ・マレー(イギリス)といった優勝候補筆頭以外にも実力者が勢揃いし、ハイレベルな戦いになると英メディアが展望している。
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【テニス】全米OPで躍進期待される錦織圭、米誌は厳しい論調「奇妙なほど静か」
2016.08.27テニスの全米オープンが29日に開幕する。2014年大会で準優勝を果たした世界ランキング7位の錦織圭(日清食品)は第6シードとなり、初戦で世界ランク97位のベンヤミン・ベッカー(ドイツ)と対戦することになった。
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【陸上】“世界最速”ボルトの後継者は誰? 注目浴びる21歳新鋭スプリンター
2016.08.27リオデジャネイロ五輪で3大会連続の陸上短距離3冠(100メートル、200メートル、400メートルリレー)を成し遂げたウサイン・ボルト(ジャマイカ)。
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【テニス】今季残り全休のフェデラー、来年1月の全豪OP出場見据える 調整は「順調」
2016.08.27左膝の故障でリオデジャネイロ五輪と全米オープンの欠場を表明していたロジャー・フェデラー(スイス)が来年1月の全豪オープンでの復活を目指していることを明らかにしている。
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サッカーにも波及するリレーの快挙 ハリル監督「組織でなら日本は勝てる」
2016.08.2625日に都内で会見に臨んだバヒド・ハリルホジッチ監督はリオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した日本チームに刺激を受けたことを明らかにした。
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エディーが残したメッセージ 日本ラグビーのさらなる躍進へ必要なこと
2016.08.25近年の日本ラグビー躍進のキーマンとなった存在と言えば、ラグビー日本代表前ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏(現イングランド代表ヘッドコーチ)だが、日本ラグビーの発展、そして3年後に日本で開催されるW杯のために、あるメッセージを残している――。
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白井健三、4年後へ海外からも高まる注目 「ツイスト・プリンス」の異名も
2016.08.25体操男子団体で金メダルを獲得した白井健三(日本体育大学)。本命視されていた種目別床ではまさかの4位に終わったものの、2020年の東京五輪では主役の一人として大きな期待がかかっている。
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リオで芽生えた“友情” 荒井とダンフィーが示す一流のスポーツマンシップ
2016.08.2524日の日本代表選手団帰国会見でも、荒井が死闘を演じた良きライバルとの心温まる秘話を明かす場面があった。50キロ競歩のレース直後、カナダ陸連の抗議で処分を言い渡された荒井が、失格の状態のままドーピングの検査場でダンフィーと遭遇すると、すぐに謝罪されたという。
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リレー銀を支えた日本のバトン技術 “必然”だった37秒台
2016.08.24陸上男子400メートルリレーで過去最高の銀メダルに輝いた日本。チームがこだわってきたのが、バトンを受け渡すテイクオーバーゾーン(20メートル)に前後10メートルを加えた合計40メートルのタイムを3秒75以内にすることだった。
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